エンタメ的就活イベント【TOKYO RECRUITE FESTIVAL】 潜入レポート!

エンタメ的就活イベント【TOKYO RECRUITE FESTIVAL】 潜入レポート!

就活イベントと言えば、リクルートスーツに身をつつみ、会社の資料をどっさりと抱え、つい立てで仕切られた企業ブースをひたすら回る…が当たり前。しかし、今やそんなイベントばかりではありません。エンタメ的要素を取り入れた、“楽しみながら”行ける就活イベントがあるのです。就活イベントがエンタメ的って、一体どういうこと? その実態を探るべく、先日DMM.com本社で行われた『東京リクルートフェスティバル』に潜入取材してみました!

就活イベントなのにフェス?

『東京リクルートフェスティバル』とは、学生と企業の架け橋となることを目的としたマッチングイベント。単に就活生だけをターゲットにしたものではなく、学生全体をターゲットに“働くってどういうことなのか”を、企業やインフルエンサー、著名人などを招いて、ともに考えようというもの。と聞くと「結局お堅い説明会じゃん!」と思うかもしれませんが、フェスと言うとおり、会場ではキチョハナカンシャのライブパフォーマンスや、芸人のトークショーなど、エンターテイメンな面も目白押し。つまり、楽しみながらどんな社会人になりたいか考えよう!ってことなのです。

とにかく賑やか!

まず、会場となったDMM.com本社に驚き! 打ち合わせルームが並ぶエリアを通って会場入りする際には、チームラボが製作したグラフィックが壁一面に映し出されています。まるでアート展に来たかのような雰囲気は、普通の合就活イベントでは絶対に味わえません。会場自体も、ウッドを基調としつつ、さらにリアルな植物が壁を覆う、まるでカフェのようなお洒落な空間に。さらに参加した企業と企業の間も、つい立てで仕切ることのないオープンな作りになっています。こうした開放感あるスペースにすることで、学生が企業のブースに入りやすくしているのです。企業の人たちも、実にフレンドリー。まるで身近な先輩後輩のような感じで話をしていました。その他、著名人や、今話題&最先端の業界で働く人のトークショー、またブロガーなどのインフルエンサーとの交流イベントなど、普段学生が馴染みのない人の話を聴く機会も用意されていることも特徴です。会場は終始賑わっており、説明会というより、まさしくお祭り的な雰囲気でした。

パフォーマンスショーも開催

イベントのオープニングでは、キチョハナカンシャが登場! 集まった学生たちを前に、ライブパフォーマンスや人事への逆面接などをおこないました。さらに、新曲を発表した他、同ステージがデビューとなる3期生の初お披露目までも! ライブ後も会場内にいたキチョハナカンシャと写真を撮る学生もいるなど、就活イベントであることを忘れてしまうような時間もありました。

企業との距離が近い!

会場、企業、学生、すべてがお堅い感じではなく、まるで学園祭の様な雰囲気だったのが印象的なイベント。学生も皆私服で訪れていました。企業からしても、マニュアルに沿ったやり取りからではわからない学生の生の声が聞けると、総じて好評だったようです。社長自らが参加するベンチャー企業も多く、学生達も新たな発見が沢山。ある学生によると「普通ならかしこまってしまって聞けないことがいろいろ聞けて、とてもためになりました!」とか。楽しみながらだからこそ、ホンネで語り合えるというわけですね。

TOKYO RECRUIT FESTIVALは定期的に開催されているので、就活中という人はもちろん、まだ就活には早いという人も、一度参加してみる価値アリです!

TOKYO RECRUITE FESTIVAL

全学年参加可能な学生と企業の架け橋になる新感覚フェスティバル
次回開催情報は公式HP及びFacebookTwitterでチェック!