自己分析をプロにお願いしたら就活の方向性が見えてきた【DiG株式会社】

自己分析をプロにお願いしたら就活の方向性が見えてきた【DiG株式会社】

就活アイドル「キチョハナカンシャ」の3期生は就活をはじめたばかり。先日のキチョハナカンシャTVにてモチベーショングラフを用いた簡単なカウンセリングをやったところ…さまざまな悩みや考えなければいけないことが浮き彫りに! そこでさらに詳しくカウンセリングをしてもらうべく、DiG株式会社を訪問しました。

キチョハナカンシャTVとは

就活アイドル キチョハナカンシャがFRESH!にて生配信する就活情報番組
就職活動のリアルな現実を、就活生目線でお届け!

 

生い立ちから振り返るモチベーショングラフ

就活生の最初のハードルといえば自己分析! 自分のことを客観的にかつ正確に分析することは決して容易ではないでしょう。そこで役立つのが、専門家によるカウンセリングです。今回はキチョハナカンシャ3期生のみりあとゆなが、学生向け就職支援事業を行うDiG株式会社でキャリアアドバイザーとして多くの学生の相談にのってきた石川麻奈さんによる「モチベーショングラフ」をもとにしたカウンセリングを受けてきました!

出典:https://freshlive.tv/kichohana_tv

 

これは実際に二人が書いたモチベーショングラフです。そもそも モチベーショングラフとは、人生を振り返り、やる気の変動を折れ線グラフで表すもの。やる気が上下するタイミングを知ることで、自分の過去を再確認したり、将来を考えるきっかけになるそうです。

そのなかで注目するべきは、モチベーションが上がるタイミング。そこで何が起きたのか、どういったことに影響を受けたのか。それが、自分が頑張れる原動力となるものなのだそう! みりあの場合は、読者モデルになれたことや、観光大使に選ばれたこと。ゆなはバトミントン大会で優勝したことや、成績優秀者に選ばれたことがモチベーションの高まる出来事となっています。

質問攻めのカウンセリング

そして実際にカウンセリングを二人が体験! カウンセリングでは、石川さんに「なぜ?」という言葉で繰り返し問い詰められます。「なぜ、観光大使になれたのか。」「なぜ、成績優秀になれたのか。」石川さんの問いかけでその理由を深堀りしていくと、自身の強みやモチベーションを高められる要因が浮かび上がってきます。そしてその特長を知ることで、どういった仕事が向いているのかが見えてくるのです。

例えばアナウンサー志望のみりあは、「評価されたい」「自分を磨き続けたい」という向上心の強さが、カウンセリングからは読み取られました。そこでアナウンサーだけではなく、苦労を感じたり、ライバルのいる環境に身を置くこと、あるいは成果が分かりやすく跳ね返ってくるような業種が向いているとのアドバイスを受けました。

つまりこのカウンセリングは単なる自己分析だけではなく、どのような職種が自分にマッチしているのかを知るために活用できるのです。

憧れの姿と実際の自分にはギャップがある

 

今回は30分程度のカウンセリングでしたが、実際は1時間ほどをかけてじっくりと、話を聞いていきます。そして一通りカウンセリングが終わると、石川さんはホワイトボードを用いながら、就活生に具体的なアドバイスを送っていきます。重要なのはなりたい姿を思い描き、現在の自分とのギャップをいかに埋めていくか。そのためになにをすればいいのかを考えていくことです。

石川さんは就活で大事なことも教えてくれました。

憧れの仕事に就きたいという観点で就職活動をしている子が多いのですが、実際に入ってみてギャップを感じて、辞めてしまうことが結構あります。でも、憧れではなくて、自分が頑張れる原動力が何か認識すれば、適した職種は自然と見つかるもの。就活を後悔しないためにも、まずは自分を知ることが必要ですね。

カウンセリングを終えて

実際にカウンセリングを受けてみた二人に感想を聞いてみました!

自分の強みや弱みはなんとなく把握していたんですけど、モチベーショングラフで振り返りながら、言葉にすることで再確認できたことがたくさんありました。あの時、なぜあんな気持ちになったのか。自分でも気づけなかった因果関係を知ることができました。でも先のことを聞かれると言葉に詰まってしまい、まだ深く考えられていないんだなあと…。たぶん、嫌なことは考えないようにしているんでしょうね。今回は時間が短かったので、もっとじっくりと話を聞いてもらいたいです!

自分がこんな性格だったのかなとか、この選択をしたのは、こういう自分があったからなんだということを知れたと思います。カウンセリングは初めてだったのですが、貴重な体験になりました。これから自己PRを考えていくと思いますが、そこで使えるヒントもたくさんもらえました。特に私みたいにやりたいことが決まっていない人にとっては、自分が大事にしているものが何かを知るなかで、方向性も見えてくると思います。本とか読んでも分からないところは多いので、こうやって直にアドバイスをもらえるのは、本当に助かりますね。

「モチベーショングラフ」を活用しながらのカウンセリングは、自身のこれまでを振り返ることで、自分の強みを知ることにつながっていきます。
石川さんは「モチベーショングラフ」のメリットを次のように説明します。

弱みは見えていえるけど、強みに気づけていない子が多い。頑張ることが当たり前だから、強みだとは思えないのでしょう。でもなぜ頑張れたのかを考えることによって、それが強みや特長になるんです。どういうことが頑張れるものになっているのかを一緒に探していくのが私たちの役割。いわば他己分析ですね

このカウンセリングでは、向き、不向きは提示してくれるものの、選択肢を狭めないためにも、特定の業種を決定づけることとはありません。あくまで決定権は自分自身。その一助として、DiGのキャリアアドバイザーは的確なアドバイスを与えてくれるのです。

キチョハナカンシャの2人は、充実した表情で今回の体験を振り返っていました。

カウンセリングはきついことを言われるイメージがあったけど、話しやすかったので、友達にもおすすめしたいです!

もう一回お願いしたい! もっと深く掘ってもらいたいです!

石川さん、貴重なお話ありがとうございました。

今回2人がカウンセリングに行ったのは

【DiG株式会社】 ー就活サポートー

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