就活中のマツエクはNG?圧倒的に有利になるアイメイクノウハウ

就活中のマツエクはNG?圧倒的に有利になるアイメイクノウハウ

おしゃれでメイクも楽なマツエク。

就活中もつけたいけど大丈夫なのか、不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

第一印象がとても大切な面接。目元の印象は、顔全体、強いてはあなた自身の印象にも大きく影響すると言っても過言ではありません。

今回は就活中にマツエクをするときの気をつけたいポイントや、おすすめのデザイン、基本的なお手入れ方法までをお伝えします。

これを読んで素敵な目元で就活に備えていきましょう。

マツエクが与える印象って?

マツエクは朝の忙しい時のメイク時間を短縮できたり、目元をパッチリさせることができたり、とても便利な美容アイテム。

目元に自然な目力が生まれ、目が大きく見えたり、顔全体が明るく華やかな印象になるなんて効果も期待ができます。

女性として、ぜひ取り入れたい美容アイテムのひとつではないでしょうか。

就活中はありなの?

では、「就活」という場において、マツエクをすることはどうなのでしょうか。

色々と縛りの多い就活。マツエクもNG、なんてイメージがあるかもしれませんね。

しかし、派手なデザインや濃いものではなく、ナチュラルなものであれば目元を綺麗に見せてくれ、面接官に好印象を与えてくれるかもしれませんよ。

では具体的にどんなデザインにするべきなのでしょうか。基本を押さえ、就活中でも目元美人を目指しましょう。

基本を押さえよう!就活中のマツエクデザイン

カール

一般的にはJカール、Cカール、Dカールなどがあり、Jカールは自まつ毛のようにナチュラルで自然な仕上がりに、Cカールはしっかりとビューラーをしたような仕上がりに、Dカールはさらにカールを強くした仕上がりになります。

就活ではより自然なJカールがおすすめですが、自まつ毛が下向きの方はCカールでも良いでしょう。

カールが強いほど、ばらけやすかったり、取れやすくなるので注意が必要です。

太さ

お店にもよりますが、太さは0.1〜0.2mmまで、好みによって選ぶことができます。

0.1~0.12mmが自まつ毛に近い太さ、0.15mmはマスカラを1〜2度塗ったくらいの濃さです。

ナチュラルメイク必須の就活中であれば、0.1~0.15mm程度の太さにするのが無難でしょう。

長さ

日本人女性のまつげの長さの平均は6.8mmと言われています。

自まつ毛より長すぎると派手な印象になってしまうため、9〜11mm程度にするのがおすすめです。

本数

濃さを調整するのは太さだけだと思いがちですが、実は本数も大きく関わってきます。

どの太さを選んだかで変わってきますが、〜100本までに抑えるのがおすすめです。

よりナチュラルに仕上げるなら60〜80本程度がいいでしょう。

ミンク・シルク・セーブル・・・どれがおすすめ?

マツエクの素材にはいくつか種類があります。

【ミンク<シルク<セーブル】の順に価格が上がりますが、材質が軽く、もちもよくなります。

見た目の変化はあまり感じられませんが、中にはミンクだと目元が重い、と感じる人もいるようです。

面接中に気が散らないようにも、事前に試しておくことをおすすめします。

魅せたい自分や志望業界でデザインを変えよう

清楚で真面目な印象にしたい

この場合は、できるだけ自まつ毛と馴染むように工夫することが大切です。

全体的に同じ長さに揃え、本数は〜80本程度、長さは10mm程度までに抑えるのが良いでしょう。

比較的硬めの金融、メーカー系を志望している就活女子は、このデザインがおすすめです。

バリバリ仕事ができる印象にしたい

この場合は、意思の強さもアピールができるように、80~100本程度がおすすめです。

本数が80本程度の場合は、まつげの太さを〜0.15mm程度にするなどして調整すると自然かつ目力もアップできますよ。

コンサル系、外資系企業などを志望する女子就活生はこのデザインがおすすめです。

美意識が高い印象にしたい

美容系やアパレル系を志望している場合は、美意識が高い=メイクにも気を使っているという印象を与えたいですよね。

その場合は、少し濃い目のデザインにすることがおすすめです。

本数は100本程度で、濃さはマスカラを1~2度塗りした程度の0.15mm程度が良いでしょう。

一重や奥二重の場合は?

一重や奥二重の人は、二重の人と比較するとまぶたに厚みがあり、まつげの根元が奥にあることが多いです。

そのため、マツエクをつける際はこれまで述べた長さより1mm程度長めのものを選ぶことがおすすめです。

お店のスタッフの方と仕上がりイメージを相談しながら長さを決められると良いですね。

マツエクをしている時はアイライナーは控えよう

マツエクをすると、ノーメイクのままでもしっかりと目力のある印象になります。

ここでさらにアイライナーをしてしまうと、派手な印象を与えてしまい、中にはよく思わない面接官もいるかもしれません。

薄いブラウンのアイシャドウをするなど、アイメイクは控えめにすることがおすすめです。

マツエクを長持ちさせるには?気をつけるポイント

就活中はお金も節約したいし、長持ちさせるためにお手入れにも気を使いたいものです。

ここでは少しでも長持ちさせるために気をつけるポイントをご紹介いたします。

洗顔時はオイルフリーのクレンジングを使う

マツエクの接着剤はオイルに弱いものが多いです。

最近はマツエク用のオイルフリーのクレンジングも販売されているので上手く活用していきましょう。

また、洗顔後やお風呂上がりなど、マツエクが濡れたらドライヤーで乾かすことも大切です。

できるだけ刺激を与えない

マツエクは刺激に弱いものです。まつげに直接シャワーを当てない、目をこすらないなど、普段の生活の中でも気を使うだけでもちに差が出てきます。

さらに一工夫

まつげ専用のコームやブラシで自まつ毛とマツエクを整える、まつげ美容液を使うことで自まつ毛自体を強くすることもおすすめです。

また、リペアを繰り返すことで接着剤がまつげに残り、外れやすくなってしまいます。

費用はかかりますが、定期的にオフをすることも長持ちさせるコツの1つです。

まとめ

いかがでしたか。就活中のマツエクは、適切な長さや本数を選び、より自然なデザインにすることが重要です。

ナチュラルなデザインのものは目元を明るくしてくれますが、派手なデザインのものは化粧が濃く見え、面接においてはマイナスな印象を与えてしまうかもしれません。

好印象を与えるナチュラルなマツエクをつけて、自然に華やかな目元にするのも就活メイクの方法の一つです。

第一印象に大きく関わってくるアイメイクの準備は今から始まっています。自分が自信を持てる瞳にして面接に挑みましょう。

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