ストッキング凍らせたことある?就活中の足元3大トラブル応急処置法と対策

ストッキング凍らせたことある?就活中の足元3大トラブル応急処置法と対策

 この記事は2016年7月に公開した記事を一部リライトしたものです。

就活中は説明会や面接など普段の生活よりも断然歩くことが多くなりますよね。歩く距離が増えるということは当然、靴擦れやストッキングの伝線など足元のトラブルのリスクも高くなるもの。
足元のトラブルは見栄えが悪いのはもちろん、余計なストレスの原因にもなります。応急処置の方法や対策をしっかり覚えて、いつでも万全な状態で選考に臨めるようにしましょう!

靴ずれ

一番多いトラブルはやはり、靴擦れ。
就活用の慣れない靴でたくさん移動するため、皮膚に摩擦が生じてかかとやつま先に水膨れができてしまうことがあります。これが長時間続くと非常に痛みますし、放置していると水膨れが破れてしまい、治りが遅くなってしまうので早急な対処が必要です。歩き方も不自然になって、変な印象を持たれたら損ですしね。

そこでおすすめなのは!

「BAND-AID 靴擦れ用 キズパワーパッド」
http://www.band-aid.jp/lineup/medicaltools/blister.html

kizupowerpad

モイストヒーリング(湿潤療法)により、自然治癒力を高めてくれ、早期治療が期待できます。密着タイプなので通常の絆創膏よりもはがれにくいこともおすすめポイントです。また、水膨れが破れる前に貼れば直接的な摩擦を防げますので、靴擦れ予防にも活用できそうですね。

予防専用では、こんな商品もあります。

「横山製薬 足専ラボ 靴用ジェルクッション かかと保護薄型」
http://ashisenlabo.com/hogo_insole/index.html

4987365054090

2、ストッキングの伝線・破れ

次にストッキングの破れ。多くの女性が悩むところですよね。気付かないうちに伝線していた・・・!としても、選考に生足で行くわけにはいかないのが就活です。
応急処置は、履き替えることのみ。常に鞄に一枚は常備しておくのがいいと思います。
しかし、予防することはできる!ということで、編集部おすすめのストッキング伝線の予防方法を紹介したいと思います。

動画でチェック

・冷凍する
買ったストッキングを冷凍して、繊維を収縮させます。縮む=繊維が収縮するので、買ってそのまま履くよりも、頑丈になり、長持ちさせることができます。
・マニキュアのトップコートを指先に塗る
何かに引っかかってしまい破れてしまうこと以外では、主なストッキング破れは足の先端から始まります。そこで、マニキュアのトップコートを塗ることで先端が固まり、繊維が頑丈に保たれます。トップコートは透明なので、目立つ心配もありません。
・大きめのストッキングを履くようにする
当たり前ですが、余裕を持った大きめのストッキングを履くことで、繊維を圧迫せず、自身で破ることを防ぐことができます。

最近では技術の進歩によって破れにくい構造のストッキングも開発され、薬局やコンビニなどでお手軽に購入できるものもありますよね。でも破れるときは破れるのがストッキング。上の方法を試してみてはいかがでしょうか。

3、ヒールの折れや擦り減り

最後にヒールや靴の擦り減りです。溝にはまってヒールが外れてしまったり、歩きすぎて靴底がすり減ったり底が剥がれてしまったり。意外とよくある靴のトラブル。
「身なりの第一印象を決めるのは靴」だっていう話はよく聞きますし、壊れかけた靴では面接でもいい印象は与えないはずです。

そこで手軽に、そして早急に対処してくれるのが、

misterminit

よくみかけるこちらのマーク。「MISTER MINIT」です。
http://www.minit.co.jp/

主要駅であれば構内や周辺にほぼ必ずあり、数分で確実に修理してくれるリペアショップです。ヒールの修理は5~10分で元通りに生まれ変わります。本当にあっという間に対応してくれるので、面接まで時間がなくてどうしようっていう時でも頼りになる、編集部おすすめのお店です。

以上、足元3大トラブルの応急処置法と対策をお届けしました。ぜひこの記事を参考に、足元に悩まされることのない就活を送ってくださいね。