就業中に美容院に行く人間になれ!人気アパレルから転職した理由とは【アドバンサー株式会社】

就業中に美容院に行く人間になれ!人気アパレルから転職した理由とは【アドバンサー株式会社】


「社会人になったら平日のお昼に美容院に行ったり、空いているカフェでゆったりランチを楽しめたりしなくなるよね。」
「旅行もお盆とか値段が高い時期にしか行けなくなっちゃう。」

社会人になったら、自由が少なくなるのって、仕方ないのかも。
ーーそんな風に考えていませんか?

今回訪問するアドバンサー株式会社の藤田社長は、「『9時から17時までは就業時間だから美容院なんて絶対ダメ』そんなことはありません。むしろ社員には、就業時間中に美容院に行けるような人間になって欲しい。」
――かなりユニークな企業さんのようです。

そんなアドバンサーに誰もが知るアパレルブランド『ZARA』から転職してきたのが茂山さん。彼女を魅きつけたアドバンサーの魅力とは?そんな企業を率いる藤田社長の思いとは?興味津々の就活アイドル「キチョハナカンシャ」の”なみき”と”あやの”がいっぱい聞いちゃいました!

【今回お邪魔したのはーー】

    アドバンサー株式会社

2015年にスマートフォン買取事業を軸に創立し、初年度で年商1億円を達成。モバイル事業で得たヒントを”きっかけ”にして、人材、WEB、システムなど多岐に渡る事業を展開し、成長中。

 

「180度人生が変わるきっかけを」に運命を感じて転職を決意

なみき 「新卒で「ここがいい」と入社した企業をやめる、って勇気がいりますよね。どんな理由があって転職されたんですか?」

茂山 「新卒で入社した企業に不満があって転職したわけではないんです。『ZARA』には約5年お世話になったのですが、やりがいのある仕事をいっぱい任せていただき充実していました。ただ、後輩を指導したりする立場になって、成し遂げられる成長はある程度できたかな、という思いはありました。私は新卒で働き始めた当時から、『仕事を通じて成長したい』という思いがすごくあったので、無意識に次の成長のフィールドを探していたんだと思います。
そんな時、たまたまアドバンサーに就職していた友人のフェイスブック経由で会社のHPを見たんです。すると、そこにはこんな言葉が。『関わる人々の人生が180度変わるきっかけを創造する』――企業理念でもある社長のこの言葉に運命的な(笑)ものを感じ、HPを通じて「面接をしてください」と応募して神戸から上京してきたんです。」

なみきあやの 「わあ、すごい行動力ですね!」

あやの 「入社を決められた決め手って、どんなことですか?」

茂山 「上京して、当社の人事担当の方、そして、社長にお会いして、その生き生きしたエネルギーにもすごく感動しました。当社の業務や仕事の内容などを詳しく知っていたわけでありませんが、アパレルで働いていて自分が仕事において重要視する点は、洋服という『モノ』よりそこに関わる『人』なんだ、ということに気づいていたので、アドバンサーのすべての事業が『人』が中心にいることにも共感しました。それに、私にとって何より大事なのは、『どんな仕事をするか』ではなく『誰とするか』。自分が共感できる人たちが会社のことが大好きで生き生きと仕事をされている。そんな企業、そんな仕事なら、自分も生き生きと働けると確信してすぐに入社を決めました。」

自分が関わることで何かが変わる。自分も変わる――入社1年目でも、そのワクワクに出会えます!

あやの 「藤田社長は、茂山さんを採用された時の決め手はなんだったのですか?」

藤田 「当社は設立して3年目。茂山さんがアプローチしてきたのは、設立2年目の時です。そんなベンチャー企業にHPから直接応募なんて、『ひやかし』かと思いました。笑。 でも、神戸から私たちに会うためだけに上京した、って。驚くとともに、『180度人生が変わるきっかけを創る』という理念に共感し『共感できる人たちとともに変化を創りたい』と熱く思ってくれている姿勢がビンビン伝わり、即、採用を決めました。茂山さんには採用はじめ人材戦略に関わる仕事をお任せしていますが、すごく期待しています。」

なみき 「『180度人生が変わるきっかけを』というのは、『いい方向に変わる』ってことだと思うんですが、就活を機会に『いい人生ってどんな人生だろう』と考えだすと、よくわからなくなっちゃうんです。『いい人生を』って、具体的にどんなことを指していらっしゃるのですか?」

藤田 「私は、アドバンサーに関わるすべての人に『人生を真の自由に満ちたものにするためのきっかけ』を提供する企業にしたいと思っています。『真の自由』とは、自分自身の力や意思で、『自分の人生をコントロールできる』こと、すなわち『やりたいこと』『時間』『お金』この3つを自分で決められるようになることです。仕事、プライベートと切り分けるのではなく、その両方で、です。『仕事をしている時間』も人生の大切な一部。それを、『プライベートでやりたいことをするために我慢をする』というのは、自分の人生をコントロールしていることにならないじゃないですか。最初から、できるかというと難しいですが、自分が努力すれば、真の自由を手にできる環境かどうかというのは、仕事の場を選ぶときの重要な鍵。私たちは、そのプロセスを仕組化し、自らの努力において『真の自由』を勝ち取れる環境を創っています。」

あやの 「『就業時間中に美容院に行けるような人間になれ』というのは?」

藤田 「その時の仕事現場で自分が必要とされているのに勝手に抜けてもいい、ということではありませんが、当社では、「9時から17時までは何があっても会社にいなくてはダメ」という『時間』で縛るような企業ではないのです。8時から22時の間で8時間働くフレックスタイム制。この時間の中で自分の仕事をコントロールしてください、というメッセージを伝えています。
仕事を始めた当初から『自分で仕事をコントロールする』という習慣をつければ、大きな意味で自分の人生の時間を自分でコントロールできるようになるはずです。」

なみき 「『仕事でも、やりたいことを』ということなんですが、入社1年めから『やりたいこと』をみつけてやる、って難しいことのように感じちゃうんですが・・・・・・」

藤田 「それができるのが、当社のようなベンチャー企業の魅力だと思います。入社何年目とかは関係ありません。『こんなことをやってみたら、もっとよくなるんじゃないか、やってみたい!』とどんどん発信してください。そのことをやる意義や実現の可能性などは先輩たちとともに考えることになりますが、そうした発信を全員がきちんと受け止め真摯に検討します。当然、トップである私も、です。
自分が発信してやるからには責任も伴いますが、『自分が動くことが何かが変わる、そのことで自分も変われる』ということを一度体験すると、そのワクワク感に、もうやめられません(笑)。『これが不満』とネガティブなことばかり考えて過ごすより、『どう変えればいいんだろう』『自分はどうしたいんだろう』と考え、それができる方が何万倍も充実した時間が過ごせると思いますよ。」

「こうなりたい」の一歩先「なんでそうなりたいか」を追求すると「自分らしい選択」が見えてきます!

なみき 「仕事選び、会社選びで重要な事って何だと思われますか。」

藤田 「実は、私自身の就活当時での選択基準は「会社の知名度」。結果として新卒で誰もが知る会社に就職し、友達にも「いいな」と言われるし、家族も喜んでくれました。でも、働くうち、それって、あくまでも「他者からどう見えるか」であって「自分自身が仕事を通じてよい人生、つまり、真の自由のある人生を送れているか」というと、違うんじゃないかと気づいたんです。それでベンチャー企業への転職を経て思いを共有できる仲間たちが真の自由を獲得できる環境を創ろうと起業しました。だから、皆さんには、ぜひ、他人の尺度ではなく『自分がどうなりたいか』を見つめていただきたいです。
例えば、その答えを探す第一歩は「有名になりたい」とかでいいと思うんです。大事なことは、そこから一歩踏み込み「なぜ私は有名になりたんだろう?」と考えてみること。「お金が欲しいから有名になりたい」と「多くの人に喜びを与えたいから有名になりたい」では、どちらか悪い、ということではなく、選ぶフィールドが変わってくるはずです。そうして自分を追求していくと、真に自分が働きたいと思う環境が見えてくると思います。」

茂山 「私自身もそうでしたが、就活で、その企業が何をしているのか、を深く理解するのはとても難しいです。もちろん、それを知ろうとすることはとても大切ですが、『こういうことをやっている企業じゃないとダメ』と決めつけるのは選択肢を狭めると思います。それよりも、『誰と働くか』を大事にしたほうがいい選択ができるのではないでしょうか。そこで働いている人たちが、その事業や企業の在り方に共感し、そうした人々に共感できるなら、きっとうまくいくと思います。働いている人に共感できるかどうかは、会ってみるのが一番!私自身、転職の際、そうしたからこそ、今の充実した日々があります。ぜひ、積極的に『人』に会い、自分の感じたことを大切にしていただきたいですね。」

訪問を振り返ってーー

「茂山さんの行動力に感動するとともに、「仕事でやりたいことができるって、やっぱり難しいのかな」と思っていたのですが、あきらめることなんてないんだ、と元気づけられました。」

「『こうなりたいの一歩先、なんでそうなりたいかを考えると、それに近づける環境が見つかる』という藤田社長の言葉に、ハッとしました。『なんでそうなりたいか』をみつけて大事にしていきたいです。」

新しいところからサービスを作り出せる、ベンチャー企業ならでのだいご味も知ることができ、とっても有意義な時間でした。
藤田社長、茂山さん、貴重なお話ありがとうございました!

【改めて、今回お邪魔したのはーー】

    アドバンサー株式会社

2015年にスマートフォン買取事業を軸に創立し、初年度で年商1億円を達成。モバイル事業で得たヒントを”きっかけ”にして、人材、WEB、システムなど多岐に渡る事業を展開し、成長中。

 

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