有名ドラマの“舞台”オフィスで本当に恋が生まれるの?嘘みたいなホントのシンデレラストーリー【株式会社リアルワールド】

有名ドラマの“舞台”オフィスで本当に恋が生まれるの?嘘みたいなホントのシンデレラストーリー【株式会社リアルワールド】


ドラマの舞台としても使われる素敵なオフィスに勤務して、服もネイルも髪型も、思いっきりオシャレを楽しみながら、仕事もバリバリこなしていき、恋愛だって手に入れる――

そんな夢みたいなストーリーを実現した女子がいると聞いて、就活アイドル「キチョハナカンシャ」のゆなとりょうこがオフィス訪問して来ました。

二人が今回やってきたのは、「泉ガーデンタワー」に入る株式会社リアルワールドです。

【今回お邪魔したのはーー】

    株式会社リアルワールド

東証マザーズ上場。「ネットからリアルへ」をテーマに、クラウドソーシングを活用した在宅ワーク提供サービス『CROWD』や、累計会員数が1,000万人を越えるポイントメディア『Gendama』などを運営中。

 

ドラマやCMでなんか見たことがある気が――

エレベーターを乗り継いで33階のエントランスまで進むと、大きなスクリーンが置かれ、社員の顔写真が並んだタッチパネル式の受付スペースが広がります。

そこで、今回取材にご協力いただく佐藤由菜さんの顔写真を選択すると、軽やかなブルーのワンピースに身を包んだ美人社員さんが現れ、オフィスを案内していただきました。

「すごく素敵ですね。それにどの会議室も凄く個性的」

部屋ごとに配色もさまざまな会議室は、円卓の部屋もあれば、竹林の中にあるような部屋、和室まで――

「会議室も含めてこのオフィスは、社長自らアイデアを出し、デザインしているんですよ。ロケ地としていろんな撮影に使われたこともあって、雑誌だと『MORE』とか『Oggi』、『アクエリアス』や『グリコ』のCMもありましたし、堀北真希さんが主演した『ヒガンバナ』っていうドラマでも――」


「えっ!! 見たことあります!」と思わず興奮してしまった二人。

まずは、社訓の一つでもある
『リアルワールドは君を守らない。君を強くする。』
と題されたお部屋へ移動。

室内へとご案内いただくと、ガラス張りの窓の外には、東京の景色が広がります。

「東京タワーがこんなに近くに見えるんですね」

「晴れているとスカイツリーも見えますし、夜景もスゴくきれいなんですよ。都心の花火大会なども特等席で見れちゃいますね」

さあ、お部屋の感動はそこまでで、インタビュー開始!

ファッションにもシゴトにも、いつも全力投球!

りょうこ 「あの、こんな質問からで申し訳ないのですが、リアルワールドさんでは服装は自由なんですか?あまりにステキなお洋服なので……」

佐藤 「あっ、会社に来る格好に見えませんか?(笑) 服装に関しては、お客様に失礼でなければ、特に制約はないですね。髪型やネイルもなど同様です。仕事時の“オン”とプライベートの“オフ”とで服を区別しないで済みますし、みんな思い思いのファッションを楽しんでいますよ」

ゆな 「今、佐藤さんはどんな仕事をされているんですか?」

佐藤 「当社では、子育て中の主婦の方など、様々な事情でまとまった時間をとって外でお仕事に出られない方が、スキマ時間を使ってスマートフォンやパソコンなどのWeb上で働けるというクラウドソーシングのサービスを提供しています。
私はその中でも、営業をサポートしながら、クライアント企業と会員様の橋渡しをするクラウドディレクターという仕事を担当しています」

「クラウドソーシングって、言葉は聞いたことがあるんですが……」

「パッとイメージしづらいですよね。

クラウドソーシングとは、データ入力や商品レビューの入力など、ちょっとした仕事を誰かに依頼したい企業や個人事業主が、Web上で不特定多数の人に応募をつのり、仕事を発注することができる仕組みのことです。

クラウドは、在宅ワーク希望の不特定多数の人を指しています。当社のサービスでは、サービスを運営する当社が、企業や個人事業主の方などから仕事をもらい、Web空間を利用して、在宅ワーク希望者に業務を発注します。仕事をした人は、発注した企業ではなく、当社から報酬を受け取る仕組みです。

当社の報酬はポイント形式でお渡ししているのですが、溜まったポイントは現金だけでなく電子マネーや商品券、ビットコインなど様々な形で交換することができます。本当にちょっとしたスキマ時間でできて、特別なスキルを必要としないお仕事がたくさんあるので、主婦の方や介護中の方などに気軽に利用していただいています。」

「クラウドディレクターとは、具体的にどういう業務をされるんですか?」

「まず、クライアント様からいただいた業務をタスク単位で細分化していきます。さらに、当社の会員様にお願いできる業務と、クライアント様ご自身で進められた方が効率的な業務を振り分け、業務全体として最適化した設計を行います。

簡単な例だと、ある企業が店舗に来店したお客様に手書きでアンケートに記載してもらい、結果を分析してマーケティングに役立てたい、といった時に、何百枚もあるアンケート結果をExcelなどに1件1件入力していくという作業は、難易度は高くないですがとても手間ですよね。

そこで、データ入力の作業を弊社サービスの会員様に依頼し、企業様にはアンケートフォームの作成やデータ分析に専念していただくことで業務の効率化を図ります。

クライアント様のニーズを的確に把握し、コスト・工数削減が出来るように業務設計を行い会員様に適切に業務指示を出すのがクラウドディレクターの役割ですね。

今は社内の者が担当していますが、今後は一般会員様からもクラウドディレクターとして活躍したいという方を募集し、仕事をご依頼していく予定なんですよ。」

ここで、佐藤さんのご提案で気分転換に次のお部屋へ移動。
一面ガラス張りで、一角に竹の植林がある個性的なこのお部屋の名前は
『その断崖絶壁、ジャンプ台にしてみたら、もっと遠くに飛べるんじゃない?』

心躍る素敵なお部屋でインタビュー再開です。

北海道で育ち、札幌オフィスで面接を受けた佐藤さん。
東京勤務となって8年。その道のりは決して平たんではなかったようで――

苦労して立ち上げたサービスを、いつか自分が利用する日

佐藤 「もともとは営業としてキャリアをスタートしていたんです。入社して何年か経った頃、他社が展開していたサービスを当社が買い取るのにあたり、一人で他社に常駐して、しばらく働いたことがあるんです。孤独だし、なかなか目標に到達せず、あの時期は本当に辛かった。
正直くじけそうな時もあったのですが、先輩、同僚たちが「大丈夫?」と心配して連絡をくれたり、常駐先までわざわざ社長がいらしてくださったりして、お互いに支え合い、助け合っている素敵な職場だなと実感しました。あの時のつらい経験があるからこそ、今の私があると思います」

一生懸命頑張るスタッフには、常に“誰かの”目が届いているというリアルワールド。
佐藤さんもそこで働くうちに、さまざまな社員の一面を見たようで――

佐藤 「実は、今度結婚するんですが、相手は別部署で働く同僚であり、執行役員なんです。会社で接する中、いろんな一面を見れたといいますか……。
当社には結婚しても仕事を続けられる環境が整っていますし、育児で家庭に入っても、当社のサービスを使って在宅ワークなんてことも可能ですしね。
将来自分が使うかもしれないサービスを作っていると思うと、仕事も一層ヤル気が出ます。仕事もプライベートも両立して頑張っていきたいです」

佐藤さんのご結婚までの馴れ初めなどは、キチョハナカンシャの二人の胸の内に収めておいて……。

本日は、貴重なお話ありがとうございました!

訪問を振り返って・・・

「自由にファッションを楽しめて、オフィスも綺麗。産休などの制度も整っているようで、働く女性にも優しい会社だなと感じました」

「佐藤さんの就職から結婚までのストーリーが本当にカッコよくて。私もバリバリ仕事をこなし、笑顔で過去を振り返れるようになりたいです」

仕事を頑張る人には、輝けるミライが待っている――
ドラマの舞台になったオフィスで、ドラマの主人公のようなシンデレラストーリーにココロが躍る訪問となりました。

【今回お邪魔したのはーー】

    株式会社リアルワールド

東証マザーズ上場。「ネットからリアルへ」をテーマに、クラウドソーシングを活用した在宅ワーク提供サービス『CROWD』や、累計会員数が1,000万人を越えるポイントメディア『Gendama』などを運営中。

 

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