就活マフラーの賢い選び方とは?面接時のマナーや巻き方も合わせてチェック!

就活マフラーの賢い選び方とは?面接時のマナーや巻き方も合わせてチェック!


秋風が心地よい季節となり、これから寒さも本格化していく中で必需品となるマフラー。

普段着で使用しているカラフルなマフラーは、就活でも使っていいのか、どんなものを選ぶべきなのかなど悩むことも多いですよね。

今回は就活で適切なマフラーの選び方や、着脱マナー、おすすめの巻き方までを一挙解説していきます。

基本的なマフラーの選び方とは?

大きさ、形は?

面接会場で置き場に困ってあたふたする・・・なんてことがないように、就活カバンにしまえるサイズを選ぶのがおすすめです。

マフラーはそもそも防寒用のものなので、厚手でかさばりやすいものが多くあります。

大判のものは首元に巻くとボリュームがでて女の子らしさも演出できますが、就活中はビジネスの場と考え避けるのが無難です。

素材は?

代表的な素材がカシミヤとウール。

カシミヤはヤギの毛で、ウールに比べて繊維が細く、肌触りが良い、軽くて保湿性が高いなどの特徴があります。

高級感があり、「ちょっと気分も上がる♩」なんて就活女子もいるかもしれませんが、強度が弱く、手入れが手間なのが難点です。

一方、ウールは比較的楽な扱いが楽な素材。強度もあり暖かさもありますが、カシミヤと比較すると多少チクチクすることも。

就活においてどちらがベター、ということはありませんが、それぞれの特徴を理解し自分にあったマフラーを選択してくださいね。

色、柄は?

直接面接官の目に触れないとしても、スーツに合うシンプルなものを選ぶようにしましょう。

単色や、チェック柄などがおすすめです。

色は黒・グレーに限らなくても大丈夫ですが、蛍光ピンクや黄色などの目立ちすぎる色は避けましょう。

ネイビーやエンジ等、スーツと統一感のある色が無難です。

価格の目安

素材にもよりますが、3,000~10,000円くらいのものであれば問題ないでしょう。

ハイブランドのものですと、中にはよく思わない面接官もいるので注意が必要です。

選んではいけないマフラーとは?

毛が抜けやすいマフラー

毛が抜けやすいマフラーを着用すると、せっかく粘着クリーナーで綺麗にしたスーツでも、面接前に毛だらけ・・・なんてことも。

自分だけで済めばまだマシですが、他の就活生に毛が飛んでスーツを汚してしまっては大迷惑です。

不潔な印象を与えてしまう可能性もありますので、選ぶときにはチェックしたいポイントです。

ファー素材のもの

おしゃれで保温力もあるファーマフラー。見た目も可愛らしいですが、ビジネスの場としては避けるのが無難です。

おすすめの巻き方

スーツに合わせる、という視点で考えるとボリュームを抑えたシンプルな巻き方がおすすめです。

就活時のマフラー着脱マナーとは?

建物に入る前に外す

ビジネスマナーとして、防寒着を着たまま建物内に入るということは、失礼に当たります。

ビルの扉の前だと行き来する人の邪魔になってしまうので、少し離れたところで外すようにしましょう。

マフラーは綺麗に折りたたみ、カバンの中にしまうことがおすすめです。

もしカバンに入らない場合は、腕にかけて建物内にはいりましょう。

置く場所はカバンの上

マフラーを椅子の背もたれなどにかけるのは、あまり良い印象を与えません。

床にカバンを起き、その上に綺麗に折りたたんだマフラーを置くとスマートに見えますよ。

建物の外にでてから着用する

入るときと同じように、外に出てから着用するのがマナーです。

面接が終わりホッとする気持ちもあるかもしれませんが、どこで見られているかわからないもの。

最後まで気を抜かずにマナーを守りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。就活中は風邪を引かないよう、防寒もしっかりとしたいもの。

マフラーの選び方やマナーをしっかりと抑え、万全の体制で就活に臨みましょう!


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