知らないなんて損してる?後悔しないインターンの探し方・選び方とは

知らないなんて損してる?後悔しないインターンの探し方・選び方とは

インターンをはじめようと思っても、やりたいことも明確ではないし、そもそもどう探せばいいんだろう・・・と悩んでいませんか?

「仕事を体験してみたい」「就活の一環として」「将来のスキルアップのために」など、インターンをする理由は人それぞれにせよ、最初からやりたいことがある人って実は少ないんです。

むしろ、やりたいことを見つけるために始める人が多いのが実情ではないでしょうか。

そこで、重要となるのが自分に合ったインターンの探し方。せっかくやるなら、「やってよかった!」と思える企業に出会いたいものですよね。

今回は、インターンの種類から、あなたに合ったインターンの探し方・選び方をお教えします。

そもそも、インターンシップに参加するメリットって?

社会人と交流ができる


インターンをすると社会人と交流を持つようになります。

自分よりも経験豊富な社会人と接点を持つことで、大学の友達同士やアルバイト先だけは得ることのできない知識や考えを学べるでしょう。

就職後に役立つスキルが身につく

企業にもよりますが、ベンチャーやスタートアップ企業は特に、高い裁量権を持って働くことができます。

先輩社員やマネージャークラスの人の前でプレゼンする機会が多い、なんてことも。

学生のうちから人前で話すことに慣れているとで、社会人として即戦力となるスキルを身につけることができますよ。

「働く」ということを肌で感じることができる

ひょっとしたら、これが1番の収穫かもしれません。

社会人と一緒に働くことにより、「働く」ということを実感することができます。

結果的に、業務への責任感はもちろんですが、「お金を稼ぐこと」の大変さや面白さ、やりがいがわかるようになるかもしれません。

短期インターンと長期インターン、どう違うの?

大きく分けると、インターンには長期と短期の2種類があります。

短期インターンはその名の通り、1dayや3daysなどの短期的におこなうものです。

最近では、会社説明会やセミナーのことを「短期インターン」と呼ぶ企業もあり、ワークショップやグループディスカッション、社内見学など自社PRに近いものが多くなっています。

その場合、企業側も学生への認知を目的としていることがほとんどで、時給が発生しないものが多いのも特徴のひとつです。

一方、長期インターンは、半年から数年にわたって働くインターンです。

給料が発生するものが多く、ベンチャーやスタートアップ企業などでは不定期で採用をおこなっています。

短期との大きな違いは、裁量権の大きさと言えるでしょう。

プロジェクトに関わることができたり、メディアなどの運営を任されたり、実際に営業として働いたりと高い裁量権を持って働けることが多いです。

もちろん、その分責任もありますが、短期インターンではなかなかない成長機会を得られますよ。

みんなどうやって探してる?インターン情報の探し方

知り合いからの紹介

「僕が今働いてる会社なんだけど〜、、、」「社員もいい人ばっかりで楽しいよ〜」という具合に大学の先輩や、知人から紹介してもらうパターンです。

実際に働いている人からの情報は、1番安心で失敗が少ないでしょう。

知人の紹介ということで、採用してもらいやすいなんてメリットもあるかもしれませんよ。

インターン募集サイトなどから探す

やはり情報量としてはネットが1番多く、色々なインターン情報を見てみたい!という人はネットで探すことがおすすめです。

実際にインターンの求人情報を探したい方は、こちらのサイトを参考にしてみてください。

マイナビ2019

大学のキャリアセンターで探す

大学のキャリアセンターにも、インターンの募集をかける企業も中にはあります。

大学との繋がりが濃い企業も多く、サポートしてもらえるので安心です。

失敗しないインターンの選び方って?

では、実際にインターンを選ぶ方法を見ていきましょう。

希望している業界が決まっているなら業界で絞る


業務内容を重視「出版業界で働きたい」など、すでにやりたい仕事、興味のある業界が決まっている人もいるはずです。

その場合は、志望業界で絞って探すことがおすすめです。

広告やコンサルティングなどの人気業界は、応募者数も多く採用されるだけでも結構大変。

しかし晴れて合格すれば、ライバルと差をつけられるかもしれません。

身につけたいスキルがあるなら職種で選ぶ

「将来は一流のシステムエンジニアとして活躍したい」、「営業という仕事を経験してみたい」などの経験してみたい仕事がある方は、職種で選ぶことがおすすめです。

システムエンジニアや営業の他にも、インスタグラムのフォロワーを増やす方法に興味があるならSNSマーケティングや広報など、気になる分野に関連づけて探してみましょう。

企業規模で選ぶ

「月収◯◯万円以上」「年◯◯日以上の休暇」「業界トップクラス」など、収入、休暇日数、ブランド、知名度などにこだわりたい人は大手企業が1番無難です。

また、大手企業だと受け入れ体制も整っていることが多く、様々なノウハウを学ぶことができるでしょう。

ただし、学歴重視やスキル重視の企業もなかにはあるため非常に倍率が高く、選考になかなか通りづらいなんてこともあるので注意が必要です。

一方、自分で自由に動きたいという思考の人は、ベンチャー企業やスタートアップ企業でのインターンがおすすめです。

「主要サービスのLP作成に携わり、○%の集客の向上に貢献しました」「広告運用業務をメインにおこない、◯百万円の売上アップに貢献しました」といったスキルは、就活でのアピールポイントになりますし、即戦力として見てもらえることもあるでしょう。

勤務地や勤務条件から探す

学生のうちは学業との両立もできることが重要ですよね。

その場合は、大学や自宅の最寄駅から近いなどの通勤の楽さや、土日のみや週2回程度でも勤務可能など、勤務条件から探すことがおすすめです。

自分のライフスタイルにあっている方が、長く続けやすくなりますよ。

まとめ

最近はインターンといっても色々なタイプのものがあり、何をしたらいいか迷うことも多いですよね。

そんな時は、興味のある業界、スキルを得られる会社、裁量権を持って働ける会社など、自分の目的や思考に合わせて選ぶことがおすすめです。

自分に合ったインターン先を見つけて、将来やりたいことを見つけるキッカケにつながるといいですね。