<19卒向け>就活のはじめ方とは?内定までの不安・疑問はこれで解決

<19卒向け>就活のはじめ方とは?内定までの不安・疑問はこれで解決

大学3年生の皆さん、そろそろ肌寒い季節となり、就活を意識しだした人も多いのではないでしょうか?(夏みたいに暑い日もあったりして不安定ですが、体調には気を付けましょうね。)

就活を始めたいけど何から手を付ければいいの?という人や、就活がどんなスケジュールで進むのか知りたい!っていう人もいますよね。

就活は初めてでしょうから、それも当然です。

今回はそんな悩みを抱えた就活生の皆さんに選考スケジュールから、就活の正しい進め方までを解説していきます。

これを読んで絶好のスタートダッシュを切りましょう!

まずは志望企業別に、選考スケジュールをチェック!

就活を進めていく前に、まずは企業の選考スケジュールを確認し、いつ何をすべきなのかチェックしましょう。

経団連加盟の大手企業

2017年6月―2018年2月:インターンシップ
2018年3月―2018年5月:説明会、ES提出
2018年6月―2018年8月:選考、内々定

経団連非加盟の上場企業やベンチャー

2017年6月―2018年2月:インターンシップ
2018年2月―2018年8月:選考、内々定

外資系企業

2017年6月―9月:インターンシップ
2017年10月―11月:選考
2017年11月―12月:内々定

マスコミ業界

2017年6月―2017年10月:インターンシップ
2017年11月―2018年3月:選考、内々定

その他の中小企業

選考時期は様々で、年中採用を行っていたり、大手企業の選考の後に実施する場合があります。

というように目標とする企業によっては選考スケジュールが異なります。

しかり、あくまでこれは一般的な例。経団連により定められた選考スケジュールは守られていないことも多く、気を抜いている間に志望企業のエントリー期間がすぎてしまっていた!ということもよく聞く話です。

なので、早い段階から自己分析や企業研究を初めて、自分の志望企業をある程度絞っておく、ということがとても大切になってきます。

特にマスコミ業界では3年生の秋ごろから始まるところもあるのでより注意が必要です。

就活どうやって進める?

全体の流れ

続いて、この選考スケジュールを踏まえて就活の進め方を見ていきましょう。

経団連加盟の大手企業を目標とする場合、本選考開始前には下記のようなスケジュールで進めていきます。

このような流れになっているのですが、やらなければいけないことがたくさんあって大変そうですよね。

インターンシップから自己分析、ESの書き方に至るまで十分な情報を得て、効率的に就活を進めるためにまずはマイナビやリクナビなどのポータルサイトに登録することがおすすめです。

これでお目当ての企業の選考スケジュールがまとめて分かるようになりますよ。

マイナビ

リクナビ

ポータルサイトに登録したら、インターンシップ、自己分析、企業研究などを進めていくことになるのですが、これらがどういうものなのか、あまりよくわからない人もいますよね。

就活以外では聞きなれない言葉もあってよくわからない、、、という人に向けて、それぞれわかりやすく解説していきます。

できるだけ参加するのがおすすめ!まずはインターンシップへ

もうすでに行っている人がいるかもしれませんね。

これは実際に企業での業務を体験できる貴重な機会で、1日の短期のものから、数ヶ月に及ぶ長期のものまであります。

百聞は一見に如かず、ということでネットなどの情報だけに頼るのではなく、実務を通して自分の肌で体験するのもおすすめです。これで新しいことが何かわかるはずです。

大学の授業やバイト、課外活動で忙しい人も多いと思いますが、インターンでの経験は選考に生かすことができることもあるので、できれば参加するのが望ましいですね。

外資系企業では内々定に直接つながることも多々あるので、必要不可欠です。

就活情報サイトから就業体験をしてみたい企業を見つけ、エントリーしてみましょう!

▼こちらの記事もおすすめです

知らないなんて損してる?後悔しないインターンの探し方・選び方とは

早めの行動が吉!自己分析&企業研究

就活において必ずやらなくてはいけないのが自己分析と企業研究。

でも自分のことって、意外とわからないものですよね。分かっているつもりでもバイアスがかかっていたり、「あなたはどんな人ですか?」と聞かれても言葉に詰まってしまったり・・・

普段から客観的に自分を見つめ直すように心掛け、自己分析を通してESや面接でのアピールポイントを見つけていくことが重要です。

普段何気なく考えていることを毎日メモしていくことで、自分の一貫した傾向も見えてくるかもしれませんし、なにより咄嗟に忘れてしまうようなアイデアを見返すことができますよ。

企業研究では各企業の特徴を理解して、自分が求めているものとあっているのかを確認しましょう。

志望動機も固めやすくなり、内定に近づくはずです。

▼こちらの記事もおすすめです

就活での企業研究の進め方とお役立ちアイテム2選

就活で自己分析ってどうやるの?効果的な方法と無料診断テストまとめ

選考時期に入ったら?〜まずは気になる企業にエントリー〜

選考を受けるためには、まずエントリーすることが必要です。これは「御社に興味があります」という意志表示をすること。

企業側もエントリーした学生にしか説明会の情報を開示しないこともあるんです。

情報を知らずに機会損失・・・なんてことがないように、気になる企業はまずエントリーしておきましょう。

企業のHPからでも可能ですが、数多くエントリーしようと思うと管理が大変になるので、やはり就活情報サイトから行うのがおすすめです。

企業が選考の募集を開始!〜ES(エントリーシート)突破を目指す〜

先輩たちがESはああだこうだと言っているのを聞いたことのある人も少なくないはず。

本選考に参加する前に必要となる正式な書類で、志望動機や自己PRなどを書きます。

エントリーシートの通過率は20%程度とも言われており、通過のためにはそれだけ数も書かないといけません。何十枚も書くとなると大変ですね・・・。

通過率アップのためには、就活のプロに相談するのもおすすめですよ。

いよいよ本選考〜グループディスカッション・試験〜

実際の面接に入る前にやることが多いグループディスカッションや筆記テストなどの試験。

グループディスカッションはよくグルディスやGDなんて略されることもあり、聞いたこともある人も多いのではないでしょうか。

試験には、Web試験と実際に会場に行って受けるものがあります。一般常識を問うものや性格適正を見るものなど、内容は企業によって様々です。

事前にどういった試験が行われるのか確認し、できる限り対策をすることがおすすめです。

いよいよ本選考〜面接〜

社会人とあまり接触のしたことのない就活生にとっては、ドキドキの面接。

個人面接、集団面接の2パターンがあり、集団面接は選考の初期フェーズにやることが多いです。

面接は複数回あるのが一般的ですが、これを突破していくと、晴れて内定が得られることになります。

▼面接突破のコツが知りたい人はこちら

就活の面接にコツってあるの?内定獲得のための面接対策はこれで完璧!

まとめ

いかがでしたか?内定までの道のりって、結構長くて先が思いやられる・・・なんて感想を抱いた人も多いかもしれません。

でも大丈夫!先輩たちはみんな突破してきた道です。あなたにも必ずできますよ。

就活の第一歩として、まずはマイナビなどのポータルサイトに登録するところから始めましょう!

また自己分析にもつながるので、考えたことはメモを取るように心掛けたり・・・日々できることから少しずつ始められるといいですね。

期末試験前みたいに直前に焦ることのないよう、少しずつでも良いので計画的に進めるようにしましょう!