【好印象な就活ネイル特集】押さえるポイントと就活中もOKなデザインまとめ

【好印象な就活ネイル特集】押さえるポイントと就活中もOKなデザインまとめ

ただでさえストレスを溜めやすい就活。

少しでもオシャレをして、気分を上げたいのが本音ですよね。

就活中はNGなイメージのあるネイルですが、ポイントを押さえれば逆に好印象に繋がるかもしれません。

今回は就活時にネイルをする時の気をつけたいポイントから、就活中でもできるネイルデザイン例を企業のタイプ別にまとめました。

面接時には意外と見られている指先。あなたの志望企業にあったネイルデザインをチェックして、細かいところまで気が届く、デキる女性をアピールしましょう。

就活中のネイルはあり?なし?

就活中のネイルはご法度、そんなイメージありますよね。

しかし、最近は服装も自由な企業が増えてきており、それに伴い就活中のネイルに対しても寛大な企業が増えてきています。

むしろ、指先まで綺麗にしている女性は「細かいところまで気が利きそう」なんてイメージから、採用に有利に働くこともあるかもしれません。

しかし、それはあくまで一部の企業に言えること。自分の志望業界や職種によっては自爪での選考がベターな場合もあります。

この記事に書いてある基本をしっかりと押さえて、志望企業にあったネイルを楽しみましょう。

自爪での選考がいい業界って?

衛生面に気をつける必要がある飲食業界や医療業界は、ネイルをNGとしている企業が多いです。

そのため、就活の場においても自爪で選考に臨むのがおすすめです。

また、金融業界は数ある業界の中でも特に「お堅い」と言われる企業。

信用が第一とも言える業界であるため、誰からみても受け入れられやすい自爪で勝負するのが良いでしょう。

基本を押さえよう!就活でネイルをするときのポイントとは

就活中もネイルを楽しみたい!という場合も、やはりやりすぎは避けたいもの。

では、長さや形、色はどんなものを選ぶのが良いのでしょうか。

長さ

伸ばしすぎや深爪は、相手に不潔な印象を与えてしまいます。

そのため、長さの目安としては1〜3mm程度までにするのが良いでしょう。

白い部分を少し残す程度、というイメージをしておきましょう。

形はシンプルなラウンド型やオーバル型などを選ぶのが無難です。

形が尖っていると攻撃的な印象を、角ばっているとカジュアルな印象を与えてしまうので、避けるのがおすすめです。

色はベージュや薄いピンク系など、自爪に近い色がおすすめです。

より自爪に近づけたい場合はクリアネイルを塗ると、華やかで明るい爪先になりますよ。

紺や黒などは目立ってしまうので避けましょう。

NGな手元って?

ネイルが剥がれている

せっかくきれいに塗ったネイルも、剥がれていては一気に不衛生な印象を与えてしまいます。

特にマニュキアの場合は、耐久性が弱く剥がれやすいので注意が必要です。

ガサガサの手元

爪まで綺麗にしたのに、さかむけていたり、乾燥でガサガサした手元はあまり清潔感はないですよね。

特に冬場は乾燥しがちなので、ハンドクリームをまめに使うようにしましょう。

マッサージすることで血流もよくなり、綺麗で明るい手元になりますよ。

指先にムダ毛が残っている

指に生えている産毛まで、処理できていますか?

頭の先から足元まで全身抜かりなく綺麗にしたけど、指のムダ毛がちらっと見えてしまっては一気に台無しになってしまいます。

ちゃんとみられているという意識を持ち、指のムダ毛も忘れずに処理しましょう。

ケアしてない指先はそもそも印象が悪い?基本のケア方法を抑えよう

先に述べたように、深爪や伸びきった爪など、不潔な印象を与えてしまうものはそもそも印象を悪くしてしまいます。

ネイルをするしないにしても、ケアは怠らないでおきたいものです。基本的なネイルのケア方法を抑え、指先美人を目指しましょう。

形を整える

まずは爪切りやファイリングで長さ、形を整えましょう。

事前に指先をお湯につけて爪を柔らかくすることで、作業しやすく綺麗な仕上がりになります。

甘皮を処理する

市販の甘皮処理ツールを用いて、甘皮処理を行いましょう。

深くやりすぎると傷がつき、生えてくる爪がガタガタになってしまうので注意が必要です。綿棒でも代用できます。

爪を磨く

爪磨きを使い、爪表面を磨きましょう。

目の細かい(=グリッドは数が大きい)ものを選ぶと艶やかな表面に仕上がります。

保湿

爪表面を磨いた後は、しっかり保湿を行いましょう。

ネイルオイルがベストですが、ハンドクリームなどでも代用可能です。

企業タイプ別でチェック!就活中でも気分アップ♪なネイルデザイン例

まだまだお堅い?昔ながらの考えが残る老舗企業

まだまだ昔ながらの考えが残るこの業界。

ネイルはよりシンプルに、自爪に近いもの、かつ長さも短く整えるのがオススメです。

業界例)金融業界、メーカー等

ネイルもファッションも自由な社風のベンチャー企業

新しいビジネスを生み出すという風土のあるベンチャー企業では、ファッションもネイルも自由な企業が増えています。

オシャレに気を使う女性を採用したい!という企業も多く、ネイルについても寛大に考えている傾向にあるでしょう。

業界例)人材系、IT系等

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まとめ

ポイントを押さえれば、就活中でもネイルを楽しむことができそうですね。

「相手にどんな印象を与えるか」という視点はとても大切です。

カラフルで華やかなネイルにしたい!という気持ちは就活終了までグッとこらえて、シンプルなデザインを選びましょう。

就職活動はあなたの今後の人生を決めると言っても過言ではありません。

ネイルが原因で面接落ちなんてことのないように、慎重に選んでいきましょう。