就活と恋愛は同じ?うまくいかないワケと両立させるためのコツとは

就活と恋愛は同じ?うまくいかないワケと両立させるためのコツとは

エントリーシートを書いたり、1人黙々と企業研究をしたり、就活中は特に心細さを感じてしまう人も多いのではないでしょうか?

来る日も来る日も説明会やらセミナーやらでなかなか会えずにすれ違いが生まれたり、就活がうまくいかなくて八つ当たりをしてしまったり・・・関係がこじれてしまうこともあるもの。

就活と恋愛を両立するのって実はとても難しいんです。

でもこんなにストレスを感じる就活だって、今の彼と一緒に乗り越えて行きたい!なんて就活女子も多いですよね。

今回はそんな就活女子に向け、就活中の恋愛がうまくいかない理由や、うまく続けるコツについてお伝えしていきます。

就活と恋愛は似ているってほんと?

「就活と恋愛は似ている」なんて話はよく聞きますよね。

これは、好きな人の気持ちを考えて振り向いてもらうためにアピールすることと、就活において志望先企業から内定をもらうためにアピールすることが近しいことが要因として挙げられます。

また、モテる人は人としても魅力があるため、就活において有利に働くなんて話もよく聞く話です。

就活中に恋愛をすることで人としての魅力も高まり、就活にも良い影響を与えるかもしれませんね。

就活中の恋愛がなかなかうまくいかない原因って?

彼とうまくいかなくなってしまう理由としては、以下のようなことがあります。

会う頻度が少なくなる

就活シーズンに入ると、1日に何個ものセミナーや面接でたて込むこともあるのではないでしょうか。

家に帰る頃には体はクタクタに疲れ切って、LINEに返信しないまま寝てしまう人も多いはず。

また、休みの日も履歴書やエントリーシートの記入、企業研究といった面接の準備で忙しく、恋人と会う頻度も自然と少なくなってしまうもの。

結果的に距離ができてしまい、別れに繋がることもあるようです。

優先順位が【就活>恋愛】になる

就活は今後の人生を決める重要イベントといっても過言ではないため、どうにか内定をもらおうと必死になります。

そのうちに頭の中は「面接で◯◯のことを聞かれたら」や「◯◯企業に日程調整の連絡しないと」など、就活のことで頭がいっぱいになってしまう人も多いはず。

いつの間にか恋人よりも就活を優先するようになってしまうんですね。

就活への焦りから余裕がなくなってしまう

「内定がなかなかもらえない」など、思うように進まないことに焦りを感じてしまうもの。

恋人と出かけても、普段は気にならないような一言に過剰に反応してしまったり、つい言いすぎてしまったり・・・。

できることならそんな私もまとめて愛してほしい!なんてわがままな気持ちもあるかもしれませんが、彼だってあまりそんなことが続くと気が滅入ってしまうかもしれません。

就活中の恋愛はこんないいこともある

相手の存在が支えになる

「うん、うん」とただ隣で座って話を聞いてくれる恋人の存在は心強い支えとなります。

面接がうまくいかなかったとしても、面接終わりで疲れていても、恋人に会えばそんな疲れも吹っ飛びます。

「彼も頑張ってるから私も頑張ろう」と前向きな気持ちになれるから不思議です。

何でも相談し合える、刺激になる

「今度面接を受ける◯◯企業は」とか「この質問をされたときどう答えれば」とか、良いことも悪いことも何でも相談しあえる存在というのは、そう簡単には見つかりません。

就活中も彼との関係をうまく続けるコツ

就活中もこれまで通り、これまで以上に関係を深めるためには、ちょっとしたコツが必要です。

彼も就活生の場合

①干渉しすぎない
「今日面接を受けた企業はどうだったの?」や「その受け答えの仕方はよくないよ」とか、彼の就活に関してつい口出しをしたくなってしまうかもしれません。

しかし、お節介だと思われてしまうこともあります。お互いにあまり干渉しすぎない方が、自立した大人な関係を築きやすいんですよ。

②相手の成功を素直に喜ぶ
自分の面接はうまくいかなかったけど、彼が内定をもらえた、最終面接まで残った、というとき、相手の成功を素直に喜ぶピュアさも大切です。

「自分ばっかり何で……」と思うとのは仕方ありませんが、「絶対に自分だって決めてやる……!」くらいの強気な気持ちでいた方が、お互いに支え合いながら就活も乗り越えられるはずです。

③会える時間が少なくても、彼を信じる
就活中はついネガティブになってしまうこともありますよね。

そんな時に彼となかなか連絡が取れなかったり、会いたい時に会えないことが続くと「もしかして浮気しているかも・・・」あんてあらぬことを考えてしまうこともあるかもしれません。

しかしここは、彼を信じてあげましょう。

ポジティブな心を忘れずに接して入れば、きっと彼を元気づけることができますよ。

彼が就活生ではない場合

①忙しいことをしっかりと伝える
就活中はスケジュール管理も大変ですし、つい連絡するのを忘れてしまうこともあるかもしれません。

しかし、いくら就活中といえど、連絡なしに放置されては不安に感じてしまうはず。

ブーブーなり続けるLINEにイライラするよりも、「●月●日までは説明会や選考で忙しい」など、しっかりと今の状況を伝えてあげる心遣いも大切です。

②辛いときは頼る
一人で抱え込んでしまってどんどんと暗くなっている彼女を見たら、「なんで頼ってくれないんだろう・・・」なんてプライドを傷つけてしまうかもしれません。

彼が年上であれば尚更です。

勇気を出して、悩みを相談してみるのもおすすめですよ。

③八つ当たりをしたら素直に謝る
先ほどお伝えしたように、心に余裕がなくなってくると、些細なことでもついイラっとしてしまいます。

当たってしまうことは仕方ないですが、就活をしていない彼からすると、なかなか理解してもらえないかもしれません。

そんな時は、素直に謝るように心がけましょう。

まとめ

就活中は、気が滅入ったり、心細さを感じたりししやすいもの。

これまで支えになってくれた彼と引き続き良好な関係を築くためには、あなた自身にもちょっとした気遣いが必要かもしれません。

この記事を参考にして、恋愛も就活もうまくいくように頑張りましょう!