【就活に疲れたら】効果的な息抜き10選とストレスを溜めない方法とは

【就活に疲れたら】効果的な息抜き10選とストレスを溜めない方法とは

就活がはじまってしばらくすると必ずやってくるもの。

それは、「やる気が湧いてこない」「どうせうまくいかない」と行き詰まってしまうシチュエーション。

周りが徐々に内定を取っている中、いつ終わるのかわからない不安の中で戦い続けるのは、かなりのストレスですよね。

そんな時には息抜きも大切。今回は息詰まってしまった就活生に向けて、気持ちを切り替えられるおすすめ息抜き方法をご紹介します。

就活はストレスとの戦い?

手応えが感じらずにやる気が出なくなってしまったり、選考に落ちてしまって自信を無くしてしまうことは誰にでもあるものです。

しかし、無理にやる気を出そうとしたり、自分を追い込むとさらに疲れてしまいます。

長い就職活動。「今はどうにもうまくいかない」と思ったら、一旦就活のことは横に置いておいて、息抜きをすることも大切ですよ。

就活中におすすめな息抜き方法

それでは早速、就活中におすすめな息抜き方法を紹介します。「なんかうまく行かない」と感じたらぜひ実践してみてください。

軽い運動をする

就活に疲れた時は、軽い運動をするのがおすすめです。

家の近所を散歩したりジムに通ったり、帰るときに少し遠回りしたり…

体を動かすと幸福ホルモンと呼ばれる「セロトニン」や「エンドルフィン」の分泌が多くなるので、気持ちのイライラを和らげてくれますよ。

美味しいものや甘いものを食べる

食べていると幸福感を感じられますよね。

就活はお金もかかるし普段から節約している・・・なんて人もいるかもしれませんが、それがストレスになっていることも。

たまには少し贅沢するのもありですよ。

また、疲れてくると血糖値が下がって思考力や集中力が下がってしまいます。

チョコレートやケーキなどの甘いものには血糖値を高める働きがあるので、「もうダメだ」感じたら甘いものを食べるのもおすすめです。

友達と飲みに行く


気心の知れた友達と飲みに行くのもおすすめです。

溜まった愚痴や不安を誰かに聞いてもらえるだけで、人は自然と心がスッキリするもの。

仲の良い友達を誘って飲みに行ってみてはどうでしょうか。

読書をする


著者の何十年分の経験や知識が綴られた本はキッカケや気づきを与えてくれるはずです。

エッセイでも自己啓発本でも小説でもなんでも構いません。

ゆっくりと本を読むことで、気持ちを落ち着けることができますよ。

何もしない日を作る

思い切って何もしない日を作るのも大切です。

常に「履歴書を書かないと」「面接の質問を復習しないと」と追い詰められていると、心の余裕がなくなってしまいます。

何もせずにひたすら家でゴロゴロする、という日が1日くらいあっても良いでしょう。

カラオケで熱唱する

息抜き方法のひとつとして、カラオケもおすすめです。

少し顕著する人もいるかもしれませんが、ひとりカラオケは何も気にすることなく好きな曲を熱唱できるし、気持ちがスカッとしますよ。

映画を観る

アニメ、アクション、SF、コメディなど映画を観るというのも息抜きにはぴったりです。

何も考えずにぼーっとしながら観るもよし、お菓子をつまみながら観るもよし。

次第に「そろそろやろうかな」とやる気を起こさせてくれるでしょう。

旅行にいく


普段の生活環境から、少し離れた所に出向くのもおすすめです。

旅をするときっと新しい発見もあり、気持ちを切り替えられますよ。

家族とコミュニケーションをとる

就活がうまく行かないと、つい閉鎖的な気持ちになってしまうこともありますよね。

普段あまり話をしていないとしても、家族はあなたの味方になってくれるはず。

両親は、あなたが思っているよりもずっと大人です。

息詰まっていることを打ち明ければ、きっと手を差し伸べてくれますよ。

買い物にいく


素敵な洋服やアクセサリーを見に行くだけでも、気分が上がりますよね。

普段は行かないような高級ブランドショップでウィンドウショッピングをしてみたり、気に入った服を試着してみたり、数時間だけでも十分リフレッシュできますよ。

息抜きをするときの注意点って?

期間を決めよう

息抜きしたい!とは言っても、あまりに長い間してしまうと選考スケジュールがどんどん先延ばしに・・・

だらだらと息抜きをするよりも、「今日1日だけ」「旅行にいく間だけ」など、気持ちを切り替えることが大切です。

はめを外しすぎない

今日は飲むぞ!なんて意気込んで、翌日の選考に影響が出てしまう、なんてことがあっては元も子もありません。

息抜きをするときは次の日のことも考えて、適度に行うことがおすすめです。

就活に行き詰まらないためには?

息抜きは大切ですが、行き詰まらないために工夫できることもあります。

セミナーを詰め込みすぎない

セミナーや会社説明会などをいくつもの予定を詰め込みすぎると、アップアップしてしまいます。

一気に詰めすぎてしまうと、管理も大変なので、少しずつ自分にあったペースで予定を組むことがおすすめです。

企業研究に夢中になりすぎない

エントリーした企業のクレドやビジネスビジョンなど、企業研究に熱が入りすぎると気が滅入ってしまいます。

確かに、面接に備えて準備することは大切です。しかし、のめり込みすぎると何がなんだかわからなくなってしまうことも。

そんなときは、一旦手を止めて読書や食事の時間など別のことにあてましょう。

卒論は計画的に

卒論は、卒業を間近に控えた大学生にとっての難関とも言えます。

教授からの合格が出なかったり、提出が間に合わなかったりすると卒業できなくなる可能性も。

そうした焦りから八方塞がりになって息詰まってしまうこともあるので、計画的に取り掛かるようにしましょう。

早め早めの行動を

「やる気が出ない」「面接は明日なのに何も準備してない」など息詰まりを感じてしまう前に、早めの行動することが大切です。

さまざまなタスクがある中で、緊急性が高いもの、重要度が高いものとで優先順位をつけると、スケジュールを立てやすくなります。

周りと比較しない

周りは内定をもらっているのに、自分だけ・・・なんて焦りを感じている人もいるかもしれません。

選考落ちしてしまうと、なんだか自分を否定されたような気持ちになってしまいますよね。

でも、それはあなたにあう企業が見つかっていないだけかもしれません。

星の数ほどある企業の中で、自力で自分にあった企業を見つけるのは、なかなか大変なことです。

悩んでいるのであれば、プロに見つけてもらうのもおすすめですよ。

こちらの記事もおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。あなたに合いそうな息抜き方法は見つかりましたか?

やる気が起きないときに根を詰めてやっても生産性は上がりません。

そんな時は思い切って息抜きをするのが大切ですよ。

あなたの就活がうまくいくように願っています!

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