【リクラブ成功までのコツ8選】メリット・デメリットも徹底解説

【リクラブ成功までのコツ8選】メリット・デメリットも徹底解説

就活をしていると耳にするリクルートラブ、略して「リクラブ」は、就活中に生まれる恋愛のこと。

一生に一度でいいからリクラブを経験してみたい!なんて人も多いのではないでしょうか。

心細い就活シーズンを一緒に乗り越えてくれるパートナーの存在は心強い味方になるはず。

そこで今回は、リクラブが生まれるキッカケやメリットデメリット、成功までのコツを徹底調査しました。

そもそもりクラブとは?

「リクラブ」とはリクルートラブの略で、就活中に芽生える恋のことを言います。

大学生の多くがこの「リクラブ」を経験していると言われていますが、どういったことがきっかけでリクラブが始まるのでしょうか?

リクラブが始まるキッカケって?

会社説明会

「会社説明会で隣の席に座っていた」「たまたま同じ会場に来ていた」というパターンです。

お互いが顔見知りであれば話も早いもので「あれ?この前も来てましたよね?」の一声で、相談相手→友達→気になる存在といった具合に関係がどんどん深まっていくことがあるようです。

セミナーや講習会

セミナーでは、前後左右の席の人とグループになってワークショップやグループディスカッションがおこなわれることがあります。

その時が初対面だったとしてもセミナーが進むにつれて打ち解け、連絡交換もしやすくなり、その後の関係も発展しやすくなります。

インターン先

インターン先での「リクラブ」も多くあるようです。同じ仕事をしている人というのは、細かく説明しなくても大抵のことは分かり合えたりするもの。

仕事の相談や人間関係での悩みを打ち明けているうちに2人でご飯に行ったり、プライベートでも会うようになる、という流れで急速に仲が深まっていくのかもしれません。

就活生同士の飲み会

会社説明会やセミナーのあと、仲良くなった就活生同士でご飯を食べに行ったり飲みに行ったりすることもよくありますよね。

お酒を飲んで程よく気持ちよくなると会話も弾み、リクラブに発展しやすくなるようです。

リクラブのメリットとは

では、リクラブならではのメリットって、どんなものがあるのでしょうか。

就活中にお互いを支えあえる

就活中というのは、エントリーシートを書いたり企業研究をしたりと黙々と作業することや自分自身と向き合う時間が長くなります。

そんなときに何でも打ち明けられる相手がいると心の支えになるのです。

前向きな気持ちになれる

人に感謝の気持ちを持てるようになったり、「あの人も頑張ってるから私も頑張ろう」と何事に対しても前向きになれたりします。

小さなことにも幸せを感じられるようになる

「恋をすると女性はきれいになる」と言われることがありますが、好きな人、大切な人がいるだけで目の前のちょっとしたことでも幸せに感じられるようになります。

リクラブのデメリットとは

そんなメリットのあるリクラブですが、もちろんデメリットもあります。

どちらかが面接に落ちると気まずい

どちらかの面接がうまくいかなかった、あるいは片方は内定をもらえたけど自分は全滅、となった場合、気まずい空気が漂います。

「こんなに頑張ってるのに何で自分ばっかり」と卑屈になりやすくなってしまうことも・・・。

八つ当たりしやすくなる

上の内容の結果として、うまくいかなくて相手に八つ当たりしてしまったり、つい素っ気ない態度をとってしまったりしてしまうことも。

最初のうちは「ごめん」で何とか済むものの、それが繰り返されていくとなかなかうまくいかなくなってしまうこともあります。

共通の知り合いが少ない

就活を通して出会った恋人は、共通の知り合いも少ないですよね。どんな人なのか情報が入ってこないことから、不安に感じやすくなってしまうかもしれません。

また、交友関係を広げづらいことから、関係がマンネリ化してしまうなんてことも考えられます。

リクラブに発展させるコツ8選

人生で一度は経験したいリクラブ。発展させるにはどうしたらいいのか、調査結果をお伝えします。

飲み会やご飯に参加する


会社説明会やセミナー終了後の飲み会、食事会には積極的に参加しましょう。しかしただ参加するだけではだめ。

席はあなたのお目当の人からみて【右端】がベスト。人は文字を読むのと同じように、左から右に向かって視線を移動させる癖があると言われています。。

最後に認識したものの方が強く印象に残る傾向にあるため、ほぼ初対面という場合は、右端がおすすめ。

より親密になりたい!という段階の場合は左隣がおすすめです。

自分から話しかける

気になった男性にはどんどん自分から話しかけましょう。普段は奥手というあなたも、就活に関する話題であれば、自然に話しかけることができるはず。

意を決して自分から挨拶してみるといいでしょう。

連絡先を交換する

連絡先を知らなくては、発展させるのは難しいですよね。思い切って連絡先を聞き出しましょう。

会ってすぐに「連絡先を交換しませんか?」と聞いても何とも思わない人もいれば、ガツガツしてると感じてしまう人もいます。

大人数の前だと話を聞かれてしまい詮索されることもあるため、2人きりになったタイミングで聞き出すのがおすすめです。

共通の話題を探す


仲を深める上で、共通の話題があることはとても大切。そのためには相手の興味のある業界や、企業を聞いてみるのもおすすめです。

就活の話であれば聞きやすいですし、ガツガツしている印象もあまり与えにくいでしょう。

同じ会社を受ける

共通の話題を見つける中で、どの企業を受けているのか、または受ける予定なのかを探ってみましょう。

その話の中で自分も興味の持てそうな会社があれば、選考を受けてみるのもおすすめです。

共通の話題も増えますし、選考でまた会えることもあるかもしれませんよ。

一緒に勉強する

一緒に就活について勉強をするというのもおすすめです。業界研究や、グループディスカッションの練習など、一緒に勉強しようと提案してみましょう。

男性は頼られると嬉しいものです。きっと少しずつあなたを意識しだしてくれますよ。

2人でのハードルが高ければ、数人グループでやるのもアリでしょう。

面接練習に付き合ってもらう

上の内容とやや似ていますが、第三者に見てもらうことで今まで自分で気がつけなかったクセや改善点などがわかります。

彼からのフィードバックを素直に受け止め、必死に練習するあなたの姿に、徐々に惹かれていく・・・なんて展開がもあるかもしれません。

必死になりすぎない

あまりにガツガツしてしまうと、引かれてしまうこともあるかもしれません。

本をたくさん読む、映画を観る、買い物にいくなどして、自分の時間を作ることで気持ちに余裕が生まれますよ。

すでにリクラブ中の人は・・・

辛くなりがちな就活を一気に華やかにするリクラブ。確かに辛い時期を支え合えたり、人に感謝の気持ちを持てるようになったりいいこともたくさんありますよね。

その一方でうまくいかなこともあるため、適度な距離感を保ち、あまり干渉しすぎない、思いやりをもつなどの努力が必要と言えるでしょう。

まとめ

今回は「リクラブ」についてご紹介しました。陥りやすいその原因を把握し、長続きさせるキッカケとなれば幸いです。

リクラブに励むのも良いですが、本来の目的である就活が疎かにならないようにしてくださいね。恋も内定もゲットできるように祈っています!