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エイベックスの新社屋に就活アイドルが潜入!憧れオフィスをレポート【エイベックス株式会社】

エイベックスの新社屋に就活アイドルが潜入!憧れオフィスをレポート【エイベックス株式会社】


2017年12月にグランドオープンしたばかりのエイベックスの新社屋。
青山通りに堂々とそびえ立つ新社屋に、就活アイドル「キチョハナカンシャ」の“あやの”と“わかな”がお邪魔してきました。
アイドルとしても、そして就活生としても憧れの会社であるエイベックスさんの本社に入り、緊張気味の2人。
エントランスゲートを通り抜けると、目の前にはタグライン(企業理念)である「Really! Mad+Pure」が。


『まじで?そんなことやっちゃうの?』でも本当にやる。というユーザーに向けた宣言でもあり社員に向けたメッセージだそうです。

社員食堂は西海岸をイメージした人と人とが交わる空間

エレベーターを最上階まで登って、まずは17階の社員食堂「THE CANTEEN」へ。


社員食堂の内装は「Lodge by The Sea」というテーマでアメリカ西海岸をイメージ。社員の方が外部の方を招待して食事をしたり、ラフな打合せスペースとして利用することも可能だそうです。

入口の大きなスクリーンに今日のメニューが掲載されています。
4種類から選べる定食メニューには、お魚中心のヘルシーメニューも。その他に、丼や麺類の一品料理も選べます。パスタのお味も本格的なのだとか。


食器には1つずつICチップが付いていて、トレーを精算機に載せると金額が自動で計算されます。お支払は電子マネーで完了!
スマートですね。

ヘルシーメニューが充実したコーヒースタンド


ドリンクや軽食が購入できるコーヒースタンド「POP IN」は10時から19時までオープンしており、ランチを逃してしまっても安心。

パワーサラダやお野菜たっぷりのサンドイッチなどヘルシーメニューが520円と、嬉しいプライス。中でもオレンジ3個をその場で絞って飲めるジューサーは社員さんたちに大好評だそうです。

見晴らし抜群のおしゃれテラスでリラックス

ホテルライクなテラスからは、渋谷や新宿などの景色が一望できました。ここでドリンクを飲みながら休憩したら、社内であることも一時忘れてリラックスできそうですね。

執務エリアへはIoTを駆使したセキュリティを導入

続いて社員さんたちが普段お仕事をされている執務室エリアへお邪魔します。
・・・と言いたいところでしたが、入口には顔認証システムが設置されていて、キチョハナカンシャの2人は入ることができません。


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気を取り直して広報の浅岡さんにセキュリティを解除して頂きました。

これで部外者の侵入を防いでいるんですね!
執務エリアは、IoTも取り入れた堅固なセキュリティ体制が敷かれていることを実感しました。

職種や職域を越えた社員が交わって仕事ができるスペース

執務室フロアは6階から15階まであります。
それぞれの社員にロッカーが割り当てられていますが、どのフロアのどのデスクで仕事をするかは自由。社内LANに接続しているモバイル端末から、誰がどこで仕事をしているかの位置情報が分かるので、「あの人どこ?」なんて心配はありません。


高さを変えながら途中でベンチやゲートになっているこのデスクは、リボンのようにフロアを横断的に繋がっている点が印象的でした。

執務エリアの端には「1on1会議室」が設置されています。
人事制度で月に一度上司とミーティングを実施することが定められており、キャリアパスの希望や仕事の悩みなどを相談する機会が設けられているそうです。

クロークが黒板になっているのも印象的でした。
ここは各階チョークアーティストに依頼してアート仕様にしていたり、掲示板のように連絡事項を書き込んだり自由に利用しているとのことです。

部屋ごとにデザインが異なるアーティスティックな会議室

続いて会議室エリア「THE SESSION」へ。

googleカレンダーからスケジュールと連携して予約ができる会議室。予約時間開始から10分以内にチェックインされない時は自動キャンセルとなり、他の人が利用可能になるそうです。
各会議室のドアに埋め込まれた端末にモバイル端末をかざして、空いている会議室をその場で予約することも可能です。

11ある会議室は全てデザインが異なる設計。
大きなモニターが設置された会議室では、海外や国内の拠点の複数の拠点と同時に繋いでリモート会議を実施することが可能なのだとか。

話し合いが終わってないけど次の予約の人達が来ちゃった、なんて事はよくある話。
そんな時は、会議室フロアの入口にあるカウンターテーブルに移動してクロージングができます。

外部のパートナー達が集うコワーキングスペース

そして「avex EYE」と名付けられたコワーキングスペースへ。
エイベックスが、エンタテインメントや関連テックの領域でコラボレーションしたいパートナーが使うことができるワークスペースの利用は審査が必要ですが、アートに囲まれた空間で創造性が高まりそうですね。
詳しくはこちら
http://www.avex.co.jp/group/avexeye.html

最新のテクノロジーとアートに囲まれたエイベックス株式会社の新社屋。
「コミュニケーション・コラボレーションが起きる」
「働きがいのある」
「エンタテイメント企業ならではの機能を備えている」
という3つの設計コンセプトが肌で体感できる素敵な新社屋でした。

キチョハナカンシャの2人も憧れのエイベックスさんにすっかり魅了され、ますます就活への意欲が沸いた様子。
エイベックスさん、ご協力ありがとうございました!

エイベックスさんの新社屋にこめられたビジョンやコンセプトはこちらに掲載されています。
ここでは紹介しきれなかった経営陣の思いや新社屋の魅力がたくさん詰まっています。ぜひ御覧ください。

http://www.avex.co.jp/group/newoffice/index.html


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