fbpx

【大学生がやるべきこと20選】後悔しない大学生活を送るには?

カテゴリ

【大学生がやるべきこと20選】後悔しない大学生活を送るには?

みなさん、大学生活をどう過ごしていますか?
バイトに明け暮れる人、ダラダラと過ごす人、部活に精を出す人など、過ごし方は人それぞれでしょう。
でも、「この調子で大学生活を終えてしまっていいのかな…」と不安がよぎったことはありませんか?
今回は、「今のままでいいのかな」「今の内に何かしておきたい」と考えているみなさんに、大学時代にやっておくべきことをご紹介します。

大学生活、目的を持って過ごしてる?


大学生になってみて、「これまでとは全然違う」と感じた人は多いのではないでしょうか。
何と言っても受験戦争が立ちはだかっていない唯一の学生時代です。
校則や制服に縛られることもなく、カリキュラムや研究テーマは自分で選ぶことができます。
つまり大学生活は色々な意味で最も束縛感の少ない自由な学生時代と言えるのではないでしょうか。

ただしこれは裏を返せば、ついつい目先の楽しみを優先し、ダラダラと無目的に過ごしてしまう危険と隣り合わせです。

ですがちょっと考えてみてください。
この先、これほど自由な時間がまとめて手に入るのはいつのことでしょう?
社会人になれば長期の休みは年末年始やGWの1週間からせいぜい10日間くらいのものかもしれません。

その点、大学では普段から時間が比較的自由になる上に、2か月間にもおよぶ長い春休みや夏休みがあります。
これだけのまとまった時間があれば、ずいぶん思い切ったことにもチャレンジできることでしょう。
色々な可能性を秘めた貴重な時間をバイトや遊びに使ってしまうのはもったいないと思いませんか?

「でも具体的に何をすればいいかがわからない…」という人のために、大学生のうちにやっておくべきことや、やっておくと後々助かることをまとめてみました。

大学生のうちにやるべきこと&やってよかったこと

~キャンパスライフを充実させる~


友達をつくる
まわりが全て地元民だった小・中・高校時代とは違い、大学には実に様々な人が出入りしています。
同学年でも年齢の違う浪人・留年の経験者、他県の出身者に留学生、もしかしたら他校からの編入生もいるかもしれません。
こうした多彩な人間関係は、単調だったそれまでの世界観に新鮮な刺激をもたらすでしょう。
中には一生の宝となる出会いもあるかもしれません。
社会に出てからの人脈を得る意味でも、大学時代は積極的に友人・知人を作りましょう。

部活やサークルに打ち込む
仲間と共通の目標を追うプロセスには、喜びや楽しみや充実感がいっぱいです。
先輩や後輩と縦のつながりを築いたり、他校や外部団体との交流もあるかもしれません。
継続したいものがある人はもちろん、何かにチャレンジしてみたい人も、せっかくですから何らかのグループに所属してみましょう。

勉強する
受験ありきだった高校までの勉強とは違い、大学では自分の興味を自由に追及することができます。
知りたいことをとことん掘り下げて学べる機会は、もしかしたら大学時代が最初で最後かもしれません。
関心のある講義はどんどん受けて教養を深めましょう。

~自分を成長させる~


アルバイトをする
学生の内に自分で働いてお金を稼ぐ経験も大切です。
親からもらったお金ではなく、自分で苦労して手に入れたお金で、計画的に貯金をしたり、生活費をやりくりしたりしてみれば、正常な金銭感覚や堅実な人生観が身についていくでしょう。
金銭面だけでなく、自分の適性や能力を知る上でもアルバイトは有効です。
また、年齢や学校の違う知り合いができて世界が広がるかもしれません。

一人暮らしをする

一人暮らしは色々な面で学生を成長させてくれます。
家事能力が身についたり、金銭感覚が磨かれたり、大家さんや勧誘員など大人との折衝も経験するでしょう。
何より、それまで全てを背負ってくれていた親のありがたみに気づくはずです。

自炊をする
自炊を始めると自然に物価を意識するようになります。
すると衝動買いをしなくなったり、食材を無駄なく使うようになったりと、いつの間にか考え方がしっかりしてきます。
栄養バランスや食卓の彩りを考える機会も増え、健康やダイエットにも気を配るようになるでしょう。
実家で暮らしている人も、たまには忙しい両親に代わってキッチンに立ってみてはいかがでしょうか。

~将来に備える~


資格の取得
社会人になってしまうと、仕事で疲れて帰宅した後に勉強する気力や体力が残っていないこともしばしばです。
記憶力に優れ時間もある学生の内に資格を取っておきましょう。
何を目指せばいいかわからないという人は、オールマイティーに通用する英語、PC、簿記・会計などの中から興味のあるものにチャレンジするといいでしょう。
さらに上を目指すなら、司法書士、行政書士、社会保険労務士など「士業」と呼ばれる分野、あるいは宅建、FPなど社会的評価の高い国家資格を取得しておくと、将来大きな財産になるでしょう。

免許の取得
社会に出てからでは、せっかくの休日が教習所通いでつぶれてしまいます。
また平日しか受けられない試験があれば会社を休まなければなりません。
就職に当たり免許が必要になるケースもありますから、時間が自由になる大学生の内に免許はぜひとも取っておきましょう。

インターンシップ
特に中期から長期のインターンシップはできれば参加してほしいイベントのひとつです。
本格的な就活の前に社会人生活を疑似体験をしておくと、ある種の意識改革が起こり、就活に対するモチベーションが大きくアップするでしょう。

長く続けられる趣味を見つける
好きで熱中できる趣味があると、気分転換の役に立ったり、同じ趣味を持つ仲間ができたりして人生が豊かになるものです。
クリエイティブな趣味もよし、アクティブな趣味もよし、できれば年齢を重ねても続けられるものを見つけて暮らしのスパイスにしましょう。

~見識を広める~


読書
読書なんていつでもできる、と思うかもしれません。
ですが社会人になると残業やつきあいに追われてなかなか時間が取れないものです。
幸い多くの大学では図書館が充実しています。思う存分活用し、「こういう世界もあるんだな」「こういう生き方もあるんだな」と新たな発見を重ねながら知識を深めましょう。

国内旅行
人生で最ものんびり旅行を楽しめるのは大学時代と老後かもしれません。
老後の楽しみにとっておくより、足腰が丈夫な若い内に広く世の中を見ておくことをお勧めします。
社会人になってしまうと長期の休暇は本当に取りにくくなります。
たとえ取れても時期が全国的な移動ラッシュと重なって、思うようなスケジュールは組めないかもしれません。
今の内にゆっくりと時間をかけて、まだ見ぬ土地を探索してみましょう。
一人旅にチャレンジするのもいいかもしれませんね。

海外旅行
文化の違いを体感すると、視野が広がり、これまでとは違う視点でものを見られるようになります。
自分の国や自分自身を客観的に見ることを覚えたり、国際情勢や社会問題など今まで無関心だったジャンルに目が向くきっかけができるかもしれません。

留学
社会人になってから留学を思い立っても十分な時間を確保することは難しいでしょう。
語学留学、ワーキングホリデー、ホームステイに交換留学。様々なスタイルがありますが、出発前にしっかり情報を集め、自分の目的に一番合った有意義なコースを選びましょう。

ボランティア
ボランティアの対象は、子どもであったり高齢者であったり動物であったり様々です。
環境を守るボランティアもあれば、被災地の救済に当たるボランティアもあります。
いずれも無償で働く崇高な行為ですから大きなやりがいを感じるでしょう。
現場に直接関わることで、問題の本質や複雑な背景を知り、貴重な学びが得られるかもしれません。

冒険
「Red Bull Can You Make It?」というイベントを知っていますか?所持金ゼロ、レッドブルとの物々交換だけでヨーロッパを旅するサバイバルレースです。
学生時代の思い出に、そんな思い切ったアドベンチャーを経験してみるのはいかがですか?
他にもトライアスロンやフルマラソン、自転車で〇〇一周など、仕事を始めたらちょっと無理そうなチャレンジも今なら挑戦できるかもしれません。

~番外編~


ファッションセンスを磨く
高校までは、お小遣いが十分ではなかったり、ヘアスタイルにも校則があったりして、思い切りおしゃれを楽しめなかった人もいるのではないでしょうか?
大学生なら気兼ねなくメイクもできますし、エステやネイルサロンに行くのも自由です。
若い内しかできないおしゃれもあることですし、女子ならではの世界も満喫しておきましょう。

思い切り遊ぶ
社会人になってしまうと、なかなか連日飲み歩いたりイベントに通いつめたりできるものではありません。
そう考えると「今しかできない」という点において、遊びも大切な経験と言えます。
もちろん限度はありますが、自分の飲酒の適量を知っておくのは大切なことですし、カラオケを極めたり麻雀やゴルフをかじったりしておくと、社会に出てからのおつきあいに役立つこともあります。
色々な遊び方を知っておくことで人としての面白みも出るでしょう。

恋愛
恋愛から学べることは決して少なくありません。思いやりの心、自分の感情の抑え方など挙げればきりがありません。
好きな人のために一生懸命自分を磨いて素敵な女性を目指しましょう。

自分を知る
自己分析は、就活の時期でなくても大切な作業です。
自分を冷静に評価・分析できる人は、メンタルが安定し、ストレス耐性が高い傾向にあります。
イライラしたりトラブルが生じたりした時は、ニュートラルな気持ちで自分を見つめ、至らない点や強情なところが無かったかを振り返るようにましょう。


こちらの記事もオススメ

まとめ

有意義に過ごさなければと頭ではわかっていても何をすべきかわからないという人は、今回ご紹介した20選の中から、とりあえずできそうなことに取り組んでみましょう。
いくつかクリアする内に自分に自信がついてきて、次にすべきことややりたいことが見えてくるかもしれません。
そして最後に、広い視野や深い教養、かけがえのない思い出などが得られていれば、大学生活を有意義に過ごしたと胸を張って言えるのではないでしょうか。


関連記事