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ESは手書きとパソコンどっちがいいの?書き方と作成時の注意点を解説

ESは手書きとパソコンどっちがいいの?書き方と作成時の注意点を解説

エントリーシートを書くときはやっぱり手書きがいい?パソコンでも大丈夫?内容ってどのように書けばいいの?…など、わからないことがたくさんありますよね。
今回はそんな就活生に向け、手書きやパソコンで書く時のそれぞれのメリットデメリットや、パソコンで書いてもいいのかどうか、好印象なESの書き方など、徹底的に解説していきます。
エントリーシートは面接前の合否につながる大切な書類。この記事を読んで、志望する企業への合格を目指しましょう。

まずはエントリーシートの目的を知ろう

履歴書ではあなたの氏名や生年月日、学歴、住所、資格免許などの履歴を書きますよね。しかし、それだけでどんな人物なのか理解することは難しいです。
エントリーシートでは、そういった基本情報に加え、あなたの人となりや熱意をより深く伝えることができます。

逆にいえば、エントリーシートの提出を求められるということは、企業はがあなたがどんな人間なのか、自社への志望意欲はどのくらいあるのかを知りたがっているのです。
そう考えるとやはり、エントリーシートは手書きで書いた方が良いといえるでしょう。

手書きとパソコン、どっちがいいの?

手書きのメリット

手書きのメリットとして、人となりを表現しやすかったり、本気度が伝わりやすいということが挙げられます。
「字には人となりが出る」と言いますが、採用担当者も就活生の字の書き方や丁寧さから、無意識のうちにあなたの人柄を判断しているかもしれません。

手書きのデメリット

では、手書きで書くことでのデメリットにはどんなものがあるでしょうか。
●間違えたら書き直し
手書きで作る時は、修正液や修正テープを使ってはいけないため、間違えたら新しい用紙を使い、一から書き直しになります。
そのため、誤字脱字に注意し、鉛筆などで下書きをすることがおすすめです。

●時間がかかる
上記に述べたように、手書きで書くときは下書きすることをおすすめしますが、その分時間がかかることもデメリットといえるでしょう。

●読みづらくなる場合も
綺麗な字を書くことが苦手な人の場合は、見栄えが悪くなってしまうこともあります。しかし「丁寧さ」はしっかりと伝わります。悲観せずに、自分を表現するものと捉え、気持ちを込めて作成していきましょう。

パソコンのメリット

パソコンで作成するメリットは、何と言っても時間を短縮できること。また、修正もしやすいので書き直す手間が省けたり、複数ESを提出する場合も量産しやすく効率的です。
文字の大きさも揃えられるため、誰からも読みやすいというメリットもあります。

パソコンのデメリット

パソコンでESを作成するデメリットとして、個性が出しづらいということがあります。
文章の中身で勝負しなくてはならないからこそ、文章力や事前準備が手書き以上に重要になってくるでしょう。

指定されていたらそれに従う

企業によっては、エントリーシートをパソコンで提出することを指定している場合もあります。PCスキルを見られている場合もあるため、枠から文字がはみ出ていないか、途中で切れていないかなど、仕上がりのチェックを忘れないようにしましょう。

一般的に、IT企業やベンチャー企業は、人事担当者が若いことが多く、パソコンでESを作ることに抵抗がない会社が多いと言われています。
Web業界など時代の最先端をいく業界であれば、逆に「まだ手書きで作っているの?」なんて時代遅れな印象を与えてしまうことも。

一方で、歴史がある中小企業等は、人事担当者が年配の方であることが多く、パソコンで書いたものにあまり良い印象を持たない人がいるのも事実。
自分の志望先企業によって、手書きかパソコンかを判断することが必要です。

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エントリーシートを手書きで書くときのポイント

では、エントリーシートを手書きで書くときは、どんなことに気をつけるべきでしょうか。以下より解説していきます。

丁寧にかく

エントリーシートを書くときに一番気をつけたいポイントは、「丁寧な字で書く」ことです。
綺麗な字を書くことは苦手だとしても「丁寧に書く」ことは努力次第でできること。採用担当にも熱意や想いを込めて書いた字はしっかりと伝わりますよ。

文字の大きさ

明確な決まりはありませんが、あまり小さすぎると読みづらくなってしまいます。
逆に大きすぎると、「空白を作らないようにしているのかな」などマイナスのイメージを与えてしまうこともありますので、全体のバランスをみて適正な大きさにしましょう。
また、手書きの場合は強調したい部分を大きめにしたり、太字にしても問題ありません。

黒のボールペンが望ましい

作成時は、色ペンやこすると消えるペンではなく、黒のボールペンで記入しましょう。
5本入りで100円程で売られているボールペンはお財布には優しいですが、滲みやすかったり、消しゴムで下書きを消す際に伸びやすいという難点もありますので、注意してくださいね。

また、特に指定されていなければ、思い切って色を使ったり、写真を貼ってしまっても良いでしょう。
ただし、ただ書きたいことを書くのではなく、相手が読みやすいように工夫することが大切です。

間違えた時の対処法

修正テープを使いたくなるところですが、間違えてしまったら一から書き直すのがベターです。
最後の最後で間違えてしまっては心が折れてしまうので、時間がかかっても下書きは必ずしましょう。

下書きを消すのは乾いてから

下書きをボールペンでなぞってからすぐに消しゴムで消してしまうと、インクが乾いていなくてせっかく書いたエントリーシートが汚れてしまうかもしれません。
努力が無駄にならないよう、書き終わってから数分おいてから消すなど、最後まで気を抜かないようにしましょう。

▼履歴書を書く時におすすめのボールペン
三菱鉛筆 uni ジェットストリーム スタンダード 油性ボールペン 0.5mm 黒 [1本] SXN15005.24

三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボールシグノ 極細0.38mmボール UM-151 黒 24

エントリーシートをパソコンで書くときのポイント

パソコンで書くときの注意点もチェックしましょう。

文字サイズ

目安としては9~10.5pt程度がおすすめです。
文字をそれ以上小さくしないと収まらない場合は、要点をまとめて書くようにし、残りは面接で伝えるようにしましょう。

フォント

こちらも明確な決まりはありませんが、誠実な印象を与えるフォントにしましょう。
互換性の高いMS Pゴシック等がおすすめです。

こまめに保存をする

ファイルを閉じる際にうっかりデータを消してしまわないように、こまめに保存しましょう。

どちらにせよ内容が大事

手書きであれパソコンで作ったエントリーシートであれ、一番大事なのは中身です。自分が伝えたいことが伝わる内容になっているのか、自分を表現できているのかなど、丁寧に推敲しましょう。

実際に書いて見よう!好印象なESのコツ

基本情報は履歴書の時と同じポイントを押さえる

履歴書の時と同じように、①日付は提出日にする、②年号は和暦か西暦か統一、③証明写真の裏には氏名を記入する、④住所は略さずふりがなまで記入する、⑤電話番号は日中に連絡の取りやすいものを記入するといったポイントを押さえて記入しましょう。

自己PRの書き方

空白を作らないように、全て埋めるようにしましょう。自己PRを書くときは、結論から述べることが大切です。
自分の強みや長所を一言で書き、その後に、具体的なエピソードを書いていきます。
エピソードの部分は、経験したことだけでなく、そこから得たものまで書くのがベストです。
また、何かスキルを書く場合も、具体的に書くことを心がけましょう。

形式が指定されていないのであれば、強調したい部分は太字や色ペンを使うなど読みやすくなるように工夫をするのもおすすめです。

自己PRがない時の解決方法とは?長所の見つけ方と例文まで解説

志望動機の書き方

自己PRも同じく、空白を作らないように、全て埋めるようにしましょう。
なぜその会社を選んだのかを具体的に書くことが大切です。
会社の特徴を述べたり、何かエピソードがあるなら、そのエピソードを書いたりするとより相手に伝わりやすくなりますよ。
インターンの場合、その会社でどのようなことを学びたいか、どんなことをしたいかを書きましょう。

書くべき資格や書き方って?

エントリーシートの正しい資格の書き方をわかりやすく解説

エントリーシートをメールで送るときは?

エントリーシートを添付するメールの書き方・例文・送り方を解説

まずは自分を知ることが大切

エントリーシートの通過率は20%程度とも言われています。
通過のためには、まずはあなたらしさやあなたの魅力を十分に知る必要があります。
そのためには、就活のプロに相談するのもおすすめですよ。

まとめ

インターンする時に、会社の人とのファーストコンタクトになるエントリーシート。今回お伝えしたポイントを抑え、しっかりと準備をしていきましょう。
この記事を読んでくださったみなさまが、少しでも企業に良い印象を持ってもらえるようなエントリーシートを作成できることを願っています。


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