【インターンで好印象な挨拶&自己紹介のポイントと例文】

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【インターンで好印象な挨拶&自己紹介のポイントと例文】

選考を通過し、晴れてインターンへの参加権を獲得した皆さん、おめでとうございます!
しかし、ここで気を抜いてはいけません。
インターンで企業側にも、参加者の学生にも好印象を残すコツを知っていますか?そのひとつが挨拶です。

ではなぜ挨拶がインターンで好印象を残すコツなのでしょう。そしてどんな挨拶なら好印象を残すことができるのでしょう。
この記事ではインターンにおける挨拶の大切さとポイントについてご紹介します。

挨拶ってそんなに大切?

初日の挨拶で第一印象が決まる!

挨拶は第一印象を決める大切な要素です。
第一印象が悪ければ相手に余計な偏見や警戒心を持たれてしまい、それを挽回するのに苦労するかもしれません。

たとえば第一印象で「この人暗そう」と思ってしまうと、その後その人が明るくふるまっても、「無理しているのかな?」「本心かな?」と心配してしまいませんか?
逆に第一印象で「感じがいいな」と思った人は、ちょっとくらい失敗をしても大目に見てあげられるのではないでしょうか。

このように、第一印象で高得点を獲得できれば、その後も引き続き好意的に見てもらえる可能性が高まります。
ですから第一印象を左右する挨拶はとても大切なのです。

特にインターンでは会うのが初対面の人ばかりです。しかもそのそれぞれが異なる視点であなたのことを見ています。

たとえばインターンに参加する他校の学生は、「うまくやっていけそうな人かな?」という視点であなたの挨拶を見ているでしょう。
そして企業の担当者は、「きちんとした挨拶ができる学生かな?」と選考につながる視点であなたの挨拶を見ているかもしれません。
そのすべてに応えられる気持ちのいい挨拶を初日にきちんとできるかどうかで、インターンの滑り出しが決まると言っても過言ではないのです。

好印象を与える挨拶のポイント

話し方・態度

まず第一に、見た目が発信する情報に気を配りましょう。
清潔感のある身だしなみと笑顔はもちろんのこと、発声や姿勢も大切なポイントです。

猫背やボソボソとしたしゃべり方はネガティブでとっつきにくい印象を与えてしまいます。
背筋を伸ばしてまっすぐに立ち、相手の目を見てハキハキと挨拶しましょう。
そして話す時は相手の目を見てにこやかにしゃべりましょう。

話す内容

見た目の次に大切なのが、話す内容です。
目が合ったらまず「初めまして」「よろしく」などとさわやかに挨拶をしたあと、大学名、学年、名前といった自分の基本情報を伝えます。

初日の挨拶は、そのまま自己紹介につながるパターンも考えられますので準備しておくようにしましょう。
その際は、印象に残りやすいようなエピソードがおすすめです。

例えば
・名前の由来
・大学時代に力を入れたこと
・住んでいる場所、出身地

などを参考に考えてみましょう。

聞く姿勢

相手の自己紹介を聞く場合はうなずきながらしっかりと聞き、できるだけ内容を記憶するように努めましょう。
自己紹介の内容を話題に、距離を縮めやすくなりますよ。

他のことに気を取られたりモジモジと体を動かしてしまうと、聞いてもらえていないと思われ、あなた自身の印象も悪くなってしまうかもしれません。

日々の挨拶も大切

たとえ初日だけ気合を入れて気持ちのいい挨拶をしても、その後の挨拶をおろそかにしていたのでは、せっかく初日に獲得した好印象が台無しです。
一度悪印象を持たれてしまうとくつがえすのは至難の業です。けれども好印象が反感や偏見に転落するのは一瞬だということを覚えておきましょう。
ですから初日以降も感じのいい挨拶を心がけ、好印象をキープすることが大切と言えます。

受付の挨拶も重要!


本会場に足を踏み入れる前からインターンは始まっています。
もしかしたら受付嬢をしている女性社員がインターンにも関わっているかもしれません。
あるいは採用に決定権のある人事の関係者が受付で様子を見ているかもしれません。
たかが受付と甘く見ず、関わるすべての人に対して礼儀正しく接しましょう。

受付の挨拶マナー

朝からのスタートであれば「おはようございます」、午後からのスタートであれば「失礼いたします」などと受付に声をかけた後、

「〇〇大学の山田花子です。本日からインターンに参加させていただきます」
「このたびインターンでお世話になります〇〇大学の山田花子です」

などと笑顔ではきはきと自分の立場を名乗ります。
ちなみに「こんにちは」という挨拶は、人によっては軽さや慣れ慣れしさを感じる可能性があるので、就活シーンでは慎重に使いましょう。

会場に案内されたり手荷物を預かったりしてもらった場合には、その都度「ありがとうございます」「お願いします」などとはっきり口に出して感謝の意を伝えましょう。

受付に入る前に

受付で名前を名乗ったとたんに「コートを(あるいは傘を)お預かりしましょう」と言われることも考えられます。
そんなパターンにそなえて、持ち物はすぐに渡せるように準備をしておきましょう。
使った傘は水気を切ってベルトで留めておき、コートやマフラーなどのアウターも脱いで腕にかけた状態で受付に向かいます。

おそらくすぐに会場へ案内されるでしょうから、その時になって慌てないように、お手洗いや身だしなみチェックも事前にすませておきましょう。


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まとめ

初日の挨拶は初対面の人と交わす最初のコンタクトです。
しかもその相手はこれからインターンを共に過ごす人達です。
良い印象を持ってもらうに越したことはありません。
たとえちょっぴり人見知りだったり、初対面の人と話すのが苦手な人も、勇気を出していつもよりハキハキした明るいキャラを演じてみましょう。
その勇気がきっとその後の自分を助け、順調なインターンのスタートにつながるはずです。


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