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【20卒】インターンの参加時期は?申込みから合格までの流れ

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【20卒】インターンの参加時期は?申込みから合格までの流れ

就活を意識し始めると気になるのがインターンですよね。
そもそもインターンはいつ頃開催されるのでしょう。そして申し込みや選考にはどのくらい時間がかかるのでしょう。
今回はインターンの選考期間から開催時期まで、インターンのスケジュールについて解説します。

インターンは短期と長期どっちがおすすめ?


インターンには1日で終わる短期型から数ヶ月に及ぶ長期型まで色々あります。
興味のある企業の雰囲気や採用要件をとりあえずひと通り知りたい場合は短期のインターン、具体的な業務内容や仕事内容を深く掘り下げて知りたい場合は長期のインターンといった具合に、自分の目的に応じてどのタイプのインターンに参加するかを判断しましょう。

また長期のインターンの中には、専門知識を必要としたり参加者の所属学科が限定されていたりするものもあります。
応募要件をよく確認し、自分に参加資格があるかどうかを確かめてから応募しましょう。

インターンの申し込みから参加までのスケジュール


短期のインターンには会社説明会と同じように、申し込みさえすれば参加できるものがたくさんあります。
けれども長期のインターンはほとんどの場合、エントリー後になんらかの選考が行なわれます。
つまり応募書類の提出や面接を通過した学生だけがインターンに参加できるシステムです。

では長期のインターンのエントリーや選考は、どのようなスケジュールで展開されるのでしょう。
最も長期に渡る可能性が高いサマー(夏)インターンを例に見ていきましょう。

情報公開の開始
基本的にサマーインターンは4月から5月にかけて告知が始まります。
企業のホームページに告知広告が出たり、マイナビやリクナビといった就活サイトに情報が公開されたりします。
ここで乗り遅れると選考自体に参加できない恐れがありますから、目星を付けた企業についてはこまめに情報をチェックする必要があります。

募集の開始
続いて参加者の募集とエントリーが始まります。
時期はおそらく6月上旬頃からでしょう。
企業のホームページにエントリーページが開設される場合もあれば、前述の就活サイトなどを通じてエントリーできるパターンもあります。
応募者数が一定に達すると、たとえ募集期間中であっても応募を締め切ってしまう企業もあるので、募集が開始されたら早めにエントリーをすませましょう。

選考の開始
6月後半から7月になると応募者に対する選考が始まります。
選考内容は企業によって異なり、エントリーシートによる書類選考、WEBテスト、面接、あるいはそれらの組み合わせなど様々です。
エントリーをした時点で選考フローもだいたいわかりますから、事前にしっかり対策をして万全の態勢で臨みましょう。

合否の決定
7月から8月上旬にかけて選考の結果が通知されます。
もしも複数のインターンで参加権を獲得してしまったら、参加できなくなったインターンを辞退するなどの対応も必要です。
逆に意中のインターンが不合格だった場合は、まだ募集を続けている別のインターンを探して応募からやり直さなければならないかもしれません。

これらのプロセスが全て終わってようやくインターン本番です。

サマーインターン以外の選考時期は?


長期のインターンは夏に集中しますが、インターンは年中開催されています。
サマーインターン以外のインターンについても、一般的な選考スケジュールを見ておきましょう。

オータム(秋)インターン

9月~11月に開催されるインターンをオータムインターンと言います。
募集期間は8月から9月前半、開催期間は9月後半から11月にかけてが多いでしょう。

選考期間は一般的にサマーインターンより短めですが、サマーインターンの開催中から募集が始まる点に注意が必要です。

ウィンター(冬)インターン

オータムインターンの開催中から終了後にかけて、ウィンターインターンの応募が始まります。
募集期間は10月頃、選考は11月頃、本番の開催は大学の冬休み前後の12月~1月でしょう。

ウィンターインターンは、すでに夏や秋のインターンを経験した学生が再度応募するケースも多いため、選考レベルが高くなる傾向にあります。
倍率が低くても選考対策は念入りに行いましょう。

スプリング(春)インターン

大学の春休みにもインターンは開催されています。夏に次いで長期に渡る可能性が高いインターンです。

募集は前年の12月頃から始まり、選考は1月中に終わることがほとんどです。
開催期間は2月頃に集中するでしょう。

時期的に大学の試験と重なることが多いので、準備は少し大変かもしれません。

けれどもたとえば大学4年を控えた春休みなら、就活の解禁はもう目の前です。インターンを経験するには最後のチャンスかもしれません。
それまでインターンに参加するチャンスがなかった人は、前向きに応募を検討してみましょう。

インターンの応募時の注意事項


では、これらのインターンの選考を通過するにはどのような点に注意するべきなのでしょう。

エントリーシートの作成

エントリーシートの提出は最もスタンダードな選考方法です。
なぜこのインターンに応募したのか、このインターンで何を得たいのか、インターンにかける熱意を書面で伝えることが求められます。
丁寧に心をこめて作成することはもちろん、具体的な志望動機やよくよく吟味した自己PRなど、本選考と同じくらいの熱意で書類を仕上げましょう。

企業からの連絡には24時間以内に返信しよう

インターンに関する連絡がメールで届いた場合は24時間以内になんらかの返信をするのがマナーです。
携帯に着信があった場合も、その日の内か遅くとも翌日中には先方の営業時間内に折り返し電話をかけましょう。
そしてこの時期に気を付けなくてはならないのが、大切な連絡を迷惑電話や迷惑メールとして誤処理してしまうことです。

連絡が来る可能性のある電話番号やメアドはあらかじめパソコンや携帯に登録しておきましょう。
また迷惑メールのフォルダは念のために毎日チェックしましょう。
電話も、たとえフリーダイヤルや知らない番号からの着信であっても一応出た方が身のためです。

さらに、企業から自宅に電話が来るケースも考えられます。
家族にそうした電話が来る可能性を伝え、勧誘電話と間違えて切ってしまうことがないように根回しをしておきましょう。

企業研究をしっかりしよう

第一志望のインターンの応募倍率が高そうだと、ついつい保険をかける意味であちこち応募したくなりますよね。

けれども手あたり次第に応募をしていると1社1社の企業研究がおろそかになりがちです。
どこにでも通用するような浅い志望動機や使い回しの自己PRでは、選考をする人事や担当者に熱意は伝わらないでしょう。

書類選考にしても面接にしても、意中のインターンの選考を通過するには、しっかりした企業研究と自己分析が必要です。


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まとめ

多くのインターンは開催の2、3か月前から告知が始まり、応募開始から1ヶ月ほどで選考結果が出ます。
ただし、この記事でご紹介したスケジュールはあくまでも目安です。
中には春、夏、秋、冬というシーズンにとらわれない変則的なインターンもあるので、とにかく広くアンテナを張り、情報を集めることが大切です。


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