fbpx

挫折からの逆転劇!?私がベンチャー企業に決めた理由〜内定者インタビューVol.1〜

カテゴリ

挫折からの逆転劇!?私がベンチャー企業に決めた理由〜内定者インタビューVol.1〜



こんにちは、キチョナビインターン生の麦嶋です!
趣味はダンス、好きなものはねこ、苦手なものは虫です。

私自身19年卒の就活生だったのですが、就活を振り返ってみると、目の前のことで精一杯で、行き当たりばったりな就活をしていた気がします。
そんな中、周りの話を聞いて焦ったり羨ましくなったり。
でも、不安だったのは私だけ? 他の就活生のみんなはどんな就活をしていたんだろう?
気になったのでインタビューしてみることにしました。

記念すべき第一回目は、ベンチャー企業への就職が決まった橋本さんです!


橋本さん
青山学院大学、2019年卒。主にEC事業を行うベンチャー企業から内定取得。
大学ではマーケティングに関するゼミに所属。早期から就活を始めていた。

“ひたすら勉強をした”。その自信を胸に、12月から就活スタート

麦嶋
「橋本さんはどんな学生生活を送っていたのですか?」

橋本
「1年生の頃は、やりたいことができて勉強もすごくわくわくしながらしていました。だけれど、だんだんモチベーションが下がってきてしまい、大学でこれを頑張っているという自信がありませんでした。
2年生になってゼミに入ったのをきっかけに、勉強を頑張りました。そこでやっと自分に自信がついたんです。」

麦嶋
「学生時代は学業に専念していたんですね。12月から就活を始めたということでしたが、当時はどんな軸で企業を選んでいたんですか?」

橋本
「そのときは、こういう業界いきたいとかこういう職種やりたいとかは全然決まっていませんでした。でも大手がよくて。なので、とりあえず合説に行って、興味ないところにもいってみたりしていました。」

企業数が0になり絶望。再スタートをきるためキャリアアドバイザーに相談

橋本
「自分としては頑張っていたつもりだったのですが、受けている企業にどんどん落ちてしまって。結局0になり、そこから再スタートの仕方がわからなくなってしまいました。それが6月だったのですが、その時は人生終わったと思いました、本当。

かなり落ちこんで…1週間くらい、ずっと涙流しながら寝てるくらいでした。でもこのままじゃいけないと思って、就活初期にお会いしたキャリアアドバイザーさんにもう一度、相談してみようとなったんです。」

麦嶋
「相当落ち込まれていたんですね。キャリアアドバイザーと相談してみて、何か変化がありましたか?」

橋本
「まず最初、「まだ大丈夫」と言ってもらえて安心したのを覚えています。
面談を通して、自分が企業を選ぶときに何を大切にしたいのかがみえていなかったことに気が付いたんです。
とりあえず大手企業という気持ちもあって、就活の軸を聞かれたとしても、その企業に合わせてコロコロ変えていたという感じでした。

でも面談をして、本当の軸というものが見えてきました。そこからその軸にそって企業を紹介していただいたり、就活全般のフォローもしていただけました。
そこからは、立ち直りはすぐでしたね。」

橋本さんが見つけた”自分の本当の軸”とは

橋本
「私の本当の軸は、“挑戦が歓迎される環境”と“若手にも裁量権がある環境”でした。

常に目標をもって、そのために努力する人間なので。過去を振り返ると上に上にっていう向上心がありました。
だから、どんどん挑戦することが歓迎される環境のほうが成長できるし、自分にあっていると気づいたんです。

あと、以前アルバイトしていたところはマニュアル絶対という感じでしたが、今働いているところは自分で考えることが多いので、自分の存在意義のようなものがあって、やりがいを感じています。
そういった環境のほうが、モチベーションが上がるのではないかと思いました。」

「まさか自分がベンチャー企業にいくなんて」

橋本
「自分の本当の軸を元に就活を再開して、EC事業を行うベンチャー企業から内定をもらいました。
ベンチャー企業=死ぬほど働くんだと思っていて、あまり良いイメージはなかったんです。
最初は大手企業を見ていたし、まさか自分がベンチャー企業に行くなんて思っていませんでした。
でもこういう、温かく受け入れてくれるところもあるんだなって気づきました。」

こちらの記事もオススメ


麦嶋
「内定先との相性はどのようなところが良かったのでしょうか。」

橋本
「内定先からも、自分の向上心やベンチャー気質みたいなものが合っていると思っていただけたのだと思います。面接で本当の軸を話すときにすごく褒めてくださって、この会社は自分を受け入れてくれると思いました。

あとは、ベンチャー企業だけど、死ぬほど働けというイメージでもなく、会社の雰囲気が温かかったので、そういうところも自分に合ってるなと思いました。」

麦嶋
「これから先に不安はないですか。」

橋本
「不安はなくはないですが、それよりも楽しみな部分が大きくて、すごくワクワクしてますね。この子こんなに働けるのか、できるのかって思ってもらえるように頑張ろうと思います。」

早めに動いたことが勝機に。就活生は油断しないで。

麦嶋
「納得のいく企業に内定をいただけて、大逆転劇だと思うのですが、成功した理由ってな  んだと思いますか。」

橋本
「本当の軸に気づかせてもらったということと、遡ると、キャリアアドバイザーさんにすぐに相談することができたのは、就活が本格的に始まる前の2月に出会えていたからです。」

麦嶋
「自分で早めに動いていたことが良かったんですね。最後に就活生にメッセージをお願いします。」

橋本
「勉強も頑張っていたし、就活なんてなんとかなるだろうと思っていたんですが、全然そんなことなくて。油断しないでほしいです。
持ち駒がなくなってどうしようと考えたときに、自分がやりたいこととかは、もうどうでも良くなって、一回内定をゴールにしようと思いました。でもそれは長い目でみると自分のためにならなかったと思います。

プライドとかは捨てて助けてもらえる人に頼ることをしたら、新しい道が開けたなと思います。
自分の人生を決める大事なターニングポイントなので、気を抜かないで自分と向き合ってください。」

インタビューを振り返って

ゼミもアルバイトも頑張っていた橋本さん。頑張りとは裏腹に、油断は禁物ということがわかりました。
ベンチャー企業という挑戦的な選択をした橋本さんですが、不安よりも楽しみが大きいとおっしゃっていたのが前向きで素敵だなと思いました。
自分の人生を決める大事な就活。自分と向き合い“本当の軸”を見つけることが大切なんですね。

橋本さんが利用した就活支援会社は・・・

業界研究、企業研究、自己分析・・・就活はやることがたくさん。
効率よく就活を進めたい、そんな時は就活のプロに相談しましょう。



DiG UP(ディグアップ)は、ひとりひとりに合わせた親身なサポートが評判の就活サポート会社です。


関連記事