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【面接直前に】10分でできる対策とチェックリスト・緊張のほぐし方

【面接直前に】10分でできる対策とチェックリスト・緊張のほぐし方

書類や筆記試験が無事通過し、いよいよ面接。
緊張しすぎて頭が真っ白なんて人もいるかもしれません。

たくさん頑張ってきたのに、緊張やちょっとしたミスから選考に落ちてしまったら悲しいですよね。
今回は、面接直前にできる対策や身だしなみのチェックポイントから、緊張のほぐし方まで一挙紹介していきます。

面接直前でもできる対策

直前でできる身だしなみチェック

緊張のあまり、身だしなみを整えることを忘れないようにしましょう。
面接でいくら良い発言ができても、身だしなみが整っていないと、印象が悪くなってしまう可能性があります。

身だしなみを整えることは、自分を落ち着かせる効果もあります。
できれば直前にトイレなどの大きな鏡の前に立って、自分の全身をチェックしてみましょう。
鏡を利用して自分自身を客観的に見つめ直すことで、緊張がほぐれることがあります。
具体的には以下の点をチェックしましょう。

■メイクがよれていないかチェック
■襟は左右対称になっているかチェック
■束ねた髪や前髪が乱れていないかチェック
■スカートの位置がずれていないかチェック

身だしなみの他にも、表情が固くなっていないか、自然な笑顔が作れているか、なども確認すると良いでしょう。

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提出書類を確認しよう

提出済みの書類やこれから持っていく書類に不備がないか確認しましょう。
また、エントリーシートなどに記載した志望動機や自己PRをおさらいしておくのもおすすめです。
面接官はエントリーシートや履歴書を見ながら質問をしますので、改めて自分が書類に何を書いたかを思い出しておくと、スムーズに回答することができます。

面接官を好きになろう

「圧迫面接をされたらどうしよう」「シビアな質問をされたらどうしよう」など面接前には色々な不安が浮かんでくるかもしれません。

しかし面接官は嫌がらせや怖がらせることを目的としているのではなく、それぞれの人物の適性を見極めようとしているだけです。
面接官を恐れるのではなく、好意的に捉えることで、緊張を和らげることができ、ためらわずに自分の意見を述べることができるようになるでしょう。

ありのままの自分で臨もう

面接はそれぞれの個性や性格を知るために行われます。
普段の自分とかけ離れた態度や言動をとってもちぐはぐになってしまいがちです。

自分の個性をしっかりと把握して、無理せずありのままの自分をアピールするように心がけましょう。

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直前にこれだけチェック!面接中に気をつけるポイント

伝えるときは結論から簡潔に

面接時に印象を悪くする要因の一つに「話がまとまっていない」ことが挙げられます。
長々と説明したのに、相手に全く内容が伝わっていない、という経験をしたことはありませんか?

採用面接では、何か質問されたら、まず結論を述べ、次にその理由を簡潔に説明するように心がけると良いでしょう。

聞く姿勢を大切に

緊張からつい話しすぎてしまう人もいるかもしれませんが、面接は自分の意見を一方的に話す場でありません。
面接官との会話を交わしていく流れで、自分について理解してもらうことが理想です。

そのためには聞く姿勢も重要になります  。

・面接官の目を見てしっかりと話を聞く
・話を聞いている時は、相づちなどを打って、聞いている姿勢をアピールする

といった点を気をつけると良いでしょう。

相手と会話することを意識しよう

友達と会話をするときは、自然に目を見て話しているとおもいますが、面接においてもしっかりと相手の目を見て話をしましょう。
緊張のあまり、天井を見たり面接官から視線をそらすようなことをするのは不信感を与えてしまいます。

面接官が複数いる場合は、話を聞く時は話をしている面接官を、自分が話す時は質問をした面接官を中心にその場にいる面接官をそれぞれバランスよく見ながら話しましょう。
もし社長が参加している時は、社長を中心に目を合わせながら話をするように心がけることがおすすめです。

もし目を見ると緊張してしまう場合は、相手の目と目の間を見て話すと、緊張が和らぐかもしれません。
相手からは目を合わせているように見えるのでおすすめです。

直前の緊張のほぐし方

緊張をプラスに捉える

面接を直前に控えて、緊張を完全になくすことはできません。
緊張している自分を受け入れることが、緊張に負けない秘訣です。

緊張しているから失敗するかも?ではなく、緊張していてもちゃんとやれる!と捉えると心が楽になるでしょう。

深呼吸をする

どうしても緊張が収まらず、落ち着くことができない場合には、深呼吸をしましょう。
深呼吸をすることで脳に十分な酸素が行き渡り、本来の力を発揮することができるようになります。

目をつぶって口から大きくゆっくりと息を吸い、鼻からゆっくりと息を出します。
これを数回から10回繰り返すことで、徐々に気持ちが落ち着いてくるでしょう。

もし場所が許すなら、腕を大きく回すことでより大きく息を吸って体をリラックスさせることができます。

面接の本番中でも、相手が話しているときなどにゆっくり深呼吸をすることで、緊張をほぐすことができるでしょう。

ツボを押す


緊張をほぐすツボとして、手の親指と人差し指の骨が合流するところにあるくぼみ(合谷)を刺激すると良いと言われています。
眠気を飛ばすツボとしても知られており、面接前の待合室などでこのツボを刺激しておくと頭がスッキリするでしょう。

足を動かす(エコノミー症候群用の体操)

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれており、全身に血を巡らせるのに重要な役割を果たしています。
足を動かすことでふくらはぎによって血流が良くなり、脳にも十分な酸素が行き届くようになります。

・足の指でグーを作る
・足の指をひらく
・つま先立ちを繰り返す
・つま先を上げる
・足首を回す
・ふくらはぎを揉む

などエコノミー症候群用の体操が効果的と言われていますので、ぜひ実践してみましょう。

面接段階別、押さえるポイント

一次面接

採用面接が複数回に別れている場合、最初に行われる一次試験では、ポテンシャルや適性などをチェックすることが主な目的です。
一次面接の段階では、効果的に個性や資質をチェックできるグループワークやグループディスカッションが行われることも多いようです。

その企業で働くために必要な能力や適性が備わっているかが重要となります。
企業研究や自己分析を元に理解した求められている人物像に対し、自分がマッチしているということをアピールできると良いでしょう。

二次面接

一次面接と最終面接の間に面接が行われる場合、採用担当者だけではなく実際の現場の社員が参加することがあります。
これは一次試験以上に、現場での適性がチェックされます。
また能力や適性だけではなく、どれだけその企業で働きたいのか?という熱意を確認される場でもあります。

どうしてその企業を志望しているのか、その思いを熱くアピールしましょう。

最終面接

最終面接では、役員クラスが参加することが多いです。
ここでは能力や適性だけではなく、個性や企業への熱意が評価される傾向にあります。
企業の一員として、これから一緒に企業の将来を築いていくことができる人物かどうかが判断されます。

これまで何をしてきたかやこれから何をしたいのかなど、自分自身の魅力をどんどんアピールできるとよいでしょう。

よくされる質問をチェック

面接でよくされる質問を改めてチェックしましょう。

よくある質問例
・自分の長所/短所について
・大学生活で一番頑張ったこと
・将来の夢
・我が社を志望する理由
・希望しない部署に配属されたらどうしますか?
・この業界を選んだ理由
・他社の選考状況
・最後に何か質問はありますか?

全てスムーズに答えられそうですか?
逆質問についてはこちらの記事もチェック

【面接で好印象な逆質問集とNG例】面接官別・選考段階別で紹介

面接直前に辞退したい場合は


体調不良などで面接を直前に辞退したい場合は、早急に担当者に連絡をする必要があります。
辞退の連絡は電話で行うのがマナーです。
メールだけでは伝わるのが遅くなってしまったり、誠意が伝わらないため、必ず電話で連絡をいれましょう。

面接当日キャンセルはNG?不快感を与えない断り電話・メールの例文



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まとめ

面接の直前は、不安や緊張で落ち着かないのが普通です。
避けなければいけないのは、緊張のあまり、遅刻をしたり、アピールしなければいけないことがアピールできなかったりすることです。
前もって準備をしっかりしておき、面接当日は時間に余裕を持って行動できるように準備しておくことも、緊張によるミスや失敗の防止に繋がります。

面接は当日だけではなく、その前から始まっていると考えて余裕を持って準備しておくことが、面接直前の一番の対策です。


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