就活が楽しい?!前向きな人の共通点と楽しいと思えるコツ

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就活が楽しい?!前向きな人の共通点と楽しいと思えるコツ

みなさん、就活は楽しいですか?
「楽しいわけないじゃん…」と思った人が大半かもしれません。
たしかに就活にはやつらいことが山ほどあります。
けれども中には生き生きと楽しそうに就活に取り組む学生もいますよね。
そんな学生は一体何を原動力に困難を乗り越えているのでしょう?
今回は、「就活が楽しい!」と思える方法と、就活を楽しむコツをご紹介します。

「就活が楽しい」と感じるために必要なこと


就活を楽しむには、何よりも「前向きな気持ち」が大切です。
「それを維持するのが難しいんだって…」という声が聞こえてきそうですが、いくつかのコツを覚えれば、今より就活が楽しめるかもしれません。
そんなコツをご紹介しますので、できることから実践してみましょう!

友人を大事にしよう

就活が始まると、友人とは疎遠になりがちです。
なにしろスケジュールが詰まっていますし、お互いの進捗も聞きにくいものがありますね。
でも、こういう時だからこそ、信頼できる友人とじっくり話し合ってみましょう。
同じ立場の者同士、分かり合えることがたくさんあるはずです。
情報を交換し、悩みや不安を打ち明けてみましょう。
そして相手の話も親身になって聞いてあげましょう。
もしかしたら思わぬ情報やアドバイスを得られるかもしれません。
気分転換やストレス発散に付き合ってもらうのもいいでしょう。

目標を細分化してみよう

あれもしなきゃ、これもしなきゃと焦ってしまうと、追い詰められた気持ちになり、出口が無いように感じることがあります。
そんな時はするべきことを小分けにしてみましょう。
「〇日までにESを仕上げる」
「週末は就活ノートをまとめる」
など、小さな目標をいくつも立てて、着実にクリアしていけばいいのです。
ToDoリストを作成し、終わったものから消していくと、自分が1歩ずつ前進しているのが目に見えてわかるので、モチベーションを上げるのに役立ちますよ。

人脈の広がりを楽しもう

会社説明会や面接の待ち時間に新しい友人を作るのもいいでしょう。
就活を通じて、今まで知り合う機会が無かった人と面識ができることはよくあります。
交流を続けるも良し、その場で激励し合って別れるも良し。
たとえ一度限りの出会いでも、刺激を受けたり感銘を受けたりすることは少なくありません。
自分の見識を広げるためにも、話をする機会があった人とは積極的に交流してみましょう。
「今度はどんな人が来ているのかな?」という楽しみができれば、就活がつらいばかりではなくなるでしょう。


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就活を楽しめる人の共通点は?


次に、就活を楽しんでいる人の共通点に注目してみましょう。
就活を楽しめるのはどんな人なのかを知り、今の自分と比較してみましょう。


共通点1出会いを楽しんでいる
すでに述べた通り、就活を楽しむコツの1つに、「人脈の広がりを楽しむ」というものがあります。
就活を楽しんでいる人の多くは、すでにこれを実践しているようです。
普段なら知らない人に声をかけるのに勇気がいる人も、就活生という共通点があれば話しかけやすいのではないでしょうか。
心細いのは、きっと相手も同じです。
ピンと来た人がいたら、思い切って声をかけてみましょう。


共通点2就活を「成長のチャンス」と捉えている
就活を通じて自分が大人になったと自覚する人は多いはずです。
ビジネスメールの書き方や正しい敬語の使い方など、学生時代には無縁だった知識も色々と身に付いてくるでしょう。
就活を楽しんでいる人は、こうした成長も楽しんでいます。
そんな姿勢を見習って、自分がだんだん社会人に近づいていく過程に誇りと自信を持ちましょう。


共通点3情報収集を楽しんでいる
就活を楽しんでいる人は、人と人とのつながりだけではなく、新しい世界が広がること自体を楽しんでいるようです。
今まで知らなかった業界事情を知ったり、企業についての新知識を得たりすることを、純粋に「楽しい!」と感じているのです。
就活を続ける中で、「へぇ~、知らなかった」と思う場面はいくつもあると思います。
そんな時、その新しい情報を友人や家族と共有してみましょう。
就活を通じて話のネタや知人との会話が増えれば、情報収集が楽しくなるでしょう。


共通点4息抜きがしっかりできている
就活を楽しんでいる人はリフレッシュの仕方が上手です。
行き詰まった心をそのままにしておくと、気持ちが沈むばかりです。
時には就活から解放されて、思い切り羽を伸ばしましょう。
ストレスをためこまず上手に発散することも、就活を楽しむ大切なコツの1つです。


共通点5就活についてブレない目的がある
就活を楽しんでいる人は、たいてい自分の進むべき道について明確なビジョンを持っています。
「自分はこういう仕事がしたい」
「社会に出たら〇〇を目指す」
という確固たる信念がある人は、就活自体が夢に近づく手段ですから、困難とは思わないのです。
就活がつらい、早くやめたいと思っている人は、一度立ち止まって「これだ!」と思える道を真剣に探してみましょう。


共通点6入社後の未来を想像できる
就活を楽しんでいる人は、就活をゴールだと考えていません。
その先に続く、自分の理想や夢につながる道を今から見据えているのです。
彼らにとって、就活は単なる通過点です。
ですから、たとえ選考に落ちても、「また次をがんばろう!」と前に進むことができるのです。
内定をゴールだと考えている人は、目先のことに精一杯で、その先の楽しい未来を想像する余裕が無いのではないでしょうか。
就活に忙殺されるのではなく、就活後の明るい未来を想像してモチベーションを上げましょう。

もし就活が嫌になったら?楽しいと感じるためのアドバイス3つ

就活は、あくまでも「通過点」

第一志望に落ちてしまったり、手ごたえがあったはずの面接が不合格だったり、就活には落ち込む要素がたくさんあると思います。
けれども、就活は単なる通過点。失敗してもいいのです。
いつまでも落ち込まず、「縁が無かったんだな」と潔くあきらめて、次のステップに進むように気持ちをコントロールしていきましょう。

他人と比較せずに、マイペースで

就活中は、周囲の内定獲得に動揺することがあるかもしれません。
なかなか努力がむくわれない時、知人が大手に就職を決めたと聞けば、心穏やかではいられないでしょう。
けれども、あなたにはあなたの生き方があります。
仕事に対するスタンスや、幸せな生き方は人それぞれ。
変に焦ったり影響されたりせず、自分らしくマイペースで就活を進めましょう。

良いことに目を向ける

苦しいことも多い就活ですが、時には達成感もあるはずです。
満足のいく志望動機が書けた時。
企業の創設者から心に残る名言を聞けた時。
テストセンターが会心の出来だった時。
そんな小さな達成感を大切にしていきましょう。
そして頑張った自分をその都度思い切りほめてあげましょう。
目標に向かってひたすら努力した経験は、あとで振り返ればきっと良い思い出になるはずです。

どうしても暗い気分から抜け出せない時は、一人で抱え込まずに、就活のプロに相談するのもひとつの手です。
行き詰まった時は、頼ってみてはいかがでしょうか。
こちらの記事も参考にどうぞ。
就活生におすすめのエージェント15選!自分にあった就活支援会社は?

まとめ

就活を楽しめる人の共通点は、困難の中にも楽しさを見いだせるところです。
失敗も苦労も「成長の糧」にして、前に進める強さとも言えるでしょう。
ついつい落ち込みの原因になることも、角度を変えれば別の側面が見えてきます。
つまり就活を楽しめる人とは、ものの見方を変えるのが上手な人なのです。
どうせやるなら悩み苦しむより楽しんだ方がいいに決まっています。
今回の記事を参考に、就活を楽しむためのポイントを押さえて、就活を明るく乗り切りましょう!


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