【保育学部からエンジニアへ】アウトローな私が就活情報を集められたワケ

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【保育学部からエンジニアへ】アウトローな私が就活情報を集められたワケ

こんにちは!キチョナビインターン生のアイリです!
就活の情報を集めたいけれど、周りと希望業界が違うために、情報が入ってこなかったり、そもそも就活時期が違ったりと悩んでいる学生さんはいませんか?
実は私も保育系の大学からIT企業を目指したため、ほしい情報を手に入れることに苦労しました。

就活は情報戦という言葉があるのに、情報収集ができないと不安になってしまいますよね。
でも、安心してください。
今回は、周りに同じ業界を目指す人がいなくても情報収集ができる方法を、私の経験をもとにお伝えします!

まずは希望業界の就活スケジュールを把握


私はまず最初に、希望業界の就活スケジュールについて調べました。
業界によって就活スケジュールは変わり、周りの就活と時期が全く違ったため、周りに流されないように、自分の目指す業界の就活スケジュールを元にカレンダーに「●日までに〜をする!」のように締め切りを決めて書き込むなど、「気づいたらエントリーの締め切りが過ぎていた。」ということがないように気をつけました。
就活スケジュールや大体の流れは以下のように調べました。

ネットで調べる

まず、自分の目指す業界の就活はどのようなスケジュールで行われていくのかを「業界別 就活スケジュール」と検索し、大体の就活の流れをチェックしました。
そのほかに、すでに知っていた企業がいくつかあったので、その企業のHPに行き採用ページからその企業の選考情報を確認しました。

▼就活のスケジュール、やり方はこちら

【2020卒】効率的な就活のやり方決定版

先輩の経験談をきく

私は、周りの友人にも先輩にも同じ業界志望の学生がいなかったため、大学の講師に希望業界と、同じ業界の先輩がいたらお話を聞かせていただける機会が欲しい旨を伝え、先輩との間をつないでもらいました。
ネットの基本的な就活スケジュールと先輩のリアルなお話とでは、多少なりとも違いが出て来ますので、両方チェックしておいてよかったと思います。

また、私の場合は講師に伝えましたが、大学のキャリアセンターの担当者に伝える方法もあるので、もし同じように希望業界に進む先輩のお話を聞きたい場合はぜひ聞きに行ってみてください。

他大の友人に声をかける

私は、先輩の話だけでなく、同年代の就活の進み具合も知りたかったので、高校や中学時代の友人に周りに私と同じ業界を目指している人がいないか聞き、もし友人の知り合いに自分と同じ業界志望の子がいたら、就活の進み具合はどうか聞いてみました。
私はマイペースな方なので軽く参考にする程度でしたが、周りの状況を知ることでやる気が出る人にはおすすめです。

私の説明会・選考・企業情報の集め方

就活ナビサイトを利用する

就活ナビサイトとは、企業情報や就活イベントなどを載せているサイトのことですが、私は主にマイナビとリクナに登録しました。
しかし、マメな方ではないので選考中は基本的にマイナビしか使いませんでした。
企業探しの中は、どちらかのナビサイトにしか載っていない企業もあったので、両方チェックをし、企業や選考についての情報を調べました。
また、説明会は大きなナビサイト主催のものに1度だけ参加をし、他は会社ごとの説明会のみに参加しました。
参加してみて感じたこととしては、就活が始まった実感がない人や、志望業界が決まっておらずとにかくいろんな業界を見たい人は大きな就活イベントも良いかと思いましたが、業界がすでに決まっている私としては少し物足りなさを感じ、希望業界の気になる企業の行なっている説明会に参加した時の方が有意義に感じました。

▼マイナビとリクナビの違いを紹介しています

マイナビとリクナビを徹底比較!おすすめはどっち?

書籍を利用する

私は、大手志望ではなく、学歴や経験的にも大手に行ける自信はなかったので、大手は視野に入れず、「就職四季報 優良・中堅企業版」を利用しました。
まず、勤務地、給料、離職率、福利厚生の条件を決め、気になる業界の企業の勤務地、給料、離職率、福利厚生を見て条件的に良いと思った企業をリストアップしました。
リストアップ後、その企業のH Pをみて、仕事内容や会社の雰囲気に興味が持てた企業をさらにリストにまとめ、選考に進みたい企業を決めました。

▽▼利用した書籍はこちら▼▽

就職四季報 優良・中堅企業版 2020年版 (就職シリーズ)

就活支援サービスを利用する

私はまず、書籍を利用しリストアップした企業の中で紹介してもらえる企業があるかを就活支援会社に聞きに行きました。
そのほかにも、希望の企業条件を提示して、見つけきらなかった求人を紹介していただき、リストアップした企業の中で紹介していただけなかった企業はナビサイトやそ企業のHPからエントリーをしました。

選考に参加!

就活マナーのチェック

就活中のマナーなどについては主にキチョナビ(当サイト)を利用しました。
ネットも見てもわからなかった時、ネットだけではわからなかった時に限り、就活支援会社に相談させていただきました。

▼マナーはこちらを参考にしました

【就活女子の身だしなみマナー】見た目で得する就活生とは

会社説明会はこれで完璧!就活マナー、質問例から見るべきポイントまで

履歴書のチェック

大体の履歴書の書き方はネットで調べ、何種類か作り、個人的に良いものを選び、それを友人に読みにくいところはないかだけ確認してもらいました。
読みにく箇所は修正し、その後に最終確認として就活支援会社で確認していただきました。
人に見ていただいた方が、確実にクオリティは上がるので、特に文に自信がない人にはおすすめします。

▼書き方はこちらを参考にしました

エントリーシートの正しい資格の書き方をわかりやすく解説

【就活】履歴書を手書きはもう古い?判断方法や好印象な書き方とは

面接練習

ネットでよくある質問だけ調べ、志望動機やガクチカはしっかり答えられるように自己分析を就活支援会社で行いました。
私の場合は、それ以外で面接練習は特にしませんでしたが、その結果最初の頃の面接ではよくどもりましたし、頭が真っ白になったりしました。
また、フィードバックで「少し元気がない」と企業側に感じられていたことを就活支援会社を通して教えていただきました。
客観的な意見を聞きたい場合は就活支援会社を利用するとフィードバックをもらえることがあるのでおすすめです。

▼面接練習の参考になりそうな記事を集めてみました

最終面接で好印象な逆質問&頻出質問集|内定のために今すべきこと

集団面接・グループ面接の頻出質問&マナー|面接対策はこれで完璧!

「面接でうまく話せない」面接が苦手な就活生のための対策方法


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まとめ

いかがでしたか?
私の就活での情報収集の仕方は以上ですが、就活の仕方は十人十色です。
全て真似をするというわけではなく、自分の性格的に合いそうだなと思うものがあったら真似してみてください。


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