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マイナビとリクナビを徹底比較!おすすめはどっち?<2020年度最新版>

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マイナビとリクナビを徹底比較!おすすめはどっち?<2020年度最新版>

この記事は2018年1月に公開されたものをリライトしたものです

就活でほぼ確実に利用する就活サイト。
でも、正直サイトごとの違いってよくわからないという方も多いのではないでしょうか?
サイトに登録してもうまく利用できなかったらもったいないですよね。
そこで、今回は特に利用者が多いリクナビとマイナビの違いを調べてみました。

リクナビとマイナビの違い(2018年8月10日時点)

基本情報

●リクナビHP
サービス開始:1996年2月〜

リクナビは、リクルートグループ(リクルートキャリア、リクルートジョブズ等)が提供する就職ポータルサイトである。大学新卒者向け、転職者向け、派遣希望者向けなど多様なサイトがある。<Wikipediaより>

引用:リクナビ-Wikipedia

●マイナビHP
サービス開始:1995年12月〜

マイナビ(Mynavi)は、株式会社マイナビが運営する人材情報サービスのポータルサイトである。元々同社が手がけていた新卒学生向け(マイナビ20○○と西暦がつく)、転職希望者向け、派遣希望者向け、進学希望者向けなどのサービスに加え、2007年秋には新たにアルバイト希望者向けサイトをオープンするなど、総合人材情報サイトとして規模拡大を続けている。<Wikipediaより>

引用:マイナビ-Wikipedia

リクナビ、マイナビ共にサービス開始時期はほぼ同時期となっており、どちらもインターネット普及時から続くサービスとなっています。

利用者数

利用者数は、2018年度ではリクナビが上回っていましたが、2019年度ではマイナビが逆転しています。
しかし、さほど大きな差はなく、両サイトを併用している就活生が多いといえるでしょう。
使っている間に使いやすい方に定めたり、各々の特化したサービスをうまく使っている就活生が多いようです。

掲載企業数(2018.8現在)

では記載企業数はどうでしょうか。

インターン記載数
リクナビ2020 8,865社👑
マイナビ2020 4,600社

企業記載数
リクナビ2020 15,749社
マイナビ2020 24,997社👑

掲載企業数はマイナビ、掲載インターン数はリクナビの方が多いようでした。
どちらも、もう一方と2倍弱の差がついているので、目的によって使い分けるのも良いでしょう。
昨年は、時期によってもかなり掲載数の変動が見られたため、今年も時期によって掲載数に大きく動きがありそうです。

説明会情報公開数

リクナビ2019 7,495社 (31,321社中)
マイナビ2019 7,712社👑(24,468社中)

リクナビの方が企業掲載数は多いものの、説明会の情報公開数はマイナビの方が高いようでした。
企業の中には登録するだけで情報を更新していない会社もあるのでそこで差が出たようです。

サービス内容


就活に必要な機能はどちらも十分にあると言って大丈夫でしょう。
傾向としてはリクナビはESマイナビは自己診断に力が入っているようです。

リクナビのES一斉送信機能(OpenES)は事前に登録したESを複数の企業に送ることができる機能です。
項目を埋めていくことでESが完成するため、ESが苦手な方も簡単に作成できるのがメリット。

マイナビは自己診断が豊富で、「自己分析がなかなか進まない・・・」という就活生におすすめです。
他の就活サイトでは見かけない他己分析は自分では気づかなかった自分の可能性に気付けるかもしれませんよ。

リクナビ、マイナビ共にある特別オファー、スカウト機能はサイトに登録した自己PRを読んだ企業からメッセージが届く機能です。
企業側から連絡が来ることで自分の見落としていた企業との出会いも期待できるでしょう。

業界別の情報数 (2018.8現在)


インターン掲載数は、業界にもよりますが、リクナビがややリードしているようです。
逆に企業掲載数はどの業界もマイナビがかなりリードしているようです。

とにかくまだどの業界がいいかわからず、とりあえず色々な企業の情報が見てみたい。という場合は、マイナビを利用するとより多くの企業の情報があるでしょう。
逆に、情報が多いと混乱してしまう人は、現段階ではリクナビを利用すると調べやすいかもしれません。

まだまだ就活は始まったばかりのため、これから大きく変動が予想されるため、掲載数は参考程度に、使いやすいナビを選ぶと良いでしょう。

1Dayインターンの数が多いのは?(2018.8現在)

1、2月は就活準備。2、3月以降は就活が本格的に始まり、なかなか長期インターンには行けなくなってきますよね。
すでにいくつも参加し、インターンはもう大丈夫!という場合はいいですが、まだ業界研究が十分でなかったり、希望の会社の雰囲気を把握できておらず不安な場合は1日のみのインターンに参加してみるのもいいでしょう。
インターンによっては、説明会や面接が免除になる場合もあるようです。

さて、それではより1Dayインターンの数が多いのはマイナビとリクナビ、どちらのサイトでしょうか?

リクナビ2020 6,801社👑
マイナビ2020 3,894社

1Dayインターンの情報数はリクナビの方が多いようでした。
1Dayインターンは特に、まだ志望業界が決まっていない学生におすすめです。
ぜひ、積極的に参加してみてください。

▼インターンについて詳しく知りたい場合は以下の記事もチェック!

【インターン選考で落ちる学生の特徴と対策】落ちても入社できる?

インターンの参加目的・意味と目標設定のポイント3つ

【インターンシップの探し方・選び方】自分にあう期間・企業って?

学生満足度

企業掲載数などの数字的な情報はわかりましたが、それでは本当に学生が満足しているのはどちらのサイトなのでしょうか。

利用したサイト

就活に利用したサイト、その中でも最も利用したサイト共に、マイナビとリクナビがほぼ同率という結果になりました。
文系ではマイナビ、理系ではリクナビよりの傾向になるもののその差は僅差となっています。
マイナビやリクナビとは別に、最近では逆求人サイトも人気が出てきているようです。

詳しい集計結果はサイトをご覧ください。
引用元:https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=133

最も役立ったサイト、最も使いやすいサイト、最も満足しているサイト

両社のサイトをみてみると、お互いにNo.1訴求合戦を行なっていることがみえてきます。
実際に2018年度の各社サイトをみてみると、以下のような記載がありました。

マイナビ:学生満足度、説明会に予約できる企業数、上場企業の記載数 でNo.1
リクナビ:掲載企業数、先輩が入社企業数を決めたサイトでNo.1

マイナビの調査によると、最も役立ったサイト、最も使いやすいサイト、最も満足しているサイト共に、マイナビが多くの学生の支持を集めているようです。
掲載企業の多さだけでなく、サイトのスマホアプリ化による利用のしやすさ、診断機能やES添削などのサービスの充実が学生の支持につながったと考えられます。
学生からの高い支持を見ると、より安心して使用できるサイトといえるでしょう。

その他就活サイト

マイナビ、リクナビは情報量が多すぎて逆に混乱してしまう。という方は、業界や地方に特化した就活サイトを使ってみるのもいいかもしれません。

業界特化型就活サイト

<中小企業、ベンチャー企業>

ジョブウェイ
ビズキャン
パッションナビ
ベンチャー通信就職ナビ

<Web、IT、ゲーム>

FAbank

<環境>

EcoJob

<産業、林業、漁業>

第一次産業ネット

<アパレル>

ショップスナビ
ブランドキャリアジュニア

<ホテル>

HOTERES

<ウエディング>

ウェディングエミィ

<福祉>

福祉のお仕事
フクシゴト

<マスコミ、出版>

マスナビ
出版.com

<旅行>

トラベルビジョン
トラベルジャーナル

<体育会系、スポーツ>

スポナビ
アスプラ
体育会ナビ
スポジョブ

<クリエイティブ>

CINRA
クリ博ナビ
クリエイティブヴィレッジ
美大芸大就活ナビ

地域特化型就活サイト

<北海道>

ジョブキタ(北海道)
SAPPRO-UIナビ(札幌)

<東北>

東北就活ナビ(東北)

<関東>

就活応援ナビ(群馬、栃木)
千葉キャリ(千葉)
いばキャリ(茨城)

<甲信越>

新潟就職応援団(新潟)

<北陸>

働くなら、福井(福井)

<東海>

新卒のかんづめ(静岡)
SJCナビ(静岡)
名大社(愛知、岐阜、三重)

<近畿>

はりまっち(兵庫)
京のまち企業訪問(京都)
京観光お仕事ナビ(京都)
UIわかやま就職ガイド(和歌山)

<中国>

就ナビ(岡山、香川)
オカジョブ(岡山)
ヒロジョブ(広島)

<四国>

就ナビ(岡山、香川)
カガワジョブ(香川)
ケンジン[高知の企業]就職ナビ(高知)

<九州>

キタキュー就職ナビ(北九州)
就サポ(福岡)
さが就活ナビ(佐賀)
Qナビ(沖縄、九州)

<沖縄>

ジョーナビ新卒(沖縄)
Qナビ(沖縄、九州)

効率的な使い方

リクナビ、マイナビのような大手就活サイトや業界特化型就活サイト、地域特化型就活サイトなど様々な就活サイトがありましたが、それではその中からどのサイトを選びどのように活用していけばより効率的に就活サイトを使いこなせるでしょうか。

必要な機能は人によって異なるため、どのサイトが良いかは結論づけることはできませんが、以下のことに着目してサイトを選ぶといいでしょう。

こちらの記事もオススメ


・自分の必要な機能が入っている。
・自分の行きたい業界の情報が豊富。
・情報が古くなくしっかりと管理されている。

利用サイトは1つに絞る必要はないので、複数気になるサイトがあれば複数使用し、多すぎて使いこなせないようなら使用しながら使いやすいサイトを厳選していくといいでしょう。

「違いはわかったけどサイトだけだと不安・・・」という時は

たくさんの企業情報が載っている就活サイト・・・どんな企業があるかはわかったけれど、本当に自分の就活の仕方はあっているのか不安だ。という方もいるのではないでしょうか?

そんな時はプロに就活相談をしてみるのはどうでしょう?
今更遅すぎる・・・。なんてことはありません。
無料で相談ができるので、お金の心配もいりません!

【DiG株式会社】 ー就活サポートー

「新しい価値基準を創造し、 すべての人の適材適所を実現させる」をMISSIONに新卒紹介事業を展開しているマイナビ出資の会社です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
リクナビとマイナビ、どちらも就活に役立つ機能がたくさんありますが、微妙に特化しているものに差が見えました。
自分にあっているのはリクナビなのかマイナビなのか、それとも業界特化型就活サイトや、地域特化型サイトなのか・・・
一つに絞るにも、複数利用するにも、自分にあった就活サイトを見つけてより快適に就活をして行きたいですね。


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