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内定がもらえない原因は?落ちる学生の特徴25例と対策法とは

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内定がもらえない原因は?落ちる学生の特徴25例と対策法とは

この記事は、2017年12月に投稿された記事を一部リライトしたものです。

周りが内定をもらう中、未だに1社からも内定がもらえず、不安で先が見えない・・・なんて落ち込んでいませんか?

就職活動を始めた頃は、周りの友人たちと同士のように盛り上がっていたのに、1人、また1人と内定者が増えていき、気づいた時には孤独に、ただひたすらに面接を受けるという毎日の繰り返し・・・。
就職活動においては、必ずしも努力した量や学力、スキルで、上位者から内定がもらえるわけではありません。
1人で複数内定をもらう人もいる一方で、ひとつも内定がもらえないという状況が出てきます。

しかし、諦めるのはまだ早い!内定がもらえない学生には特徴があるのです。
内定を勝ち取るには、まず自分自身の就職活動を振り返り、改めて戦略を練リ直すことが必要です。

そこで、今回の記事では、内定がもらえない就活生の特徴から対策、行く末までを紹介していきます。

あてはまってない?内定がもらえない就活生の特徴25例

書類で損をしている

書類選考の通過ができなくては、面接であなたの良さを伝えることができませんよね。
字を丁寧に書いているか、誤字脱字がないか、書き方のマナーを押さえられているか、空白がないかなど、「会いたい」と思わせる書類を作成できていますか?

履歴書やエントリーシートの書き方についてはこの記事をチェック

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自分がどんな人間なのかを理解していない

企業は自社に合っている人材なのかを判断する上で、あなた自身がどんな人間なのかを知りたがっています。

限られた時間の中であなたの魅力を伝えるには、まずあなた自身が自分を理解することが大切です。
どんな時にモチベーションが上がるのか、または下がるのか、好きなこと、嫌いなこと、長所・短所など・・・正しく理解していますか?
答えられなかったあなたは、もう一度自己分析をしっかりとしてみましょう。

自己PRがありきたり

自己PRに聞いたことがあるようなフレーズやありふれた言葉を並べてしまっていませんか?
どの企業でも面接で聞かれることが多い自己PR。それだけに、いかにライバルと差がつけられるかが鍵。
月並みな表現ではなく、あなただからこそ経験したこと、感じたことを伝えられるようなエピソードを伝えましょう。

「学生時代は普通のことしかしてなかったからなあ。」と戸惑うケースもあると思いますが、例えばバイトひとつをとっても、あなたの選択があり、得たものがあるはずですよ。

結果ばかりを伝えている

何をしたか、どうなったかの結果を一生懸命アピールする人がいますが、よほどのすごい実績でない限り、面接官には響きません。
大事なのは「何をしたか」よりも、それまでのプロセスと、そこから何を得て、仕事にどう生かしたいのかを面接官に伝えることです。

実際に、内定がもらえる人は、企業側に利益をもたらしてくれる人材だとみなされたからです。
自分の強みと弱みをしっかり見直して、この企業には自分のこういう強みがアピール出来ると、見極めたいものですね。

企業を選ぶ軸がはっきりしていない

数をたくさん受けること自体は、企業を広く知る、面接の場に慣れる、という意味においては、決して無駄なことではありません。
しかし、ただ内定をもらうことだけにとらわれて、とりあえず受けているという人は要注意。

自分の就活に軸となるビジョンがない学生は、面接でもブレブレの回答をしてしまって、面接官にも見抜かれてしまうかもしれません。

ビジョンやなりたい社会人像に対して、行動に移していない

「どんな社会人像になりたいか」という質問も面接でのあるある質問。ただ理想を語るだけになっていませんか?
なりたい社会人像は現実的なのか、それに向けて今努力していること・すべきことはなんですか?

しっかりと答えられないと「ただ言っているだけ」とマイナスなイメージを与えてしまうかもしれませんよ。

企業を理解しようとしていない

面接において、受ける企業について調べておくのは基本です。
面接で、企業に関することを聞かれた時に、情報を踏まえた上での回答と、初耳で回答するのでは、どちらが面接官に伝わるでしょうか?

その場を乗り切ろうと適当な返答をしているのも、面接官には伝わっています。
熱意がないというお見送り理由は、自分の努力次第で防げるもの。しっかりと準備をし、万全の体勢で臨みましょう。

タブーのことを話す

面接の中で、ついタブーのことを話してしまっては、「気が利かない」「お客様先で同じことをされたら困る」なんて理由からお見送りになってしまうかもしれません。
例えば競合他社の話をしてしまったり、別の会社の製品のことを褒めてしまったり・・・面接中は切り替えて、その会社のことだけを考えるようにしましょう。

知識が薄いのに語ろうとしてしまう

勉強したことをアピールしたくてつい語ってしまう場合もありますよね。その心意気はとても素晴らしいですが、社会人の方が知識が多いことがほとんど。

少し深く聞き返してみたら答えられなくなってしまうと、場合によっては嘘をついていると捉えられてしまう可能性もあります。
1回1回が勝負の面接で、知ったかぶりで機会を逃すのはもったいないですよ。

熱意が伝わっていない

やはり企業側は、「自分の企業に入りたい」と思っている学生を採用したいと思っているもの。
入社をしたいという意思をはっきりと示せるよう、志望した理由を改めて整理しておきましょう。
また、そもそも、実は志望度があまり高くないのかもしれません。本当に何がしたいのか、今一度考えてみましょう。

内定がゴールと思っている

企業が入社がスタートと思っているのに対し、内定がゴールだと勘違いしている学生は、受かるための準備をしてしまいがち。
そんな学生は入社してもミスマッチによりすぐにやめてしまう可能性が高く、できるだけ長く働いて欲しいと思っている企業からすれば、面接で見極めたいと思っているでしょう。
条件がいいから、有名企業だから、面接官の雰囲気がよかったからという理由だけでは、入社後にあなた自身が苦労してしまいますよ。

ロボットと会話しているような印象を与えている

面接は会話をするもの。
質問に対する回答を準備をすることはとても大切ですが、文章の丸暗記や型にハマった回答ではあなたらしさを伝えることができません。

面接官からすれば、人間らしさが感じられないと違和感を覚えてしまうかもしれません。

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緊張しすぎて、面接で本来の実力を発揮できない

1対1、集団面接、グループ面接など、面接には、いろんなタイプがありますが、慣れない経験にとまどってうまく自分を出せない、なんてことはありませんか。
話すことが得意だと思っていても、友達同士や、共通の話題がある人との会話とは雰囲気が全く違い、イメージ通りにいかずに、実力を発揮できないまま終わってしまう、というのはありがちなパターンです。
自己分析や企業分析を重ねて自分の発言に自信を持つことも大切ですが、面接に「慣れる」というのも大事な要素。
ここぞという会社の面接に備え、同じ業種の会社の面接を受けてみる、就活サポート会社の模擬面接を受ける、などして対策するのもよいでしょう。

実力のみが大事だと思っている

面接官には、「この人と一緒に働きたいな」と思ってもらうことが必要です。
確かに、スキルや資格がアピールポイントになる場合もあるでしょう。ですが、そのことばかりを強みにしていては、とっつきにくい印象を与えることも。

時には謙虚さや自分の弱点を補うためにしている努力などを見せて、あなた自信が魅力ある人だと思ってもらうことも大事です。
面接では、社会人としてのコミュニケーションができるかも見られていますよ。

笑顔がなく暗い印象を与えている

先ほどもお伝えしたように、面接官には一緒に働きたいと思ってもうらうことが重要。
無表情で笑顔がない学生と笑顔で愛嬌のある学生、どちらが一緒に働きたいと思うでしょうか。
笑顔に自信のない人は、これを機に練習してみるのもおすすめです。

姿勢が悪い

姿勢が悪いと、相手に与える印象が暗くなってしまったり、自信がない印象を与えることもあります。
椅子には深く腰掛け、背筋はまっすぐ、顎は軽く引くなど爽やかな印象を与えられるように意識しましょう。

身だしなみが整っていない

髪型、スーツの着こなし、メイク方法は適切ですか?
スーツにシワがあったり、派手なメイクではマナーがなっていないとマイナスな印象を与えてしまうかもしれません。

【就活女子の身だしなみマナー】見た目で得する就活生とは

匂いで不潔な印象を与えている

口臭・体臭などの匂いまで気を使えていますか?営業の募集であればなおさら気をつけたいポイント。
面接前は匂いのきつい食べ物を控えたり、夏場は汗の匂いまで気を使えるようにしたいものですね。

面接の振り返りができていない

ただ回数をこなすだけでなく、なぜダメだったのかを知ることが大切です。
自分だけで振り返らずに、学生課のスタッフの方や両親、友人知人に聞いてもらうのもおすすめです。

嫌なことにも目を背けず、建設的に取り組んで行きましょう。

一人で就活を進めようとしている

就活は情報戦といっても過言ではありません。
友人と積極的に情報交換をしてみたり、アンテナを貼ることで有益な情報が聞けたり、自分が周りに比較して選考が進んでいるのかどうかも把握することができます。

今は、就活サポート会社もあるので相談するのもひとつの手です。

受けている企業が少ない

そもそも行動量が足りていない場合も考えられます。
書類選考率は約20%とも言われており、そこから面接の合格率、面接回数を考えると一般的には20社ほどのエントリーは必要だと考えられるでしょう。

自分にあっていない企業を選んでいる

自分が行きたい業界や企業と、そもそもあなたの性格があっていないということはありませんか?
企業は社風にあっているかどうかも見ています。その業界に拘りすぎず、他業界にも視野を広げてみるのもおすすめです。

留年が原因となっている

理由がどうであれ、留年はあまりイメージはよくないもの。
面接で聞かれたら、納得がいく説明ができるようにしておきましょう。

単位が足りていない

単位が少ないとせっかく内定を出しても内定取り消ししなくてはいけないというリスクがあります。
また、単位が少ないことにより、学生生活は何をしていたのか?だらけていたのではないか?など、不信を抱かれてしまう可能性もあります。

就活で単位不足は不利?就活と学業の両立のコツと言い訳方法とは

どうせ受からないかもと弱気になっている

何度も不採用が続くと、確かに弱気になりますよね。
でも、就活には企業との相性もあるので、不採用だったからといって、あなた自信が否定されたと思う必要はありません。

ひとつひとつを前向きにとらえて、なぜダメだったかを振り返り、それを克服して次に臨みましょう。
自信なさそうにおどおどしていては、熱意も伝わりません。
面接官も人間なので、どうしてもこの企業で働きたいという強い意志があらわれるような回答をのぞんでいますよ。


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それでも内定がもらえないあなたは・・・

非正規社員として働く

就職しないでも、アルバイトや派遣社員で生計を立てることはできます。うまく行けば数年で正社員に転換してもらえることも。
ただし、正社員に比べると研修や教育を受ける機会が格段に少なく、成長をサポートしてもらえる環境も用意されていないので、実力を認めてもらうには相当の努力が必要になります。

思いきって留年する

学費をもう1年分支払う余裕があれば、留年して半年ほど海外留学をする、専門学校に通って特殊なスキルを見つける、国家試験の勉強をするなどしながら、自分の進路を見つめ直すのもいいでしょう。
ただし、留年してまで成し遂げたい事があったという熱意と結果を論理的に説明できるようにならなければ、その後に就職活動をしてもネガティブな留年と捉えられてしまうので注意が必要です。

就活浪人が不利な理由って?7つのリスクと内定までの正しい過ごし方

就活サポート会社に相談に行く

内定がとれずに悩んでいるのであれば、就活サポート会社に相談に行くのもよいでしょう。
こうした会社の中には、無料で自己分析のサポートやES対策、模擬面接、企業紹介までしてくれるものもあります。

自分が気づかなかった長所、うまくいかなかった理由など、新たな発見もあるでしょう。
キチョnaviでも就活アイドル『キチョハナカンシャ』が就活サポートを利用した様子をレポートしているので、参考にしてみてくださいね。
自己分析をプロにお願いしたら就活の方向性が見えてきた

まとめ

内定がとれずに悩んでいる就活生のみなさん、自分にあてはまるものはありましたか?
自分が本当はどんな仕事に向いているのか。本当は将来どんなことをしたいのか。
自分とは、どんな人間なのか。じっくりと向き合って見つめ直せるのも就活の醍醐味です。

これから始まる社会人としての人生は、学生であった期間より、ずっとずっと長く続きます。
焦ってなげやりなったりせずに、自分の人生における大事な選択を納得いく形で終わらせましょう!

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