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「就活が不安で眠れない。」原因別の対処方法とぐっすり寝る方法!

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「就活が不安で眠れない。」原因別の対処方法とぐっすり寝る方法!

就活中、寝つけなかったり夜中に何度も目覚めたりして苦しんだ経験はありませんか?それは就活の不安から来る不眠かもしれません。
就活はストレスとプレッシャーの連続ですから無理もないことです。
ですが不眠は心身を消耗します。長引けば肝心の就活にも支障が出るかもしれません。
では、就活に不安はつきものだからとあきらめるしかないのでしょうか?少しでも不安を取り除き、改善する方法は無いのでしょうか?

不安が原因と思われる就活中の不眠について、一緒に考えていきましょう。

「就活中、不安で眠れない」その原因は?


なんだか不安で眠れない、そんなときはまずは原因を知りましょう。

・面接が怖い
・内定をもらえるか不安
・面接で緊張してしまう
・合否連絡がこない

上記のように、何が原因なのか考え、それに対して対処していきましょう。

ひと言で不安と言っても対象や原因は人それぞれです。
間近に迫った面接への不安で眠れないという人もいれば、就活がなかなか終わらず将来が不安という人もいるでしょう。
複数の不安要素がからみあい、何が一番不安なのか自分でもわからないケースもあるかもしれません。

まずは不安の原因がどこにあるのか自分の心に聞いてみましょう。原因がはっきりすれば、なにかいい対処法が見つかるかもしれません。

面接が怖い

面接に落ち続ける、過去に圧迫面接にあったなどから、怖いと感じていませんか?

面接は不安の種になりやすいストレスのひとつです。

・何度も面接に落ちていて苦手意識がある
・過去に受けた圧迫面接がトラウマになっている
・あがり症でどうしても緊張による失敗を防げない

こういった不安が背景にあると、どうしても次の面接が近づくにつれてナーバスになり、寝つけないことがあります。

こんな時はマイナス思考をひとつずつくつがえすことから始めましょう。

・ずっと落ち続けているから次も落ちるに違いない
→本当に落ちるかどうかはやってみないとわからない

・今度も圧迫面接に当たって怖い思いをするかもしれない
→そんな会社はこっちから断ってしまってもかまわない

・また緊張しすぎて噛んだり頭が真っ白になったりするだろう
→場数を踏んでいく内に少しずつ成長しているはず。少なくとも前回失敗した質問も今なら答えられる

こうやって良い方に良い方にと思考回路を修正し、不安で心細い自分を励ましてあげましょう。

面接には運・不運があります。面接官や面接手法との相性もあります。
ですからたとえ落ちても自分だけの責任とは限りません。必要以上に自分を責めたり否定したりしなくてもいいのです。

また、面接を企業からの一方的な品定めの場ととらえるのではなく、「こちらにも選ぶ権利はある」「合うか合わないかを面接で見極めてやる」など、相互理解の場ととらえれば、プレッシャーを軽減できるかもしれません。

将来が不安

なかなか内定が取れないと、不安が高まり眠れなくなることもあるでしょう。
けれどもその不安や焦りが顔に出てしまっては今後の選考に響くかもしれません。
選考を勝ち抜き、企業に選ばれるのは、やはりやる気に満ちた自信のある人材ではないでしょうか。
そんなはつらつとした自分を志望企業に見てもらうためにも、しっかりと睡眠をとり、体調を万全に保つ必要があります。
不完全燃焼や対策不足への後悔で不眠に拍車をかけてしまわないように、ひとつひとつの選考に全力をそそぎましょう。
そして努力はいつか必ず報われると信じて、今は魅力的な自分をキープすることに専念しましょう。

合否連絡がこない

受かったのか落ちたのか、はっきりしない日々のストレスは例えようもありませんよね。
結果を待つべきか、次の応募をするべきか、予定もたたず、気持ちも落ちつかず、そわそわして眠るどころではないのではないでしょうか。
でも、この段階ではもう企業からの連絡を待つしかありません。
やるべきことはやったのだと自分に言い聞かせ、「どうか良い結果が出ますように」とがんばった自分をねぎらいながら、気持ちを落ち着けて眠気を待ちましょう。
もし2週間以上たっても結果がわからない場合は、電話などで企業に確認しても大丈夫です。

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ぐっすり眠りたい、どうしたらいい?


考えすぎないように、不安を募らせないようにと、いくらアドバイスをされたところで効果が出せる人ばかりではないでしょう。
どうしても眠れない夜が続く時は、医学的に、あるいは物理的に眠気を誘う方法も試してみましょう。
睡眠の質を高める工夫としては以下のようなものがよく知られています。だまされたと思って取り入れてみましょう。

たっぷりの日光を浴びる

規則正しい生活は良質な睡眠に欠かせない要素です。
毎日同じ時間に起きて、同じ時間に食事を採り、同じ時間に眠ることを徹底しましょう。
どうせ眠れないからと夜更かしをしたり、朝方まで眠れなかったからと昼まで寝たりしていると、生活リズムが狂って、ますます眠れなくなってしまいます。
特に朝はしっかりと日光を浴びることを心がけましょう。
前向きな気分を作るセロトニンという脳内物質や、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの生成が活発になり、夜の安眠につながるといわれています。

日中に運動をする

運動をして程よい疲労感があれば、夜もぐっすりして眠れるでしょう。
気分転換にもなり、精神的にも落ち着くかもしれません。

ウォーキング、ランニングなど、できれば外に出向いて日光を浴びることがおすすめです。

ストレッチをする

寝る前の激しい運動は体が完全に目覚めてしまうので逆効果ですが、軽いヨガやストレッチなら、血行が良くなって適度に体が温まり、眠りやすい状態を作るのに役立ちます。
こわばった筋肉をゆるめ、全身をほぐしてあげることで、メンタルも安定してくるでしょう。

就寝前にスマホを控える

ベッドの中でついついスマホに手が伸びてしまう人は多いのではないでしょうか。
ですが寝る前のスマホは脳に余計な刺激を与えます。
新しい情報が無意味に脳を活性化しますし、画面のブルーライトが体内時計を狂わせ、眠気を覚ましてしまうのです。
最近寝つきが良くないという人ほど、寝る前のスマホいじりはやめておきましょう。テレビやパソコンにも同じことが言えます。

身体を温める

適度に身体を温めると、覚醒をつかさどる交感神経が休養をつかさどる副交感神経と交代し、自然な眠りへと導いてくれます。
ゆっくりとぬるめのお風呂につかる、ホットミルクやカモミールティーを飲むなどして、リラックスできる方法で身体を温めましょう。


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まとめ

おそらく不安は根強いでしょう。色々試してもすぐに効果が出るとは限りません。
それでも毎晩眠りにつく前に、ポジティブな言葉をおまじないのように心の中で繰り返してみましょう。

余計なことは考えず、大丈夫大丈夫と何度も言い聞かせる内に、なんとなくそんな気になってきて眠気が訪れることがあります。
そして時には存分にリフレッシュする時間を取りましょう。
なにもかも忘れて英気を養い、気持ちをリセットするのです。今の不眠は疲れた心のSOSかもしれません。
万全の体調で就活を続けていくためにも、十分な休養と適度な息抜きを心がけましょう。


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