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オトナの恋愛講座〜結婚相手編〜こんな男は選んじゃダメ!

オトナの恋愛講座〜結婚相手編〜こんな男は選んじゃダメ!


もうすぐ社会人。
社会人ともなれば自然と結婚を意識する機会が増えるでしょう。
もしあなたがすぐに結婚する気がなくても、周りの先輩や友人、家族や親戚が結婚するという話になると、自然と「私の場合は・・・」と考えるようになります。

もし、あなたが「いつか」結婚したいのであれば、今後お付き合いする男性を見極める一つのファクターとして、「この人と結婚できるかどうか」を加えた方がよいでしょう。「結婚はまだずっと後でいい。」と考えているあなたも、です。

なぜなら、の答えはシンプル。
社会人になると恋愛をする時間が減るからです。

まず、出会いが減ります。
もちろん、合コンや恋愛マッチングサービスを利用すれば出会いを量産することは可能ですが、ほとんどの仕事の場合、ナチュラルな出会いはほぼ無いと考えていいでしょう。
また、これまでのように平日でも時間を見つけてデートをしたり、のんびり旅行に行ってゆっくり愛を育む時間はありません。
社会人の恋愛はスピードが勝負なのです。

このように断言するのには理由があります。
キチョナビ編集部周辺には、恋愛体質がゆえに婚期を逸してしまった女性達がたくさんいるからです。その女性達が口をそろえて言うのは、

「あの男と付き合った時間はムダだった。」

しかし悲しいことに、時間は戻せないのです。
私達ができることはただ一つ、同じように後悔する女の子達をこれ以上増やさないために、恋愛ルールをつくること。

「オトナの恋愛講座」ーーこれは、キチョナビ編集部が、キチョナビ周辺の男性・女性達の実体験を踏まえてあみ出した恋愛ルールを伝授するシリーズです。
あなたのそのカレ、結婚相手として大丈夫?
今カレがいる人もいない人も、必見です!

▼ 出会い編はこちら ▼

オトナの恋愛講座〜出会い編〜こんな男に引っかかっちゃダメ!

仕事ができる男性が結婚に向いているとは限らない。

職場の男性を3パターンに分けると、

①とても仕事ができる人
②普通に仕事できる人
③仕事が苦手な人

に分けることができます。
7〜8割の人は「②普通に仕事ができる人」なのですが、中には「①とても仕事ができる人」がいて、これがどんなに顔がイマイチでも、非常にかっこよく見えたりします。
この「①とても仕事ができる人」という男性は、意外と要注意です。

仕事好きで次から次へとアイディアが浮かんでくる提案力のある男性は、社外クライアントや社内経営陣からの信頼を勝ち取り、出世していく男性と言えます。結婚相手には申し分ないように思えますが、あなたを幸せにしてくれるかどうかは別の問題です。

まずこの手の男性は、「仕事人間」です。家族より仕事を優先するのが当たり前、誕生日だろうが結婚記念日だろうが平気で家を空けるでしょう。そして、「狩猟型人間」である場合が多いです。つまり、仕事を獲るのが得意な代わりに、女性を狙う本能も強いのです。

加えて「口がうまい」「飽き性」もこのタイプの男性の特徴です。仕事ではクライアントを口説くのがうまい、次々に企画が思いつく、という一方、女性にはすぐに飽きて浮気をし、どれだけ自分が悪くても言いくるめようとしてきます。

極めつけには「承認欲求が強い」のがやっかいなところ。容赦なく自慢してきます。しかもそれに反応しないと気分を悪くします。

出世する男と結婚したい思う方は、上記リスクを踏まえた上で自身のマインドをコントロールし、相手は変わらないと思って付き合うのがいいと思います。うるさいことは言わずに少し彼の好きな様に遊ばせて、成果を上げた時はヨシヨシしてあげるといいですね。
しかしこれには我慢が伴います。長い結婚生活、ずっとその我慢ができるかどうかはよく考えてみて下さい。

絶対こういう男性が嫌だというあなたは、結婚相手に出世を望むのは諦め、家庭重視で仕事は家族の為にやっているんだという価値観を持つ方が良いと思います。

お金持ちの男性は遊ぶものと思え

キレイな広い家に住み、好きな服を着て美味しいものを食べて、時々海外旅行にも行ってーーー。
そんな人気インスタグラマーさながらの生活に憧れる女の子は少なくないでしょう。
ゆえに、結婚相手に求める条件に『財力』を課していることも多いと思います。

事実、お金を持った男性は非常にモテます。どんなに顔がイマイチでも、上質な服に身を包んでおしゃれなお店でスマートにご馳走してくれる男性は魅力的に映ることと思います。

一度何かのキッカケでそうした財力を持った男性と出会うと、芋づる式にそういう種の男性と出会うことが多くなります。老舗企業の社長の息子や急成長ベンチャーの経営者。外資系金融やコンサル、商社や広告代理店の若手営業マン。
彼らは人との出会いを非常に大切にしているので、どれだけ仕事が忙しくても飲み会は欠かしません。
男女比4対4のはじめましての飲み会に、既婚者であっても参加をためらうことがないケースが殆どです。
「人脈作りが仕事だから。」
「礼儀として既婚であることは隠す。」
などと講釈を並べて正当化します。

繰り返しますが、彼らは非常にモテるのです。
そして、その機会をみすみす逃すようなことはしません。

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結婚相手に『財力』を求めるのであれば、「私だけを愛してくれる」という妄想は捨てましょう。家庭を壊さない程度の浮気であれば見て見ぬふりをして、泳がせておけばいいのです。

ただ、放置しすぎると財力ごと他の女性のところに行ってしまう可能性があるので、3回に1回くらいは初めて知ったふりをして、可愛らしく涙を見せるといいですね。豪快な遊び好きな男性にだって情はあるので、甲斐甲斐しい女性にはグッと心を動かされるものです。

絶対こういう男性が嫌だというあなたは、結婚相手に『財力』を望むのは諦め、最低限の収入で浮気をする経済的余力はないけど、とにかくあなただけを愛してくれる男性を見つけることに注力すると良いと思います。

好きな人が結婚相手にふさわしいとは限らない

顔がタイプだったり、スポーツ万能だったり、とにかく瞬時に「この人素敵だな」と思わせるような魅力的な男性、いますよね。
こういう男性とは、機会があったら「まず」恋愛を楽しみましょう。すぐに結婚に結びつけたり、予定外に子供を授かったりすることなく、まず、慎重に恋愛を楽しむのです。

自分と違う家庭環境で育ったり、違う能力を持っている人も魅力的に感じるかもしれませんね。
ただ、こういう魅力的な男性が、長く一緒にいて心地いい人かどうかは全く別問題なのです。学生時代に恋愛をたくさんしている方は気がついている方も多いと思います。

よく、恋愛と結婚は全く別物、と言われていますよね。
まさにその通りで、結婚相手は「好き」という直感的な感情よりも優先した方がいいことがあります。
それは、価値観が似ているかどうか、ということです。

一つの出来事に同じように喜んだり悲しんだり、問題意識を持ったりできるか。生々しい話しで言えば、何にどれぐらいお金を掛けるかという金銭的価値観であったり、霊感を大事にするかというスピリチュアルな精神であったり、食物や運動にどれぐらい気を遣うかという健康的な志向であったり。
そうした価値観が極端に違う人とは、どんなに好きでも結婚生活を続けていくのは難しいと思います。

付き合っているうちは互いの個性を尊重していい関係を築けるかもしれません。しかし結婚とは財産や子供を共有して一つの方向に一緒に歩いていくことなのです。

逆に言えば、初めは好きではなくてもあらゆる面で価値観が似ている人であれば、一緒にいると居心地が良く、親兄弟と同じように大事な存在になりやすいと言えるでしょう。それが「家族愛」というものなのかもしれません。

絶対好きな男性でなければ嫌というあなたは、まずその「好き」な男性と価値観が似ているかを考えてみて下さい。価値観が違ったって結婚したいと思えば、いばらの道を覚悟で貫いて行くのが良いでしょう。

「もっといい男性」はだんだん現れなくなる

これはあくまでもキチョナビ周辺女性の経験談ですが、モテそうなのに結婚できないと言っている女の子には、一つの共通点があります。
それは、社会人1、2年目からハイスペックな合コンに行きまくっていることです。

外資系金融やマスコミ、医者、弁護士・・・。そうした高収入男性とたくさん出会っている中で、さらにイケメンや優しかったりする素敵な男性とちょっといい雰囲気になったりする実績ができると、「ワタシはこのぐらいの男性なら行けるんだ」と本能的に自分をランク付けしてしまうのでしょう。「もっといい男性」を求めて合コンを繰り返すまま30代に突入し、段々と合コンの機会も減っていく・・・というケースが多いようです。

周辺の男性に聞いてみると、合コン相手で一番良いのは25歳前後だそうです。
30代が近づいた女性が相手だと、どんなに素敵な女性でも「ここで好意を示して付き合ったら、すぐに結婚のプレッシャーをかけられるかもしれない・・・」と怖じ気づくそうです。

つまり、あなたがどんなに高い美容液を使ってエステに通い、ビタミンCを摂って美肌をキープしていても、30代が近づくにつれ好条件な男性と合コンで知り合って付き合える可能性は減っている訳です。「もっといい男性」はだんだん現れなくなるという訳です。

合コンで高スペック男性を捕まえようと企んでいるあなたは、多少妥協をしてでも27歳頃になれば過去の栄光は忘れ、今目の前にいる男性が自分のポテンシャルに見合う方だと受け入れましょう。

絶対もっといい男性でなければ嫌というあなたは、28歳以降は合コンでの出会いは諦め、月次で新しい趣味を持つなどしてナチュラルな出会いの機会を増やすのが良いですね。

結婚相手選びの4箇条

  1.  仕事ができる男性には幸せな結婚生活を望まない。代わりに出世を望む。
  2.  お金持ちな男性は浮気をすることを覚悟しておく。ただし結婚したら絶対別れない。
  3.  結婚する人は「好き」な人よりも、価値観が同じ人。それが家族愛となる。
  4.  もっといい男性と出会えるのは25歳半ばまで。以後は自分のポテンシャルを再考せよ。

まとめ

いかがでしたか?

繰り返しますが、結婚願望のある女性にとっては、社会人の恋愛はスピード勝負。
辛い、切ない思いに一喜一憂する甘酸っぱい恋愛もいいですが、結婚はもっと現実的です。そこから何十年も続く現実だからこそ、冷静に、確実に相手を選ぶ必要があるのです。

一時の感情に流されて時間をムダにすることなく、仕事も結婚も、ワタシらしく幸せをつかみましょう!

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