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パパ活のリアルを暴く!現役女子大生によるパパ活実態調査!

パパ活のリアルを暴く!現役女子大生によるパパ活実態調査!


こんにちは!キチョナビインターン生のアカリです。
みなさん、最近話題の「パパ活」は何をするのか知っていますか?

私はパパ活は「知らないおじさんとご飯に行って、お金をもらう活動」だと思っています。
でも、一緒にご飯を食べるだけでお金がもらえる、そんな美味しい話なんてあるのかな?と疑問に思っているんです。
危ないことに巻き込まれてしまいそうで…不安です。

パパ活って安全なのでしょうか?やっぱり危険なこともあるのでしょうか?
今回は実際にパパ活マッチングサービスに登録してわかった実情や、パパ活をする女性にインタビューをして、その実態に迫りました!
パパ活をしたいと考えている人や興味がある人は必読です。

パパ活とは


パパ活という言葉はdTV/FODで放送されたテレビドラマ『パパ活』から派生して一般的に使われることになりました。
「女性が経済的に援助してくれる男性(いわゆるパパ)を見つける活動、及びそのパパから金銭的な援助を受けること」を指すようです。
具体的には、肉体関係は伴わず、パパとなる男性と食事やデートを中心とするライトな交際を通じて、高級店に連れて行ってもらいおごってもらうなどの方法で経済的な支援をしてもらいます。
また、おごってもらうだけでなく手当をもらえるケースもあるようです。

あくまでも、女性側は経済的な金銭支援を目的とする活動なので基本的に肉体関係はないことが前提となります。
その点が、愛人関係や援助交際とは違う点です。

パパ活の相場は?


パパ活とは「女性が経済的に支援をしてくれるパパを探す活動」ということですが、具体的にはいくらぐらいが相場なのでしょうか?

一般的なパパ活では、パパと食事やショッピングなどのデートをします。食事代や買い物代など、デートにかかる費用はすべてパパが支払ってくれるようです。
おいしい食事やかわいいお洋服がタダで手に入る、という意味で経済的な支援を受けているようですね。
また、それに加えて現金の手当を受け取ることもあるようです。パパ活は金銭支援をしてもらう活動なので、手当がもらえることを目標にしている女性も多そうですね。手当の相場としては5K~100K円を超える人もいるそうです。(1K=1000円)

また、パパ活は肉体関係はないことが前提と言いましたが、調査をしていると肉体関係があるケースもあるようでした。
その場合は手当が高くなるとのことですが、このケースはパパ活とは言わず援助交際に当たります。

どんな人がパパ活サイトに登録している?

パパ活は最初にサイトに登録する人が多いようです。
では、どんな人がサイトに登録しているのでしょうか?
実施にサイトに登録をして調査しました。

登録している男性の特徴

男性の登録者は、30代から60代の男性が多く、年齢の幅が広いことが特徴です。独身男性だけでなく、既婚男性の登録も目立ちます。
パパ活をしたいという男性は金銭的に余裕があり、社会的地位も高い場合が多いです。
しかし、サイトに登録している男性全員がパパ活をしたいと思っている訳ではないようです。

登録している女性の特徴

法律により出会い系サイトの利用者は18歳以上と定められています。また、高校生の使用も禁じられています。
パパ活は若い女性であると有利になるので、20代から30代の登録が多くなっているようです。職業は学生や社会人、主婦の女性まで幅広いです。

サイトを見ていて気がついたのは、容姿端麗な女性が目立つこと。
女性は経済的に金銭支援をしてくれるパパとなる男性を探している一方、パパとなる男性は金銭支援をしてもいいなと思う、娘のような女性を探します。
パパと女性、両者の利害が一致しないとパパ活成立しないのかもしれませんね。

パパ活が成立するまでの流れ


基本的なパパ活が成立するまでの流れを紹介します。
(1)パパを探すために、サイトに登録する
パパを探すためにサイトに登録する人が多いようです。サイトは出会い系サイトやマッチングサイト、パパ活専用のサイトなどがあります。
(2)メッセージをやり取りをして、会う約束をする
メッセージのやり取りをして、パパとなる男性の見極めをする人が多いそうです。
中には、肉体関係を迫って来たり、お金を出そうとしない人もいるため注意が必要です。
メッセージのやり取り後、パパとなる候補の人と実際に会う約束をします。
(3)実際に会う
この人なら経済的に余裕があって、社会的地位もあると思った人と実際に会う人が多いようです。
また、初回は顔合わせ感覚で、男性側は初回に支援をしたい女性かを判断するケースが多いとのことでした。
サイトで出会った人と実際に会うことは危険が伴うので、細心の注意が必要ですね。
(4)手当をもらえるようになる
1回~3回くらいデートをして手当をもらえるケースが多いようです。
会う前に、条件を交渉する人もいれば、デートの内容によって手当をもらうパターンがあります。
(5)同じパパと継続してデートするor新規で探す
同じパパと次も会ってもいいなと思ったら、継続して会うようです。1回目のデートで見込みがないと思ったら、新しいパパを探す人もいます。
定期的に会うことを約束すると月でいくら、という手当をもらう人もいるようです。

パパ活のメリット・デメリットは?


パパ活をする女性のメリットとデメリットを紹介していきます。

パパ活のメリット

(1)すきま時間を使って出来る
パパ活は気軽にご飯をするだけや買い物に行くケースが多く、2.3時間だけパパ活をする人もいるようです。
自由な時間も多い学生や、社会人になりたてでお金に余裕が欲しい社会人、昼間の時間を利用する主婦はパパ活をしやすいのでしょう。
(2)始めやすく辞めやすい
パパ活はサイトを登録して始めるケースが多いので、パパ活をしたいと思ったらすぐに始められます。
この人とはパパ活をしたくないと思えば、会わないようにしたり、お断りすればいいので、パパ活は辞めやすいようです。
(3)小遣い稼ぎになる
バイトをしているけれど、もう少しお金が欲しいと思っている学生や社会人になりたてで貯金する余裕がない女性にとっては、小遣い稼ぎになるようです。
(4)人生相談に乗ってもらえる
学生に多いメリットかもしれませんね。実際のパパには相談しにくいことや、将来の事を話せる相手にはもってこいですよね。
パパは社会的に地位が高い場合が多いので、良いアドバイスをもらえることも期待できます。
(5)プレゼントをもらえる
お小遣いをもらうだけでなく、ブランド物をもらったり出来ることもあるそうです。
(6)就活の練習になる
学生であれば社会人と話す機会は少ないと思います。
なので、パパ活をすることで、社会人と話すいい機会になり、目上の人との接し方が上達するかもしれません。
就活の時に社会人と話すことの抵抗が減り、就活の練習になりそうです。

パパ活のデメリット

(1)パパになる人を探すことは難しい
簡単なのでは?と思う人もいるでしょうが、純粋に下心なしでパパになりたい男性なのか、下心があってパパになりたいのかを見極めることは難しいでしょう。
とはいえ、基本的に男性は下心があるので、下心がないパパを探すというのは難しいかもしれません。
(2)騙される可能性がある
仮に、食事に行くだけと約束をして、実際に会うことになったとします。会計をするときにお金が足りないから借りていい?と言われたりすることがあるそうです。
また、デートの時に手当をいくら渡すと約束をしていても、思っていた見た目じゃないからと言って逃げるパターンなどがあるそうです。
お金が伴う活動ですので、騙されないように細心の注意が必要です。
(3)ストーカーされる危険がある
容姿端麗な若い女性とデート出来ることで、パパの要求がエスカレートしていき、ストーカーされる可能性があります。
自宅が特定されないように、詳細な個人情報は伝えたりせず、程よい距離感を保つといいでしょう。
(4)浮気や不倫をしていると疑われる
パパが既婚者であったり、彼女がいる場合は浮気や不倫をしていると疑われることがあるようです。
他の女性と二人で会っているだけで、何をしていようと怪しいと思う人はいます。
(5)肉体関係を求められる
基本的に男性は下心があるものです。パパと娘ならば、肉体関係があることはあり得ません。
しかし、パパ活では本当のパパと娘ではないので、ホワイトな関係でいられるとは限りません。
どのように断るのかや、初めからそういった関係はなしであると伝えておくことも大切かもしれません。
(6)恋愛感情を持つ可能性がある
パパとなる男性は金銭的に余裕があり、社会的地位も高いことが多いため、会っているうちに好きになってしまうかもしれません。
恋愛感情を持って悪いとは言いませんが、相手が既婚者であったら、辛い思いをすることになってしまいます。
あくまでも、自分を応援してくれる男性と思って、ほど良い距離感を保つといいでしょう。
(7)金銭感覚が鈍る可能性がある
パパ活をすることで、今まで以上の収入が手に入るかもしれません。
そうすると、今までの金銭感覚ではなくなる恐れがあります。
一度、金銭感覚が鈍ってしまうと修正が難しくなるため、パパ活から抜け出せないという事態になってすまう可能性もあるのです。
(8)年を重ねるにつれてパパ活は難しくなる
パパ活は容姿端麗で若い女性であることが求められますが、若さはいつまでも続きません。誰しも、年を取ります。
パパ活を一生続けて、お金を得ていけるとは限りません。若さが取り柄でパパ活を始めたとしたら、将来はどうなるでしょうか、考えてみてください。
(9)就活で不利に働く可能性がある
パパ活は多くの人にとっていいイメージではありません。SNSであったり、人の噂など、何らかの形で志望企業の採用担当者にパパ活をしていることがバレてしまうかもしれません。
最初に述べたように、パパ活に登録している男性は、社会的地位が高い人が多いのが特徴です。職業でいったら、経営者であったり、個人事業主として成功をしていたり・・・そういう人たちは顔が広いため、就職後に悪影響を及ぼす可能性もゼロではないのです。


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パパ活中の女性へインタビュー

今回、パパ活現役生の女性お二人にSNSメッセージでコンタクトを取り、インタビューに協力して頂くことに成功しました!
パパ活中の女性にSNSのメッセージを利用してインタビューをしました。

Aさん
23歳。社会人1年目。パパ活歴3年。

Bさん
21歳。現役女子大生。パパ活歴1年。

(1)パパ活をはじめたきっかけは?

Aさん
大学生の時に興味をもったのがきっかけです。キャバクラで働いていて、そこのお客さんとパパ活をするようになりました。

Bさん
学費にかかるお金の足しが欲しかったからです。あとは遊ぶお金も欲しかったので!

(2)会う頻度は?

Aさん
月に2.3回くらいですね!

Bさん
定期契約をしているので週に1回くらいかな~

(3)何人くらいパパがいますか?

Aさん
常に10人くらいはいますよ~多い方かも

Bさん
2人ですね

(4)実際良かったことは何ですか?

Aさん
学生のころは、だいぶ生活が楽になりました~!社会人になった今でも、だいぶ助かっています

Bさん
学費の足しになっているし、美味しいご飯をごちそうしてもらえるのはパパ活をしてよかったな~と思っています!あと、話し相手にもなってもらえて嬉しいですね。

(5)実際危険な思いをしたことはありますか?

Aさん
その気がないと初めから言っているんだけど、誘ってくる時があって。その時は嫌な思いになりますね。

Bさん
まだ危険な思いはしていませんが、待ち合わせ場所は人通りが多いところにしたり気を使っています。

まとめ

いかがでしたか?

パパ活を調べていると、そんなに美味しい話ではなくて、危険な面があるのだと分かりました。
小遣い稼ぎにもなるし、年上と話すのは得意だからパパ活してみようと軽い気持ちで始めることはお勧め出来ません。
なぜなら、その気がなくても誘われてしまったり、好かれてしまってストーカーされてしまう可能性は十分あるからです。

パパ活という言葉はオブラートに包んでいるように思います。パパ活は援助交際に近いもの、あるいは同じ活動・・・という風に私は感じてしまいました。
パパ活を始めるかは自分次第ですが、危険なことに巻き込まれてたくないのであればやめておいた方が良さそうです。

そして、パパ活に限らず、物事を始めるときはいいところばかりに目を向けるのではなく、悪いところも考慮して判断できるといいですね。

※補足

パパ活用語の紹介

パパ:女性を支援する男性
太パパ:高額支援する男性
手当:報酬のこと
新規:新しい相手
条件:具体的な報酬条件のこと

 


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