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大学生はバイトいつから始めるべき?決め方や時期別メリットを紹介

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大学生はバイトいつから始めるべき?決め方や時期別メリットを紹介

大学生活が始まり、バイトを始めたいと感じている大学生も多いのではないでしょうか。
しかし、まだまだ慣れない新生活で両立できるか不安。なんて思いから、アルバイトを始めるか迷っていませんか。
では、実際周りの大学生はいつからアルバイトを始めているのでしょう。
今回は大学生の平均的なアルバイトを始める時期について調査してみました。

大学生のアルバイト事情は?

大学生でアルバイトを経験した割合

大学生の約8割がバイトを経験しているそうです。
大学生は大学での勉強・研究が第一ですが、人生の中で一番自由に時間を使える時期であり、色々なことに挑戦できる時期でもあります。
大学卒業後に社会に出て仕事をする上でも、アルバイト体験をしておくことはとても有効ですので、もし余裕があるのであればアルバイトをしてみるのもよいでしょう。

どの時期から始める人が多い?

バイトを始める時期は人によってそれぞれですが、大学入学直後から夏休みが始まる7、8月までに始める人が多いようです。
この時期に始める理由としては

・同じタイミングで始める人が多そうだから(4月)
・授業に慣れてきた頃だから(5月)
・夏休みの繁忙期までに慣れておきたい(6月)

といったものがあげられます。

全体の約4割が大学1年時からアルバイトを始めています。
長期でアルバイトをしたいのであれば、大学1年から始めておくと、慣れた職場で長く働くことができるでしょう。
また大学以外での人間関係を築くという意味でも、早くから始めておくことで、たくさんの人と出会う機会を得られることにもなります。

始める時期は重要?

始める時期別メリットはこれ!

入学前
高校を卒業してから入学するまでの空き時間を活用することで、早くからお金を稼ぐことができます。
地元から離れて一人暮らしするのであれば、引っ越しなど大変かもしれませんが、アルバイトも早くから始めることでその地域に早く馴染むことができるでしょう。
また4月に入って授業が始まると、慣れない大学生活とアルバイトの両立が大変かもしれませんが、最初から大学とアルバイトをこなす生活リズムを体に刻むことができるため、今後アルバイトを長く続けやすくなるでしょう。

5〜7月
学校生活に慣れ始めたこの時期が比較的アルバイトを始めやすいと言われています。
また多くの新入生が同じようにこの時期にアルバイトを始めていますので、新しい人間関係を築くのにも良いタイミングと言えるでしょう。

7〜8月
多くの大学が夏休みになるこの時期は、アルバイトの稼ぎどきです。
休みの期間に集中してたくさんアルバイトをできるため、しっかりと仕事を覚えることができますし、給料もたくさん稼げるでしょう。

9月以降
夏休みが終わった9月以降は、前期が終わり、新しく後期の履修科目を決めるタイミングです。
どのコマの授業を受けるかによって、アルバイトに費やせる時間を調整できるため、絶対に受けなければいけない講義や必要な単位と照らし合わせながら、空き時間にあったアルバイトを探すことができます。
それ以降は、出される課題や講義の内容、サークル活動などで、1週間の中で忙しい日やそうでない日が分かってきます。
その中で自分の余裕がある時間でアルバイトに挑戦してみましょう。

働き始めたい時期にアルバイトを始めるには

アルバイトをするには、面接を受けて採用される必要があります。
しかし採用されたらすぐに働くことができる場合と、シフトの関係でしばらくは働けないことがあります。
もし働き始めたい時期があるのであれば、それより前、できれば前月までに面接を受けて採用決定してもらいましょう。
面接の際に、いつから働くことができるかを聞かれますので、そこで働きたい日を伝えておくと、スムーズに働き始めることができます。

働き始めてどれくらいでお給料はもらえる?

働き始めたらいつ給料をもらえるのか気になるところです。
生活費をやりくりするのであれば、毎月何日に給料がもらえるのかはしっかりと把握しておきましょう。

多くの場合、給料は1ヶ月毎で計算され、ある月の1日から末日までの勤務時間を計算して給料が決定します。(月末締めといいます)
決定した給料は翌月に支払われ、何日に支払われるかはお店によって様々です。

月末締/翌月末払い→前月分の給料は翌月の末日に支払われる
月末締/翌月10日払い→前月分の給料は翌月の10日に支払われる

日払いの場合は1日単位、週払いの場合は1週間単位で給料が計算され、支払いが行われます。

アルバイトと学校を両立するには


大学生にとっては勉強が第一であり、アルバイトに集中するあまり大学生活が疎かになってはいけません。
アルバイトと学校を両立させるには、初めはアルバイトを入れる時間を控えめにすることをおすすめします。
また

・午後の授業が早く終る日
・次の日の授業が午後からしかない日

など、前後に時間的余裕がある日にアルバイトを入れるなどして、休み時間を確保するようにしましょう。
また睡眠時間を削ることがないように考慮することも必要です。

大切なのは、無理をしないことです。
体に悪影響を及ぼさないよう、余裕を持ったシフトを組むように心掛けることが、大学とアルバイトを両立させるコツになります。

アルバイト初心者におすすめのバイト!


コンビニ
コンビニはアルバイト初心者におすすめのアルバイトです。
コンビニは業務は多岐にわたりますが、マニュアルがしっかりしているため初心者でも始めやすく覚えやすいメリットがあります。
また24時間営業のため、働きたい時間に働けるお店を見つけやすいのも人気の理由です。

カフェ店員

カフェ店員もアルバイト初心者にはおすすめのアルバイトです。
カフェはメニューがコーヒーを中心とした簡単なものが多く、覚えやすいでしょう。
また業務内容も、オーダーをとる、飲み物や軽食を運ぶ、片付けや店内の清掃と、女性でもこなしやすい作業が中心なのが特徴的です。

塾講師/家庭教師
大学生の定番アルバイトといえば塾講師/家庭教師ですね。
塾業界・家庭教師業界は、多くの講師がアルバイトのため、指導マニュアルが確立されています。
教材や指導方法もマニュアル化しているところが多く、未経験でも始めやすいのが特徴。

アルバイト時間も1コマ60分〜90分から始められるため、短時間でこなせる上に時給も高いため、人気のアルバイトです。

イベント・コンサートスタッフ

ライブやコンサート、イベントなどで、会場設営をしたり、観客誘導、チケットもぎり、グッズ販売などを行います。
短期・単発の仕事が多く、授業が休講になったときや夏休み等を利用して手軽に稼げるアルバイトです。

またにぎやかな雰囲気で仲間とワイワイ作業ができるため、楽しくアルバイトしたい人にはおすすめです。

製造業
工場の製造スタッフも、アルバイト初心者にはおすすめです。
接客業が苦手という人や、もくもくと作業することが好きな人に向いている仕事です。
製造工場の場合、流れ作業でやることはすべて決められていますので、仕事も覚えやすいでしょう。

定期的に働くのが難しい場合は


大学の授業が不規則だったり、忙しい時期と暇な時期が定まっていない場合、一つのアルバイトを長く続けるのが難しいことも考えられます。
このようなときは、短期バイトや単発バイトを活用しましょう。

イベントスタッフやサンプリングスタッフ(街頭でのチラシやサンプル商品の配布)は、短期/単発でもできるアルバイトですので、これらの仕事を探してみると良いでしょう。
これらの仕事は短期/単発ですが、何度も参加しているうちに、先方から時間が空いてないか打診があったり、時間が空いたときに仕事を紹介してくれることもあります。

まとめ

大学生になったらアルバイトをやってみたいと考えている人は多いでしょう。
アルバイトをすることで、大学生活だけでは得られない体験がたくさんできますので、余裕があればぜひ挑戦してみることをおすすめしますが、時間的に厳しく勉強に割ける時間が少なくなったり、体力面や精神面で余裕がなくなってきたら、きっぱりとアルバイトを辞める覚悟も必要です。
大学とアルバイトが両立させて、楽しい大学生活を送りましょう。


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