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スーツが雨に濡れた時の正しい対処方法・雨の日マナーを徹底解説!

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スーツが雨に濡れた時の正しい対処方法・雨の日マナーを徹底解説!

雨が振り続ける梅雨。なんだか気分もどんよりしてしまいますが、濡れたスーツをそのままにしていませんか?
正しい対処をしておかないと、匂いやシワの原因になり、いざという時に着れない!ということになりかねません。
今回は、そうならないためのスーツが雨に濡れた時の正しい対処方法や、シワができてしまったときや臭いが気になるときの対処方法について紹介していきます。

濡れたまましまうのは絶対にNG!

雨で濡れたスーツは水分を含んでおり、ただでさえシワになりやすくなっています。
そのスーツをそのままクローゼットに押し込んでしまっては、なかなかとれない頑固なシワに。

また、濡れたままにしておくことで、素材特有の動物臭さが漂ってきたり、最悪の場合カビが生えてしまうことだってあるんです。
そんな不潔感のあるスーツで面接に望んでは、第一印象もガタ落ちですよね。

そうなってしまわないためにも、しっかりと手入れ方法を頭に入れておきましょう。

濡れたスーツの正しい対処方法って?

以下より、スーツが濡れてしまった時の対処方法について紹介していきます。

濡れたらすぐに拭き取ろう

濡れたスーツをすぐに拭き取れる状況の時は、まずは水分を拭き取るようにしましょう。
面接会場に着いたときや、駅のホームに着いたときなど、こまめに拭き取るようにする癖をつけておきましょう。
このとき、こするように拭くと生地を傷める可能性があるため、ポンポンと叩くように拭き取るのが良いでしょう。

外から帰宅したら

●まずは水分を拭き取る
家に帰宅した時も同様、まずはスーツについた水分をポンポンと拭き取りましょう。

●ハンガーにかける
干す時は、必ずハンガーにかけて干すようにしましょう。
ジャケットは、針金ハンガーなどの細いものよりも、厚みのあるものの方が型崩れしにくくおすすめです。
ハンガーに一枚ハンドタオルをかけ、その上にジャケットをかけることで湿気を吸い取ってくれますよ。

また、パンツは裾全体を挟むことができ、挟む部分にクッションがついているハンガーを選ぶことで綺麗な状態で保管することができます。

●直射日光が当たらないところに干す
正しくハンガーにかけることができた次は、干す場所も大切です。
直射日光は生地を傷めることにつながるため避け、風通しの良いところに干すようにしましょう。

シワ・匂いが残ったときの対処方法

スチームアイロンで撃退

万能なのは、やはりスチームアイロンです。生地から〜1cm程度浮かせてスチームを当てましょう。
このとき、アイロンの温度は素材によって変えます。

・ウール:130~150℃(中温)
・ナイロン、アクリル:110〜130℃(中温)

ハンガーにかけたままだとやりづらいので、アイロン台もうまく活用しましょう。
もし、持っているアイロンにスチーム機能がついていない場合は、霧吹きなどでスーツを軽く湿らせて、必ず当て布をしてからアイロンをかけましょう。
直でアイロンをあててしまうと、生地のテカリの原因になってしまいます。


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それでも匂いがとれない時は

雨に濡れて臭う原因は、ウールなどの動物性の素材や、雨の中に含まれる物質にあると言われています。

自力ではどうしてもニオイがとれない時は、消臭スプレーを活用しましょう。
注意したいのはその香りです。就活では香水は基本的にあまり好ましくないとされています。
あまりきつい匂いにならないよう、できれば無臭タイプを選んでおくのがよいでしょう。

最終手段はクリーニング

頻繁に着用するスーツであれば、自力ではどうにもこうにもニオイがとれないということもあります。
そんなときは、プロに頼ってしまいましょう。
金額はだいたい1,000円前後。頻度は1シーズンに1回くらいを目処にすると良いでしょう。

雨の日のマナーは大丈夫?

就活での雨の日のマナーは理解していますか。
傘は基本的には折りたたみ傘を選ぶことがおすすめです。
また色はシンプルなもので、ビニール傘は避けましょう。

詳しくはこちら

ビニ傘はNG?就活の傘のデザイン・取扱マナーとおすすめ5選

まとめ

いかがでしたか。雨の日のスーツの対処方法について紹介してきました。
就活において第一印象はとても大切です。
雨に濡れてシワだらけのスーツや、雨の臭いが漂っているスーツでは不潔な印象を与えてしまうかもしれません。


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