fbpx

就活メイクはアイラインで決まる?好印象な色・引き方はこれで完璧

就活メイクはアイラインで決まる?好印象な色・引き方はこれで完璧

就活における第一印象を決める大切な要素である目。
そんな目の印象を大きく左右させるアイラインはぜひともマスターしたいですよね。
今回は、そんなアイラインについて、就活で好印象なアイラインの色や引き方、NGなアイライン、おすすめのアイライナーなどをご紹介します。

就活メイクで好印象なアイライナーとは?


アイラインがあるかないかで目の印象は大きく変わります。
まぶたのコンプレックスを解消したり、「デカ目」や「タレ目」でなりたい自分に近づいたりと、アイライナーが1本あればメイクの可能性は無限大。
でもアイライナーって、就活メイクにも使っていいのでしょうか?

答えはもちろんイエスです。
アイライナーは盛るだけのアイテムではありません。就活向きの清潔感あふれる目元を作ることだって可能なんです。
ただし、就活メイクのアイラインにはいくつか注意点があります。以下より、コツやポイントを紹介していきます。

色はやっぱり黒?

就活メイクにふさわしい色と言えばやはりブラックですが、ブラウンでもOK。
しかしブラウンの中でも明るすぎるものはカジュアルになりすぎるので避けた方が無難です。
グレーもNGではありませんが、フレッシュさをアピールしたい就活メイクには大人っぽすぎるかもしれません。

一般的には、「印象をはっきりさせたいならブラック、ナチュラルに仕上げたいならブラウン」と言われてます。
ただ、似合う・似合わないの問題もあるので、できれば実際に両方使って比べてみるのが良いでしょう。

たとえば髪も目も真っ黒の人が雰囲気をやわらげようとブラウンを使うと、違和感があったり、しっくり来なかったりすることがあります。
その場合はスーパーブラックやナチュラルブラックのアイライナーに変えることで、全体に統一感が出てアイライン活きますよ。
逆に色白で髪も目も茶色い人が目力を出そうと黒いアイラインを引くと、思った以上のインパクトになり、目元だけ浮いてしまうことがあります。
この場合は肌なじみのいいブラウンに変えるのが良いでしょう。

どちらのカラーも色調は様々。色々試して一番自分に似合う色を選びましょう。

種類はどれがいい?

アイライナーには大きくわけて4つのタイプがあります。
それぞれメリット・デメリットがありますので順に見ていきましょう。


1.リキッドタイプ
筆ペン型のアイライナーです。
筆先の力加減や肌に当てる角度次第で、ラインの濃さや太さやニュアンスを自由自在にコントロールできます。

メリットとしては、
・1本で色々なラインが描きわけられる
・発色が良くツヤ感もあり、はっきりしたラインが描ける
・ヨレにくく、持ちがいい

逆にデメリットとしては、
・手ブレやはみ出しなどの失敗をしやすい(テクニックとコツがいる)
・いったん乾いてしまうとぼかしたりなじませたりできないので修正が難しい。

などがあげられます。
失敗したらリップクリームをつけた綿棒でオフする手がありますが、完成しかけていたメイクからアイラインだけをきれいに消すのは至難の業です。
つまりリキッドタイプは、ほとんど「一発勝負」なのが難しいところです。

アヴァンセ ジョリエ ジョリエ ブラックウォータープルーフ


2.ペンシルタイプ
削って芯を出す鉛筆型と、本体を回すと芯がくり出されるカートリッジ型があります。

メリットとしては、
・芯を直接肌に当てて描くので力加減がわかりやすく描きやすい
・失敗しても簡単にぼかしたりオフしたりできる

デメリットとしては、
・落ちやすくヨレやすい
・あまりくっきりした強い線は引けない

などがあげられます。
芯の硬さは色々です。初心者さんには、失敗しても修正しやすいやわらかめのものが向いています。
ただしやわらかいほどにじみやすいので、いつのまにか目の下が真っ黒に汚れている「パンダ目」に注意が必要です。
こまめにミラーでチェックしましょう。

マジョリカ マジョルカ クリームペンシルライナー


3.ジェルタイプ
容器から筆にとって描くジャータイプとカートリッジ型のペンタイプがあり、最近の主流はペンタイプです。
ペンタイプの芯の硬さはリキッドとペンシルの中間くらいです。

メリットとしては、
・リキッドよりも失敗が少なく、ペンシルよりも調整がしやすい
・ヨレやにじみがペンシルより少ない

デメリットとしては、
・商品によってはたちまち乾いてしまって、ぼかす暇がない
・ペンタイプはまぶたやまつ毛に引っかかって芯が折れやすい

などがあげられます。
「リキッドとペンシルのいいとこ取り」と言われるジェルタイプ。
芯は細めの方が使い勝手がいいようです。
セザンヌ ジェルアイライナー


4.パウダータイプ
パレットからチップやブラシに取って使うタイプです。
アイシャドウと感覚が似ているので、「どうしてもアイラインがうまく引けない!」という人には救世主になるかもしれません。

メリットとしては、
・発色がいい
・自然なラインが描ける
・もっとも失敗が少ない

デメリットとしては、
・ヨレやすく落ちやすい
・くっきりしたラインは引きにくく、アイラインを入れている感じが一番出にくい

などがあげられます。
アイシャドウとセットになった商品も多く、トータルで使えば色選びに迷いません。
リキッドなどのアイラインに重ねて、感じをやわらげるのにも使えます。
スウィートサロン リキッド&パウダーアイライナー


いかがでしたか?
一番ナチュラルに仕上がるのはパウダータイプ、次がペンシル、一番くっきりするのがリキッドです。
イメージと目的に合わせて選んでくださいね。

目の形別の選び方

アイラインは、まぶたが一重か二重かによってアイテムを変えるとより効果的です。
二重の人はもともと目元に視線が集まりやすいので、リキッドでさらに強調してしまうと目力が強くなりすぎる可能性があります。
二重の人はペンシルタイプでソフトに仕上げましょう。

奥二重の人や一重の人は、まぶた自体に厚みがあるので、上下がこすれてアイラインが落ちたりにじんだりしがちです。下まぶたに色が付着して目元が汚れることもあります。
就活メイクにパンダ目は厳禁ですから、ただでさえにじみやすいペンシルタイプではなくウォータープルーフで速乾性のリキッドかジェルタイプをチョイスしましょう。
ラインがまぶたに埋もれて見えない場合、気にして太めに描いてしまうと目を伏せた時にものすごく目立ちます。
目を開けた状態でもラインが見える目尻寄りの部分だけを少しだけ太めにすると切れ長に見えます。


こちらの記事もオススメ

好印象なアイラインの引き方とは?

就活メイクのアイラインは、入っていることがパッと見ではわからないくらい細く入れるのがたしなみです。
細いラインを上手に引くには、一気にひと筆描きするのではなく、次のような手順で2段階にわけて描くのがコツです。

①目頭から目の中央までのまつげを埋めるようにアイラインを引く

まずは姿勢から。
机にスタンド式の鏡を置いて上からのぞき込むようにすると、ラインを引くべきまつ毛のキワがよく見えます。
鏡の前に座ったら、机にひじをついて手ブレを防ぎます。

次にアイライナーを持っていない方の手で上まぶたを軽く引き上げ、まつ毛の下からペンを入れて、目頭から目の中央に向かってラインを描き始めます。
まつ毛の隙間に見える肌を点で埋めるような感覚で点状に描きましょう。
目の中央まで来たら、一度具合を確認します。
リキッドやジェルでは、ここでまばたきしてしまうとにじんでしまうので、ラインが乾くまで目は開けたままです。

②目の中央から目尻までも同様に引く

良さそうなら、上まぶたを持ち上げる場所を少し目尻寄りに移して、先ほどの続きから目尻に向かってラインを伸ばしていきます。
描き終わりは不必要に伸ばしたり跳ね上げたりしないで自然な先細りで止めましょう。
一重の人や奥二重の人は、黒目を通り越したあたりから目尻にかけての部分を気持ち丁寧に描きましょう。

③アイシャドウでぼかす

仕上げに濃いめのアイシャドウを、まつ毛のすぐ上、上まぶたのキワに、ごくごく細くライン状に乗せます。
多少ガタついたアイラインもこれでうまくつながりますし、にじみや落ちも防げます。
画像では、わかりやすいように青色でアイシャドウをのせました

これはNG!

跳ね上げライン

目尻でキュッと細く跳ね上げたキャットライン、あるいはさらに太く跳ね上げたアーモンドアイは、小悪魔的な雰囲気やセクシーさが出てしまうのでビジネスシーンには不向きです。
本来の目の形はあまり変えないように気をつけましょう。
目尻を下げたたれ目ラインも同じ理由でNGです。

太すぎるアイライン

目を閉じた時やうつむいた時にラインがくっきり見えるようでは太すぎです。
全体が厚化粧に見え、就活メイクで一番アピールしたい若さや清潔感が損なわれてしまいます。

囲みライン

囲み目メイクは自分で思うよりずっと印象が華やかです。相手によっては「ケバい」と思われてしまうかも…。
就活メイクのアイメイクは上まぶただけにしておくのが無難です。

まとめ

就活メイクはできる限りナチュラルに。
アイラインも主役ではなく、隠し味的に使いましょう。
ふだん黒々とアイラインを引いている人には物足りないかもしれません。
でも就活で大事なのはメイクの腕ではなく本人の中身です。
見た目で誤解されてしまったら、相手に先入観を持たれてしまい、肝心の中身を正しく評価してもらえないかもしれません。
清潔感のあるメイクと誠実な受け答えで精一杯就活にのぞみましょう。
こっそり入れたアイラインが、目にこめたやる気や自信をしっかり強調してくれているはずです。


関連記事