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【就活インナーの選び方】機能性・色・おすすめインナーまで一挙公開

【就活インナーの選び方】機能性・色・おすすめインナーまで一挙公開

就活中、シャツやブラウスの下にもう一枚インナーは着ていますか?
夏の暑い日はブラだけだったり、冬にはブラウスの下に長袖Tシャツを着ているなんて話も聞いたことがありますが、実際のところ就活ファッションにインナーは必要なのでしょうか?
今回は就活におけるインナーのあり方についてご紹介します。

そもそもインナーは着ないといけないの?


インナーとは「何かの内側に着る衣類」です。
ですからシャツやブラウスはジャケットのインナーですし、タンクトップやキャミソールはシャツやブラウスのインナーです。
ここではシャツやブラウスの下に着るアンダーウェア的なインナーについてご説明します。

プライベートならファッションの一部であるインナーも、就活シーンでは求められる役割が全く違います。
まず、最近のインナーはとても高機能かつ多機能なので、着用すると次のような効果が期待できます。

体温調節
シーズンに適したインナーは体温のコントロールにとても有効です。夏なら冷感素材でより涼しく、冬なら発熱素材でより暖かく、快適なコンディションをキープしてくれます。

汗対策
夏はもちろん、冬でも汗をかいてしまうことがあります。汗をかけば腋の汗ジミや汗のにおいも気になりますし、一度かいた汗が冷えて不快な思いをすることもありますね。吸湿性と速乾性にすぐれたインナーを着用すれば、それらの問題を大幅に軽減してくれます。

下着の透け防止
インナー無しではシャツやブラウスを通して下着が透けることがあります。「ジャケットを着ているから大丈夫」と思っていても、何かの事情でジャケットを脱ぐことになった時に恥ずかしい思いをするかもしれません。

これらのことから、就活シーンでは適切な身だしなみとコンディションをキープするためにインナーを着用した方がいいというのが結論です。

就活に適したインナーって?

色・柄

就活でのインナーは、人目に触れないように着るのが鉄則です。
透けたり襟元から見えていると、だらしない印象になってしまうので注意しましょう。
派手な色は避け、透けやすい柄物やレースも避けるのが無難です。

特に夏場は、面接官が気を使って「ジャケットを脱いでも良いですよ」と声をかけてくれることもあります。
ノージャケットに対応できるように、白やベージュやピンク系の無地など、汗をかいても透けにくいのものを用意しましょう。

袖の長さや形

夏の重ね着はつらいですよね。
1枚でブラとキャミを兼ねたカップ付きインナーなどを上手に利用しましょう。
また、汗の量やにおいが気になる人は、脇までカバーできる一分袖や二分袖のインナーを試してみましょう。
脇汗パッドを併用すればさらに安心です。
ストラップの細いキャミソールタイプは万が一透けた時に女っぽくなりすぎるので、形状はタンクトップ型かアンダーシャツタイプがいいでしょう。

逆に冬はついつい着込みたくなりますね。でも袖先や胸元から「ババシャツ」などが見えてしまうとせっかくの清潔感やフレッシュさが台無しです。
また長袖Tシャツなどの厚手素材は、アウターに影響しやすく着ぶくれた印象になってしまうので、七分袖から八分袖の、タイトで暖かい温感素材でスマートに対応しましょう。

季節別のおすすめインナー

暑い日用

グンゼ クールマジック
冷感素材で脇汗パッド付きの夏にぴったりなインナーです。
縫い目が少ないのでアウターに響きにくく、襟ぐりも大きくて開襟シャツでも安心です。


グンゼ タンクトップ・クールマジック
同じシリーズのタンクトップタイプです。
透けにくいカラー展開で、袖無しなのに脇汗対応が嬉しいポイントです。


寒い日用

セシール スマートヒート
襟ぐりが大きく八分袖で、衣類からはみ出る心配がありません。厚手で暖かく、肌触りも◎。


アツギ 着るタイツ
抜群の保温力で本当に暖かい!静電気防止機能付きで衣類のまとわりつきも防ぎます。

これはNG!就活で避けるべきインナー


プライベートでは「見せブラ」や「見せキャミ」など胸元からインナーをのぞかせるファッションもありますが、就活シーンでは絶対にインナーがのぞいてはいけません。
特に胸元のレースは目を引くので、面接官や人事担当者が目のやり場に困ってしまいます。
またカラフルなものや柄物は、たとえ鏡で確認してあっても外では意外と光の加減でわかることがあるので油断は禁物です。

正しいインナーを選んで、スーツをキレイに着こなそう

サイズのあったブラを使う

大きめの方がラクだからとか、ちょっとサイズが合わないけどデザインが好きだからとか、そんな理由で体に合っていないブラを付けていませんか?
アンダーが苦しかったり肩からストラップが落ちたりするのはブラが合っていない証拠です。
本当にサイズが合っているブラは、体にフィットして、動いてもズレにくく、体のラインを美しく整えてくれます。この機会にきちんと合ったブラを見つけておくといいかもしれませんね。

ガードルを使う

バストだけでなくヒップラインも気をつけたいポイントです。タイトスカートや細身のパンツは下着のラインが見えることがあります。
またヒップにあまりボリュームの無い人だと着映えがしないこともあります。
そんな時はガードルを活用しましょう。

下着のラインをカバーしつつ、ヒップラインを立体的に整えて、若々しいスタイルに見せてくれます。
どうしてもガードルが苦手な人は、ガードル効果をプラスしたストッキングから試してみましょう。

色のあったストッキングを履く

ストッキングの色選びも大切です。
色白に見せようと白っぽいものを選ぶと垢抜けない仕上がりになりますし、細く見せようと濃い色を選ぶと脚だけ浮いてしまいます。
自分の肌と同じ色か、少しだけ暗い色にしておきましょう。
また、白い板紙にセットされたパッケージの状態では本当の色がわかりにくいので、店頭の見本に腕を通すなどして実際に履いた時の色味を確かめてから購入しましょう。

フットカバーやカバーソックスはNG

足の蒸れや冷え対策として、あるいは靴脱げ対策として、ストッキングにフットカバーやカバーソックスを重ねたり、逆にそれらの上からストッキングを履いたりする人がいます。
見えないからと油断していると、万が一靴を脱ぐ展開になった時に慌てなければなりません。
就活では小さな気のゆるみが大きなダメージにつながることがあります。十分に気をつけましょう。


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まとめ

就活ファッションにおけるインナーは、いわば「縁の下の力持ち」です。
マナーやエチケットや体感温度を陰で支えてくれる強い味方です。

「ベージュなんておばさんっぽくて嫌だな」とか「下着まで気にする必要あるのかな」と思う人もいるかもしれません。
でも万が一インナーで失敗してしまったら、デリケートな部分だけに、致命傷になりかねません。
TPOに合わないルーズな雰囲気が身だしなみから滲み出てしまわないように、適切なインナーでしっかりカバーして、すがすがしいリクルートファッションをキープしましょう。


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