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【面接のコツ】就活成功は事前準備にあり!超初心者向け面接対策

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【面接のコツ】就活成功は事前準備にあり!超初心者向け面接対策

就活をしているとほぼ必ずあるのが面接。
履歴書なし!筆記試験なし!は良く聞きますが、面接なしはなかなか耳にしないですよね。
それだけ企業から重要視されている面接ですが、面接に苦手意識を持っている就活生も多いのではないでしょうか?
今回は”面接のコツ”について内定を得るためのコツを紹介していきます。

面接のコツ:苦手な人こそ準備を徹底しよう!


面接が苦手な人が多い理由は、「経験が少ないから」に他なりません。
社会人でも面接が苦手な人は多いと思われますが、まだ社会経験が少ない就活生にとって、「知らない大人」に対して「緊張する空間」で「自分のアピールをする」という経験を積んでいる人はほとんどいないのではないでしょうか。
「就職先が決まる」という人生の大きな岐路において経験不足のことにチャレンジするということは、どう考えても不安になりますし、苦手意識を持っても仕方ないことです。

ではどうするべきかと言えば、「経験を積む」しかありません。
もちろんたくさんの企業の面接を受けることが一番の経験になりますが、その前にしっかりとした準備を行うことも大事な「経験」になります。
 
面接を苦手だと考えている人は、面接に臨む前に、どれだけの練習を行っていますか?

・各企業の担当者はどんな質問をしてくるのか?
・自己紹介をしてくださいと言われたら、どんな自己紹介をするのか?
・「何か質問はありますか?」と聞かれたら、何と答えるのか?

細かく具体的に状況を想定して練習できていますか?

相手を知り、自分を知ることで、面接中の受け答えをしっかりと練習することで、自信をもって本番の面接にチャレンジすることができるでしょう。

企業について知ること

面接でいちばん大切なことは、小手先の面接テクニックを覚えることではなく、相手の企業のことを知ることです。
これから面接を受ける企業のことを、あなたはどれだけ好きですか?
「この企業が好き」「この企業にどうしても入りたい」という気持ちが高くなれば、自然とその思いは担当者に伝わるものです。

ではどうしたらその企業を好きになれるかと言えば、その企業についてたくさんのことを知ることです。
その企業の成り立ちや歴史、どのような製品を提供しており、世間からはどのような評価を受けているのか。
また業界内でどのようなポジションにあり、どのような将来性があるのか。

このように深く突き詰めて調べていけば、この企業が必要としている人材、今後どのような人材が求められるのかが見えてくるはずです。

自分について知ること

企業が求める人材が見えてきたら、次は自分がその人材にふさわしい人間であることをアピールしましょう。
そのためには、自分がどのような人間であるかを、自分自身が客観的に理解することが必要となります。

これまで何となく行ってきたことも、客観的に分析すれば、自分の特技・特性や、適性が浮かび上がってきます。
その自分自身の強みを、企業が求める人材とうまく結びつけることができれば、高く評価されることになるのではないでしょうか。

面接の練習をする

面接の練習は必ず声を出して、繰り返す行うようにしましょう。

頭ではスラスラ言えても、口に出すと言いづらかったり、つながりが悪かったりする言い回しがあります。
実際に口に出してみることで、相手に伝わりやすい表現を身につけましょう。
平坦な喋り方をするよりも、言葉に抑揚をつけることで、聞き手により強い印象を与えることができます。

また一人で練習するのではなく、友人や家族に協力してもらって、実際に面接練習をしてみるのも良いでしょう。
自分が想定している質問だけではなく、思いがけない質問をしてもらうことで、自分がどれだけ自己分析や企業分析ができているか確認してください。

面接でよくある質問や、「何か質問はありますか?」と聞かれたときにするべき逆質問の内容は、以下の記事を参考にしてみてください。

【面接で好印象な逆質問集とNG例】面接官別・選考段階別で紹介

すぐに実践できるコツも知りたい!


面接までに時間がない人に、すぐにできる面接対策を紹介します。

面接官は以下のポイントを見ている

第一印象
「人の印象の9割は見た目で決まる」と言われています。
面接においても、まずは身だしなみを整え、良い印象が与えられるように気をつけましょう。

・髪型
・メイク
・服装

は出かける前にかならずチェックし、面接会場でも確認できるように手鏡などを用意しておくと良いでしょう。

話し方・姿勢
話し方や姿勢も、面接官の印象を大きく左右する要素です。

話す際は、いつもより気持ちゆっくりしゃべることで早口にならないようにします。
そして明るく、ハキハキと話すことを心がけてください。
これだけでも、相手に与える印象は大きく異なります。

姿勢も、椅子には深く腰掛けず、背筋を伸ばして座るようにしましょう。
男性であれば両手は膝の上に、女性は手を重ねて腿の上に置きます。

マナー
面接官は、あながた入室した直後から退出するまで、一挙手一投足をチェックしています。

・ドアはゆっくりと開け閉め
・15度のお辞儀は入室時や椅子に座るときの会釈として使う
・30度のお辞儀は「よろしくお願いいたします」など挨拶をする際に使う
・45度のお辞儀は「ありがとうございました」など感謝の気持ちを伝える際に使う
・歩く時はゆっくりと背筋を伸ばす
・相手の目を見て話をし、話を聞く

などを注意すると良いでしょう。

すぐ実践!面接で好印象を残すマル秘テク

以上のことを踏まえ、また以下を意識することで面接官の印象は格段にアップします。

第一声を意識的に大きく
ぼそぼそとした話し方は印象が悪くなります。
第一声を意識的に大きくすると、その後も声が出しやすく、聞き取りやすい声で話せるようになります。

最初の一瞬、目を見開く
挨拶をする時、0.5秒ほど目を見開くと、相手の警戒心を解く作用が働き、面接官に良い印象を与えることができます。

面接官を好きになる
初対面の面接官を前にすると緊張してしまいますが、恐れずに目の前の面接官を好きになってみましょう。
相手は自分を攻撃しようとしているのではなく、単純にあなた自身を見極めようとしているだけです。
怖がらずに、この人も自分のことが好きなのだと思って、相対してみると、リラックスして会話ができるようになります。

集団面接の場合


個人面談ではなく、集団面談の場合の注意点を紹介します。

簡潔に時間を守って発言する
他の人に負けじと、長々とアピールをするのはNGです。
基本は一つの質問に対して、参加者が一人ひとり答えていく形式になりますので、一人だけが頑張ってアピールするのは返って悪い印象を与えます。

伝えたい内容は簡潔にまとめて、長くても1分以内で終わるように発言しましょう。

他の参加者の発言に惑わされない
順番が自分より前の参加者がとても優秀な発言をしたり、逆に先ほど紹介したような長々とアピールをする人であった場合でも、それに流されてはいけません。
気負って耳障りのよい発言をしたり、自分も長々とアピールする必要はありません。

自分は自分と割り切って、簡潔に要点をおさえた回答をしましょう。

内容は被っても大丈夫
前の参加者が自分が発言しようとしていたことを先に発言してしまっても心配いりません。
同じ内容を自分なりの言葉でしっかりと説明しましょう。

他の参加者の発言もよく聞いておく
集団面接では、他の参加者の発言がきっかけで質問がされたり、その発言についてどう思うか意見を求められることがあります。
したがって、他の参加者が発言している時も、しっかりとその内容を聞いておきましょう。
そのような話を聞く姿勢も、しっかりとチェックされています。


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まとめ

ぶっつけ本番で面接をうまく乗り切れる就活生はいません。
しっかりとした準備と練習、そして面接が終わったあとはその振り返りをしておくことが、あなたの面接経験として身についていきます。

面接が苦手と感じている人は、とにかく事前準備と練習を繰り返すことが、苦手意識克服の近道といえるでしょう。


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