fbpx

就活ルール廃止が正式決定!今後の就活どうなっちゃうの?

カテゴリ

就活ルール廃止が正式決定!今後の就活どうなっちゃうの?

2018年10月8日、経団連が「就活ルール」の廃止を正式に決定しました。
この就活ルールの廃止により、2021年4月入社の就活からは、これまであった採用活動の解禁時期などのルールがなくなります。
一体、就活にはどんな影響がでてくるのでしょうか?速報をお届けします。

今後、就活はどうやって進めていく?

経団連の決定によると、政府との間で新規にルールを制定するようです。
このルールが決定しないと、正直どのようにスケジュールが進んでくのかは、わからないというのが現状です。

しかし、ルールが廃止されるということで、以下のようなことが起こると想定されます。

就職活動の長期化

就活解禁などの時期を定めないということは、どの企業も通年で採用活動ができることになります。
これまでは、短期間で採用活動を終わらせなければいけないという限定的な状態だったのが、通年採用できることにより企業側は採用により慎重になることも考えられます。
また、学生側の内定辞退がこれまでより増えることも考えられるでしょう。

内定式がなくなる!?

経団連は、採用選考に関する指針において、「正式な内定日は、卒業・修了年度の10月1日以降とする。」としています。
つまり、9月30日以前は内々定の状態であり、正式な内定ではないのですね。

そこで内定式を取り計らうことで、それまで内々定であった学生に対し、正式内定を授与していました。
これも就活ルールの一貫ですので、就活ルールが廃止されれば、内定式を開催しなくなる企業も増えるでしょう。

就活ルール廃止のメリットは?

学生側としては、就活の自由度が高くなるというのがメリットと言えるでしょう。
学業との両立がしやすくなる、より多くの企業に出会える、ということが期待できます。

しかし、他の就活生の動きがわかりづらく、その分自分で考えて計画的に行動しなければいけないならないでしょう。

一方、新卒一括採用という概念がなくなることで、留学から帰ってきた学生や海外の大学を卒業した学生は、
今までよりも就活に取り組みやすくなるかもしれません。

こちらの記事もオススメ


まとめ

就活ルールの廃止により、新しいルールが制定されるかもしれません。
まだまだ21卒の就活の動きがどうなるか読めませんが、キチョナビでも引き続き情報を発信していきます!


関連記事