fbpx

夏場の就活は上着必須?夏のスーツマナーと暑さ対策&夏バテ対策

カテゴリ

夏場の就活は上着必須?夏のスーツマナーと暑さ対策&夏バテ対策

夏場の就活はとにかく汗をかくし、「スーツの上着って着なくちゃいけないの?」と疑問に思う方も多いかと思います。
実際にクールビズが歌われている現在。本当に上着を着る必要はあるのでしょうか?
上着を着ないといけないとしたら、どうやって暑さ対策をしていけば良いのでしょう?
今回は、快適に夏の就活を行う方法を紹介します。

夏まで就活を頑張る就活生は多い

夏採用は6月末から8月にかけて行われる採用試験のことです。
ナビオープンと同時に内定もらって就活終了!という就活生もいますが、夏までじっくり選考をしている就活生も多いのです。
周りが内定をもらっていて焦る気持ちもあるかもしれませんが、焦らずに自分のペースでやっていきましょう。

夏採用をしている企業だってまだまだある


一方で、引き続き採用をしている企業もまだまだあります。
現在の就活は、まず春にエントリーが開始されて6月までに最初の内定がでますが、この段階で内定者数が予定していた採用人数に達していない場合などに二次募集(夏採用)が行われるのです。
その他にも、企業が夏採用を行う理由は、以下のようなものがあります。

・内定者数が予定人数に達していない
・内定辞退者がいた
・留学生にあわせて

海外の大学は日本の大学と卒業する時期が異なることが多いです。
そのため、外資系企業や海外事業を展開している企業では、彼らの動きやすい時期にあわせて再度採用募集を行うことがあります。

たしかに大手企業や名の知れた企業は採用を終了しているかもしれませんが、あなたが知らないだけで優良企業はたくさんあります。
また、優良企業でも、なかなか内定がもらえない就活生同様、なかなか企業PRが上手くなく、採用に手こずる企業もあるんです。

夏採用と春採用の違い

募集している企業はまだあるとはいえ、夏採用は基本的に春採用に比べて狭き門と考えてよいでしょう。
春に予定していた人数を確保できなかった分の穴埋めの意味合いが強いため、採用予定数が少ないことがほとんどです。

またライバルもより強力になります。
春採用では一流企業や国家公務員などを目指していた学生が、希望の内定を勝ち取ることができずに選択肢を広げて夏採用に参加することが考えられます。
また春採用で得た内定先企業に妥協せず、さらに希望する企業に挑戦する就活生もいます。
このように夏採用は春採用よりも厳しい戦いになることが一般的です。

夏採用に負けない!夏場のスーツマナー&暑さ対策

これから夏採用に向けて頑張る就活生に向け、夏場のスーツマナーや暑さ対策を紹介します。

スーツの上着は必要?

暑い夏にスーツの上着を着るのは避けたいですよね。
しかし、一般的には暑くても上着を着ていくのがマナーです。
男性の場合はネクタイも着用したほうがよいでしょう。
特に指定がない場合は上着を着ていき、クールビズでと指定されたときも念のために上着は持参するのが安心です。

クールビズについての記事はこちら

就活におけるクールビズとは?面接で好印象な着こなしを徹底解説!

ストッキングは履かないとダメ?

女性の場合、夏のストッキングについても注意が必要です。
夏場のストッキングは蒸れるし窮屈ですが、就活の際には暑くてもストッキングは必ず着用しましょう。
もしつらいようであれば夏用のストッキングを準備するのがおすすめです。

シャツは半袖でもOK?

暑いとシャツも半袖にしたくなりますが、正装の際にはシャツの袖は長袖がマナーとされています。
シャツは長袖が正装であり、半袖シャツはラフな状況でのみ着用するものと考えられているようです。
そのため、もしあなたが金融業界などの堅い業界を受けるのであれば、長袖にしておいた方が安心です。

しかし、比較的新しい会社やベンチャー企業であれば、半袖シャツに対しても寛容な場合が多いです。

最近は昔と比較して気温も高くなっています。
体調管理も就活のうちと考えて、状況に合わせて暑さ対策をしましょう。

就活のブラウスの選び方についてはこちらで詳しく解説しています。

就活での好印象なブラウスの選び方って?色や襟は?詳しく解説!

スーツでもできる暑さ対策&注意ポイント

他にも夏の就活では、以下のように暑さ対策をしましょう。

外では上着を脱ぐ、シワはつけない

就活ではスーツの上着着用がマナーとはいえ、ずっと着ている必要はありません。
面接会場にいるときのみ着用し、移動時は脱いでいても問題ありません。

ただし、脱いだ上着を持ち運ぶときにはシワがつきやすいです。
綺麗にたたみ腕にかけるようにして、シワがつかないように注意しましょう。

夏用のスーツを着る

上着がどうしても暑い場合には、夏用のスーツを準備しましょう。
生地が薄く通気性のよいスーツであれば、暑さを和らげることができます。

夏用の肌着を着る

スーツやシャツの下にきる肌着を夏用のものにするのも対策としておすすめです。
汗を吸収してくれたり、熱のこもりにくい素材を使った下着が、一般的なユニクロなどの衣料品店でも販売していますので、探してみるとよいでしょう。

夏用のストッキングを履く

ストッキングも夏用の薄手のものを履くことで暑さ対策を行いましょう。
冷感タイプのものや、吸汗タイプのものがおすすめです。

保冷剤や冷えたドリンクを持ち歩く

保冷剤や冷えたドリンクも持ち歩くと便利です。
首筋などに冷たいものを当てると効率よく体を冷やすことができます。
タオルやハンカチで包んでおくことで、書類が濡れるのを防げますし、温度調整も行うことができますよ。

汗や匂いの対策方法は?

夏場は匂い対策も身だしなみマナーのひとつです。

制汗剤を使う

暑さとともに気になるのが汗や汗の匂いです。
汗のかきすぎは匂いの原因になりますし、女性の場合にはメイク崩れの原因にもなります。
制汗剤を使って汗を抑えるようにしましょう。

また制汗剤には冷感効果を持つものもありますので、暑さが辛い時には役になってくれるでしょう。

脇汗パットを使う

汗をかいたときにどうしても目立つのが、脇の汗ジミです。
暑さがひどい時は、面接の前に上着を脱いで良いと面接官から許可が出る場合があります。

その時に上着を脱いだ後にシャツの脇汗が目立つと、仕方ないこととはいえ印象はよくありません。
そこで脇汗パットを使うことで、シャツの汗ジミができないように予防しておきましょう。

ハンカチは必ず持ち歩く

汗対策としてハンカチは必ず持ち歩きましょう。
吸水性がよく汗を拭き取りやすいものを選び、念のために複数枚用意しておくと安心です。

ツボを押す

汗をかきやすい体質であれば、ツボを刺激することで汗を抑えることができる場合があります。
大体の場所で大丈夫ですので、普段から以下のツボを毎日押す習慣をつけておくと良いでしょう。

■陰げき
手のひらを顔に向けて、小指側の手首が曲がるところから1.5cmくらい下のあたりにあるツボです。

■合谷(ごうこく)
手の甲を顔に向けて、人差し指の指と親指の骨がぶつかるあたりにあるツボです。

■後谿(こけい)
手のひらを顔に向けて手を握ったときに小指の付け根あたりにできるでっぱりのあたりにあるツボです。

■労宮(ろうきゅう)
手のひらの真ん中あたりにあるツボです。
手相で言うところの、生命線と頭脳線の間にあります。

夏バテしないために・・・

これから夏採用!なのに夏バテしている場合ではありません。
夏バテ対策をして、元気よく選考に臨みましょう。

夏バテに効く飲み物

採用を乗り切るには普段から夏バテしない体作りが必要です。
まずは体に十分な水分が保たれるように、こまめに水を飲むことが大切です。
一気に大量の水をのむのではなく、こまめに水分を補給する習慣をつけるようにしましょう。

夏バテに強い体を作るには「トマトジュース」がおすすめです。
トマトジュースには豊富なビタミンやミネラルがバランス良く含まれています。
また抗酸化作用を持つリコピンが多く含まれており、細胞を活性化酸素から守ってくれるため、夏バテ予防にうってつけです。

なおリコピンは吸収率が悪いため、トマトをそのまま食べるよりもトマトジュースにしたほうが吸収率が高まると言われています。


こちらの記事もオススメ


夏バテに効く食べ物

夏バテに強い体を作るには、ビタミンやミネラルをバランス良く摂取することが重要です。

・レバー
・うなぎ
・枝豆
・夏野菜

はこれらの栄養素を多く含んでいるため、夏バテ予防におすすめです。
夏野菜は体を冷やしくれる効果があるため、トマトやキュウリを積極的に食事にとり入れることで、食欲増進効果も得ることができます。

よく寝る

寝不足が一番の大敵。一番の夏バテ予防はよく寝ることです。
夏の夜は寝苦しいかもしれませんが、エアコンを上手に活用したり、冷感効果のあるマットを使用して夏でも快眠できる環境を整えておきましょう。

まとめ

春採用にて希望する企業の内定を得られなかった場合に挑戦することになるのが夏採用です。
自分もライバルもより必死になる状況では、いかに体調管理ができるかが成功のカギを握るかもしれません。
就活と大学やアルバイトの両立で忙しい毎日となるかもしれませんが、体調管理に細心の注意を払って夏採用を挑みましょう。


関連記事