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就活女子向けの好印象な前髪の作り方とは?髪型・セット方法まで解説

就活女子向けの好印象な前髪の作り方とは?髪型・セット方法まで解説

 この記事は2018年1月に公開した記事を一部リライトしたものです。

就活において第一印象はとても大切。特に女性の場合、前髪や髪型が第一印象に与える影響は大きいものです。
今回は、就活女子が悩みがちな前髪・髪型問題を解決すべく、面接官に好印象な前髪から、そのセット方法・注意点までを一挙解説していきます。

好印象を与える前髪って?

就活において大切なのは、「清潔感」や「明るさ」。
前髪で眉毛が隠れていると暗い印象を与えてしまうことがありますので、長さは眉毛より少し上にするのがおすすめです。

前髪をあまり切りたくない人は、横に流して眉毛を見せることで好印象な前髪を作ることができますよ。

好印象な前髪の作り方

では、具体的にどのような前髪が良いのでしょうか。セット方法も合わせて紹介していきます。

髪型をセットする時に!用意しておくべきアイテム

・ヘアゴム
かみが長い人は用意しましょう。黒か茶色のものが無難です。
・くし
クシでまとめながら作ることで、よりしっかりと髪をまとめることができますよ。
・ヘアアイロンまたはマジックカーラー
軽く巻くことで、自然な仕上がりになります
・ヘアスタイリング剤(スプレー・ワックス)
柔らかく軽いタイプだと自然で綺麗に仕上がり、ツヤ感をUPすることができるのでおすすめです。

定番のななめ前髪

就活女子の中で最も定番といえるななめ前髪。

①ヘアアイロンやマジックカーラーを使って前髪を軽く巻く
②前髪をクシでとかして整える
このとき前髪で眉が隠れてしまわないようにしましょう。
③最後に、スプレーで固めて完成
ななめ前髪はお辞儀した時に崩れやすいので、スプレーでしっかり固定しましょう。
スプレーをつけすぎてテカテカにならないように注意してくださいね。

誠実な印象を与えるセンター分け

ななめ前髪より誠実な印象を与えるのが、センター分けです。

①ヘアアイロンやマジックカーラーを使って前髪を軽く巻く
②前髪をセンターで分けて、軽くかたちを整えます。
③トップの真ん中の分け目の部分を中心に、前髪全体をスプレーで固めて完成
ななめ前髪同様、お辞儀した時に崩れやすいので、スプレーでしっかり固定しましょう。

華やかに見えるオールバック


オールバックはおでこ全体を見せるスタイルで、活発で華やかな印象になります。
①前髪全体にワックスをなじませる。
②前髪を後頭部に流して固定させる。
このとき、前髪を頭に押し付けてしっかりと固定しましょう。

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右分けと左分け、どっちがいいの?

前髪をセットするとき、右に分けるか左に分けるかで迷ってしまう人もいると思います。

そんな時は、自分の目の大きさによって、分け方を決めるのも良いでしょう。
目が大きい方に分けることで可愛い印象になり、目が小さい方に分けると知的な印象になります。
自分の顔を鏡でよくみて、印象の違いをみてみるのもおすすめです。

NGな前髪って?

次に就活にNGな前髪について紹介していきます。

重すぎるぱっつん前髪

ぱっつん前髪が必ずしもNGというわけではありませんが、重すぎるぱっつん前髪はくらい印象や幼く頼りない印象を与えてしまうので避けた方が無難です。
また、同様に短すぎる前髪も幼い印象を与えてしまいます。

お辞儀をした時に崩れてしまう

就活中にお辞儀をする場面はたくさんありますが、その度に前髪が崩れて、髪の毛を直すことは、あまり良い印象を持たれません。
きっちり前髪を固定するか、崩れにくい長さにしておきましょう。
また、普段からのくせで崩れていなくてもついつい前髪を触ってしまう人もいますが、これもいい印象は与えないので気をつけましょう。

触覚前髪

アイドル風の触覚前髪は、清潔感が重要視される就活においては不適切と言えるかもしれません。
小顔効果もありやりたい気持ちもあるかもしれませんが、TPOをわきまえましょう。

ヘアピンが見えている

前髪が崩れやすいときにはヘアピンを使うこともありますよね。
しかし、ヘアピンが見えてしまうのは、あまり良い印象を持たない面接官もいるようです。そのため、表から見えないように工夫して使うようにしましょう。
もし不安なら、スプレーを使う方が無難です。

前髪の長さ別、おすすめの前髪セット

NGな前髪にぱっつん前髪などがありますが、NGの前髪だとしても、なかなか前髪を切って形を変えるのには抵抗があることもありますよね。
そんな時は、説明会や面接の時だけしっかりセットすれば問題ありません。

自分の前髪の長さにあったセットを確認し、就活中もプライベートな時間ではオシャレを楽しみましょう。

ぱっつん前髪

・斜め前髪

ぱっつん前髪は髪の長さが揃っているため、セットの仕方によってはとても綺麗に仕上がります。
基本はスプレーで形を整え、長めのぱっつん前髪の場合はこめかみの辺りでピンで留めてみると良いでしょう。

眉上の前髪

・斜め前髪

基本的に短すぎる前髪は就活には適しませんが、うまく髪の流れをつくてあげると、スッキリした印象になり、表情も明るく見えます。短い前髪にはピンは使えないので、ワックスやドライヤーで流れをつけましょう。

中途半端な長さの前髪

・斜め前髪
・センターわけ

この髪の長さは、様々な雰囲気に臨機応変に変えられます。
注意点としては、前髪を止める際にピンが見えないようにすること、前髪を触る癖がつきがちなので、前髪を頻繁に触らないように意識することです。

長い前髪

・斜め前髪
・センターわけ
・オールバック

前髪が長い場合はどの前髪にすることもできるので、自分に似合う前髪、自分の見せたいイメージになれる前髪を選んで見ましょう。

就活女子におすすめな好印象な髪型とは

ロングヘアなら、ひとつにくくるかハーフアップ

ロングヘアの場合、おろしていると暗い印象になったり、清潔感がないように見えてしまったりします。なので、ひとつくくりにするかハーフアップにしましょう。

●「ひとつくくり」の注意点

高い位置で結ばない
→高い位置で結ぶと子供っぽい印象になってしまい、就活には不向きです。耳と同じくらいの高さで結ぶのがオススメです。

「丸顔」の場合はオールバックにしない
→オールバックのポニーテールはしっかりとした印象を与えてくれますが、丸顔の人がオールバックポニーテールをすると幼く見えてしまうことがあります。一般的にオールバックは逆三角形、面長の顔に似合うことが多いので自分の顔の形を確認して見ましょう。

後れ毛に気をつける
→後れ毛がたくさん出ているとだらしない印象になってしまいます。ワックスで固めて後れ毛が出ないように気をつけましょう。

●「ハーフアップ」の注意点

髪の痛みに気をつける
→「ひとつくくり」より髪の痛みが目立ちやすいです。髪の痛みが気になる人は、ヘアケア方法を見直しましょう。

耳を出す
→これは「ひとつくくり」にも言えることですが、特にハーフアップだと耳が隠れがちになりやすいです。耳はしっかり出るよう髪をまとめましょう。

髪が長すぎる人は「ハーフアップ」は避けよう
→髪が長い人のハーフアップは清潔感がなくなってしまう場合があります。ミディアムや、ミディアムより少し長い程度なら大丈夫ですが、長すぎる場合は「ひとつくくり」の方が無難でしょう。

髪は巻かないように
→もともとパーマがかかっている場合は「ハーフアップ」は避けた方がいいでしょう。「ひとつくくり」よりパーマが目立つため、面接官によっては悪い印象をもたれてしまう場合があるようです。

▼詳しいセット方法は以下の記事をチェック

就活はハーフアップで好感度UP?好印象な髪型の作り方とは

▼動画で確認する

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ミディアムヘアなら、印象に合わせておろすorくくる

ミディアムヘアの場合、おろしていても清潔感がなくなることはないので、おろしても、くくっても、どちらでも構いません。
ただし、ミディアムでも肩より下に髪が来る場合はくくるようにしましょう。
また、耳は必ず出るようにピンで留めておきましょう。
毛先は内巻きにすると収まりが良く清潔感が出ます。

▼具体的なセット方法やミディアムヘアの注意点などは以下の記事をチェック

就活でミディアムがおすすめな理由とは?好印象な髪型の作り方を公開

元気な印象を与えるショートヘアは前髪のセットが重要

ショートヘアは、ロングやミディアムと違い、髪の毛全体には特にアレンジを加えなくてもいいのですが、そのぶん前髪の印象が大切になってきます。
なので、前髪はきちんとセットしましょう。
また、ベリーショートはカジュアルすぎる印象を与えてしまうので、ベリーショートの人は就活中は少し伸ばして見てもいいでしょう。

▼就活で好印象なショートヘアについては以下の記事をチェック

就活の髪型にショートやボブはNG?好印象ショートヘアを完全攻略

まとめ

就活女子が悩みがちな、前髪や髪型のセット方法や注意点、ポイントなどを紹介してきました。
就活では第一印象はとても大切です。前髪や髪型は、第一印象に大きな影響を与えるため、この記事の内容をチェックして、好印象な前髪で就活にのぞみましょう。

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