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説明会・面接の持ち物大丈夫?就活持ち物リスト全まとめ

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説明会・面接の持ち物大丈夫?就活持ち物リスト全まとめ

 この記事は2017年9月に公開した記事を一部リライトしたものです。

 
説明会や面接のときなど、就活時に持ち歩くべきもの、あったら便利なものってその目的ごとに変わりますよね。

せっかく面接の準備をしたのに、忘れ物があって焦ってしまっては本領が発揮できません。

今回は就活時に必須の物からあれば役立つ物までを徹底的にリストアップしました。忘れ物をして焦ることがないように、しっかりチェックしましょう。

必須の持ち物


合同説明会・会社説明会・インターンシップ・面接など、全てのシーンにおいて必要なもの。就活の時は、常にカバンに入れておくのがおすすめです。

バック
ショルダータイプで黒で無地のもの、A4サイズ以上、防水加工が施されているものを選びましょう。一目でどこのブランドかわかるものは避けるのが無難です。
化粧ポーチなどの入りやすいマチ付きタイプのものがオススメです。

【女子向け就活カバンの選び方】失敗しないおすすめバッグを徹底解説


携帯電話
企業の連絡先の登録、企業や就活サイトをブックマークしておくと良いでしょう。しっかりと充電もし、マナーモードにするのも忘れずに。

筆記用具
ボールペンやシャーペンなど一通り用意しておきましょう。インクが出なくなってしまっても大丈夫なように、予備があると安心です。
万が一、書類の不備が発覚した場合を考え書類記入時と同じペンを持っていっておくと安心です。

ファイル
書類等をもらった場合に備えてファイルを用意しましょう。クリアファイルでも良いですが、ファイリングができるタイプのものがおすすめです。

就活ノート
就活ノートにいつでも企業情報や面接内容など書き込めるよう、就活中はできるだけ持ち歩いっていた方が便利でしょう。

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腕時計
会場内でスマートフォンで時間をチェックするのは、印象が良くありません。しっかりとシンプルで派手ではない、就活用の腕時計を準備しましょう。

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ICカード
乗りたい電車に乗り遅れてしまっては大変です。ちゃんとチャージはできているかも事前に確認しましょう。

お財布(現金)
お財布に現金は入っていますか?ICカードの残額不足で改札から出られない・・・なんてことがないようにしてくださいね。

ハンカチ・ティッシュ
ハンカチは極力シンプルなものがおすすめです。ティッシュは印鑑を拭くときなど、何かと使うシーンがありますので常備しておきましょう。

学生証・保険証
面接などで見せるように言われることもあるようです。

スケジュール張
すぐにその後のスケジュールがわかるように常備しましょう。

メイク道具
女性の場合はすぐにお化粧直しが出来るように最低限のメイク道具は持参しましょう。綿棒やヘアピンなどもいざという時に持っていると安心です。

名刺入れ
企業の方から名刺をもらうこともあるので、無くさないようしっかりと管理しましょう。極力シンプルなものを用意するのがオススメです。

会場までの地図や案内メールなどのコピー
スマートフォンの充電が切れてしまった場合など、万が一に備えてコピーしておきましょう。

目的別の持ち物

上記の必須の持ち物に加え、目的別で持っていくべきものをチェックしましょう。

合同説明会・会社説明会

履歴書、エントリーシート
企業から案内があった場合は、必ず持参しましょう。丁寧な字でかけているか、印鑑・証明写真もまっすぐ綺麗に貼れているかチェックしましょう。

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面接時

提出したエントリーシートや履歴書のコピー
自分で何を書いたのか直前まで確認できるのでコピーがあると安心です。

会社案内、資料
面接前は緊張して、せっかく覚えたことを忘れてしまうなんてこともありますよね。不安を抱いたまま面接に臨むことがないように持参しておくと安心です。

あったら便利!な就活グッズ

身だしなみ用品

手鏡
ヘアブラシ
ヘアアイロン
ヘアワックス
ヘアピン
エチケットブラシ
靴磨き

その他

証明写真の予備
ポータブル充電器
折り畳み傘
汗ふきシート(夏場)
マフラー、カイロ(冬場)
歯磨きセット・口臭ケア商品
衣服用消臭スプレー
ミニソーイングセット
ストッキングの予備
メガネ、コンタクトケース、コンタクトの予備
常備薬
朱肉・印鑑
のり・はさみ・定規
色ペン
付箋
飲み物
小腹を満たすおやつ

荷物が多すぎてカバンに入らない時は

必要な持ち物、あると便利な持ち物を紹介しましたが、意外と多いですよね。厳選しても入りきらない場合もあると思います。
そんな時は折り畳み傘ならよりコンパクトなものを、就活ノートならその日受ける企業のページだけ抜いて持っていく。と行ったように、一つ一つをコンパクト化してみましょう。
それでも入りきらないようであったら、最悪現地で調達できるものは家に置いていくか、サブバックに入れて持って行って、会場に着く前にコインロッカーなどに入れておくのもいいでしょう。

これはNG!な持ち物


×パンパンに膨らんだカバン
物を入れすぎてパンパンに膨らんだカバンは不恰好です。持ち物は必要最低限にしましょう。

×ぐちゃぐちゃの書類
大事な書類はファイルに入れて綺麗な状態を保ちましょう。ぐちゃぐちゃな書類は管理ができていないイメージを与えてしまいます。

×シワのついたハンカチ
シワのついたハンカチはだらしないイメージを与えてしまいます。シワがつきやすい素材のハンカチを持て行く際はアイロンをしっかりかけましょう。

面接室に入る前に笑顔を忘れていないかチェック!

説明会や面接に必要なアイテムはわかりましたね。
しかし、どんなに持ち物をしっかり用意していても、肝心の面接で緊張して表情が固まってしまったり、上手く話せなかったら勿体無いですよね。
それでは面接にふさわしい笑顔、緊張をほぐす方法を確認しましょう。

●自然な笑顔が好印象!

面接中、笑顔がいいからといって常に満面の笑みでは不自然ですよね。
面接では無表情の状態より少し口角が上がっているくらいの笑顔が無難です。
また、口元だけ笑っていて目が笑っていない。ということにはならないように頬が少し上がるイメージで目元も笑ってみましょう。

●タイミングで表情を変えてみよう

自然な笑顔は好印象ですが、タイミングによって表情を変えることも大切です。
タイミング別に合う表情はこんな感じです。

相槌、普通の質問
・・・自然な柔らかい笑顔

相手または自分が楽しませたいと感じている会話
・・・歯が多少見える程度の笑顔

真面目な話題
・・・真面目な表情

タイミング別に合う表情は上記の通りですが、意識しすぎて話がおろそかになってしまっては本末転倒です。話を第一に考え、表情は難しく意識せず会話の流れから自然に表情が出てくるように普段から練習をしておくといいでしょう。

●笑顔の練習方法

①鏡の前で自分の表情をチェックします。

②大げさすぎるくらいの笑顔を作ってみましょう。この時口元は「い」の口にし、口角、頬骨がしっかり上がっていることを確認しましょう。この状態を10秒前後キープします。2、3回繰り返しましょう。

③口は「い」の形のまま②の時より笑顔を少し控えめにしてみましょう。少しずつも表情に戻していき、1番自然だなと思う笑顔の状態を10秒キープします。(自分でわからない場合は周りの人に確認してもらったり、自然笑顔の写真と見比べてみましょう。)

以上の①〜③を毎日繰り返してみましょう。

●緊張のほぐし方

緊張すると面接で話すことが飛んでしまったりして上手く話せませんよね。
人によって緊張のほぐし方は様々です。事前に自分にあった緊張のほぐし方を確認し、本番に緊張しすぎないようにしましょう。

親指と人差し指の間を押す
手の親指と人差し指の骨の合流地点にある「合谷」というツボを押してみましょう。

手首をマッサージする
手首から親指1つ分ほど下のあたりを優しくマッサージしてみましょう。

「緊張は当たり前のこと」と考える
「緊張してはいけない」と思うと、よけい緊張してしまいますよね。面接に緊張することは当たり前のことで、それだけ真剣に取り込んでるということだ。と、緊張をプラスに考えてみましょう。

「たのしみ!」のようなプラスの言葉を声に出して呟く
プラスの言葉を呟くことで脳にそう思い込ませてみましょう。「楽しい!」と頻繁に呟くと本当に楽しくなってきませんか?

深呼吸をする
鼻からゆっくりたくさん息を吸い、口からゆっくり吐き出してみましょう。これを数回繰り返します。浅い呼吸は逆に緊張してしまうので、深い呼吸を意識してみてください。

忘れ物をしたら・・・

もしかしたら当日家を出てから忘れ物に気づくことがあるかもしれません。
筆記用具やメモ帳であれば会場に着く前に気づけばコンビニなどで買うことができますが、できないものはどうすればいいか確認していきましょう。

履歴書

履歴書を忘れてしまった場合、時間に余裕があればコンビニなどで履歴書を購入し描き直しましょう。
写真は駅前などのスピード写真であれば具用意することができます。
また、事前に履歴書のデータを携帯に送っておくことでコンビニで印刷できる場合もあるので、念のため携帯にデータを送っておくと良いでしょう。

時間に余裕がなく履歴書を書く時間が取れないと思われる場合は素直に会社に忘れた旨を伝えるのがいいです。
忘れたことを誠実に謝罪した上で、履歴書を後ほどどう届ければ良いか確認しましょう。

企業に後日履歴書を郵送する用伝えられた際は、添え状を書きましょう。
サイズなどの指定が特に企業からない場合は、基本はA4、横書き、ですます調を意識して簡潔に書きましょう。

間違っても履歴書を取りに戻って遅刻することは無いようにしましょう。
履歴書忘れ、遅刻、共に印象は悪いですが、遅刻の場合は企業側に時間面で大きな迷惑をかけてしまいます。

印鑑

面接によっては印鑑が必要となる場合や、当日の提出書類に印鑑の押し忘れが発覚する場合があります。
その際に印鑑忘れが発覚した場合は履歴書同様、企業に素直に伝え謝罪しましょう。

よくある苗字であれば100均で購入することもできますが、シャチハタであったりサイズが小さいと使えない場合があるのでしっかりと確認しましょう。

時計

時計は忘れた場合は無理して買う必要は特にないです。
携帯で時間を確認したりするのは印象が悪いですが、面接中に人事が腕時計をしているかを気にすることはほぼないと思われます。
なので、忘れてしまった場合は頻繁に携帯で時間を確認しないようにだけ気をつけましょう。

まとめ

忘れ物はありませんか?このページをブックマークまたはコピーして、忘れ物がないように準備しましょう。
上記以外にも自分に必要があるものなどはリストにして毎回忘れないようにしてくださいね。


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