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就活で黒染めはいつ?染める時の注意点や好印象なヘアカラーを解説

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就活で黒染めはいつ?染める時の注意点や好印象なヘアカラーを解説

この記事は2018年1月に公開されたものをリライトしたものです

就活の時期になると必ずと言っていいほど話題になる黒染め。

「就活では黒染めしなくちゃいけないのはわかっているけど、どのタイミングでしたらいいんだろう?」
「地毛が明るいけど黒染めしないと落とされてしまうかな?」
「黒染めすると重い印象になって嫌だ」

そんな悩みを抱えている方も多いのでは無いでしょうか?
今回はそんな就活生へ向け、就活での黒染めをする時の注意点やタイミングについて解説していきます。

なぜ就活では黒染めをするの?

そもそも、なぜ就活では黒染めが必要なのか考えたことはありますか?
社会人になるとTPOをわきまえられること、協調性があることはとても大切になってきます。

そこで、会社に一人だけ明るい髪の人がいたらどうでしょう?
周りに合わせることができない人、わかっているにも関わらず自分を抑制できない人という印象を与えてしまうかもしれません。
オシャレのためというのは、社会においては通用しないのです。

そのため、社会人の準備期間である就活においても、髪を染めていない状態(=黒染め)にすることによって、TPOをわきまえることができる、社会人としての準備ができているということを伝えましょう。

就活での黒染めで押さえるポイント

大学生になり、髪を染めてオシャレを楽しんでる方も多いかと思いますが、就活が近づくにつれ「黒染め」を意識してきますよね。
仕方のないことだけれどぎりぎりまでは黒くしたくない人も多いかと思います。
それでは、そのギリギリっていつまででしょうか?また、どのように染めるべきなのでしょうか?

①黒染めをするタイミング

「できるだけギリギリまで染めたくないから、染めるのは前日でいいかな?」なんて考えていませんか?
髪を染めた場合色が馴染むのには時間がかかります。
前日に染めると、黒髪が浮いて見える可能性があるので注意しましょう。
目安は証明写真の撮影や、面接日の約1週間前。
あわてることがないようにしっかりと準備をしておきたいものですね。

②カラートーン

基本的に就活時には黒髪が適しています。日本ヘアカラー協会によると、6〜8レベルが一般的な髪色とされています。
業界によって推奨レベルの違いがありますが、6〜8レベルの間に収まっていれば基本は大丈夫でしょう。
詳しい業界ごとの推奨レベルはこちらを参照してください。

髪が明るい場合は、黒染めをしてもすぐに色落ちをしてしまいます。
何度も染め直すのは、お財布にも髪にも優しくありませんので、少し不自然なくらい真っ黒に染めてしまうのがおすすめです。
染めてから数日間は浮いてしまいますが、次第に馴染んできますし、色持ちもしやすくなりますよ。

その数日間も耐えがたい・・・という場合は、”自然な黒色にしてください”と美容師さんに頼み、こまめに染め直すようにしましょう。

③黒染めの方法

主に以下の3つの方法が挙げられますが、それぞれのメリットデメリットについてチェックしましょう。

●お店で染める
メリット:綺麗に染まる、プロに相談できる
デメリット:コストがかかる。予約が必要で急遽は難しい

基本的に黒染めはお店でしたほうがいいです。プロですので一人一人にあった黒染めをしてくれます。
お金と時間に余裕がない人は早め早めのうちから貯金をして、時間も空けておきましょう。
●市販薬で染める
メリット:安い、好きな時にできる
デメリット:髪が傷みやすい、ムラができる可能性も

どうしてもお金や時間がなかったという場合は、市販薬で染めることになります。誰か手伝ってくれる人がいる場合は第三者に手伝ってもらうとムラのチェックもできるので、周りに人がいる場合は頼んだほうがいいでしょう。
●スプレーで染める
メリット:手軽
デメリット:色が浮く、髪がギシギシになる、シャツに汚れが映る

スプレーは企業側からもスプレーとわかる場合が多いのでおすすめしません。せっかく綺麗に染まった髪を染めるのは勿体無い気もしますが、就活が始まったらしばらく我慢してみましょう。

黒染めQ&A

Q.明るい色にもどるとき、染まりにくくならない?

A.黒染めをすると明るい色が染まりにくくなるのは実際のところ事実です。
というのも、黒染めはその他のカラー剤より色素が大きいため、一見黒染めが落ちてきたように見えても落ちていないことが多いそうです。
色を混ぜる時に黒色に他の色を足しても、なかなか色は出にくいですよね?
黒染めの場合も同じで、黒染めが抜け切らないとなかなかカラー剤で染まりにくいのが現状のようです。

では、どうしたら黒染めをした後にもカラーを綺麗に入れることができるのでしょうか?

解決策①明るくしやすい黒染めをする
店舗によっては、黒染めをした後でも明るい髪色に戻せる特殊なカラー剤を使用してくれる店舗もあるようです。
この場合は、明るくしやすくなるぶん、黒染めも落ちやすいため、就活が長期的に続く場合は何度も黒染めをする必要があるでしょう。

解決策②カラー剤で頑張る
カラー剤は染まりにくいとはいえ、髪質的に明るい色の方が染まりやすかったり、染めたい色によってはなんとか染めることもできるようです。
そのため、黒染めをした後も美容師に相談をしてみて、もしかしたら染まりそうということであれば、挑戦してみるのも良いでしょう。

解決策③ブリーチ(脱色)をしてみる
髪は痛みやすくはなりますが、ブリーチをするのもありです。
ブリーチをした時点で髪は金髪になるため、金髪にしたい場合はちょうど良いですし、それ以外の色に染める場合も、ブリーチ後の髪は綺麗に染まりやすいです。

解決策④とにかく美容師に相談する
最近では染髪の技術も大きく進歩しているため、実際に美容師に相談してみると知らなかった方法を提案してくれるかもしれません。
特に、実際にあなたの髪質や髪色をみて判断してくれるため、ネットの知識だけで自分で染めるよりも良い結果になるでしょう。

Q.髪が痛みそうで不安です。

A.黒染めは特別髪が傷みやすいということはありません。
しかし、他のカラーリング剤より色素が大きいために、仕上がりがざらつくことはあるようです。
ざらつくと言っても、傷みではなく、色素の大きさの問題なのでそこまで心配する必要はないでしょう。

黒染めしてもオシャレを楽しむには

パーソナルカラー別似合う黒髪

就活が始まり、黒染めをしてみたもののやはりどうも似合っていなくて逆に不自然・・・と感じることもあるかもしれません。
それはもしかしたらパーソナルカラーにあっていない黒髪のせいかもしれません。
パーソナルカラーとは自分に似合う色のことを言います。
自分にあった黒髪だと重たくならず逆にオシャレに見えるので是非パーソナルカラーにあった黒髪にしてみましょう。


Spring(春)
パーソナルカラーが春の人は肌がイエローベース、瞳はライトブラウンの人が多いです。このタイプの人にはイエローやオレンジよりのブラウンがおすすめです。
残念ながら黒髪があまり似合わない場合が多いので、地毛に見えるナチュラルなブラウンを選ぶといいでしょう。
Summer(夏)
パーソナルカラーが夏の人は肌がブルーベース、瞳はブラックもしくはダークブラウンの人が多いです。
このタイプの人にはアッシュ系やピンク系のブラックもしくはダークブラウンがおすすめです。暗い色でも重くならず清楚な印象になる場合が多いです。
Autumn(秋)
パーソナルカラーが秋の人は肌はイエローベース、瞳はダークブラウンの人が多いです。このタイプの人にはマット系、カッパー系のダークブラウンがおすすめです。
黒髪にしても髪色の重さが大人っぽさを引き出してくれる場合が多いです。
Winter(冬)
パーソナルカラーが冬の人は肌がブルーベース、瞳はブラックの人が多いです。このタイプの人にははっきりした色が似合うので真っ黒に染めても似合います。
一番黒髪が似合うタイプで逆にブラウンはあまり似合わない場合が多いです。

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地毛が明るい場合は?

地毛が明るく染めていないのに「染めてる?」と周りに聞かれる人もいますよね。
その場合、「周りに合わせて地毛でも染めたほうがいいのかな・・・」と一度は悩むかと多います。
そこで地毛が明るい場合はどのような印象を相手に与えるのか調べてみました。

業界別。適したカラーレベル

銀行、金融、航空、医療・・・レベル6
ホテル、営業、事務、接客、航空、医療・・・レベル7
IT、接客、事務・・・レベル8

上記の通り、一つの業界でも会社によってどこまで良いとされるかは様々ですが、金融などの信頼や安心感を与えたい業界では暗め、ホテルなどの接客では親しみやすいナチュラルな黒や茶が好まれるようです。
アパレルや美容師、一部IT企業、外資系企業ではオシャレさを大切にしている場合が多いので、奇抜過ぎなければレベル6〜8より明るくても問題ないようです。

面接官からの印象

「地毛が明るくても染めなくてはいけない」という面接官もいれば、「ナチュラルであれば染めていても気にしない」という面接官もいます。
髪の心配をするのが嫌な場合は就活の間だけでも染めておいたほうがいいでしょう。
逆に「地毛なのに染めろという会社はこちらから願い下げ」という心持ちで挑めるのであれば、染めずに地毛の色のまま勝負するのもありです。
染めるか迷う場合は、人事に地毛が明るい場合も染めたほうがいいか確認をとると確実です。顔も覚えてもらえて一石二鳥になるかもしれませんよ。

正しい髪の洗い方

せっかく染めても色がすぐ落ちてしまったり、色は良くても髪が傷み過ぎていて印象が下がってしまうのはもったいないですよね。洗髪、ヘアケアを正しく行い、綺麗な髪で就活に臨みましょう。

1.ブラッシング

洗髪時いきなり髪を濡らしていませんか?実は洗髪前のブラッシングもとても大切です。髪は頭上からでなく、毛先から丁寧にとかしましょう。ブラッシングは髪や頭皮についた埃や角質を落とす効果。血行促進効果があります。

2.予洗い

シャンプーの前に髪を濡らす際、適当に濡らして済ませていませんか?実はシャンプー前の予洗いをしっかり行うだけで汚れの約70%が落ちると言われています。お湯の温度は38〜40℃を目安に1〜2分をかけて丁寧に予洗いをしましょう。

3.シャンプー

シャンプーは手に出したらまず手で泡だてるのが痛まないコツ。少し泡立ったら頭皮につけ、爪を立てずに指の腹で頭皮を洗います。
シャンプーを髪だけにつける人も意外と多いので、自分の洗い方をもう一度見直してみてください。
また、シャンプーが残っているとフケの原因になるので、流すときは洗い残しがないようにしましょう。

4.リンス・トリートメント

リンスやトリートメントは髪の中心部から毛先にかけてなじませましょう。頭皮にはつかないように注意が必要です。洗い流す際は洗い残しがないようにしっかりとすすぐ必要がありますが、流し過ぎもNGです。目安としては、ヌルヌルした感じがなくなり、髪にしっとり感が残るくらいがちょうどいいですよ。

5.髪を乾かす

髪を洗ったあとはキューティクルが開いている状態で、とても傷みやすくなっています。そのため、できるだけ早く髪を乾かす必要があります。手順もしっかりとチェックしましょう。
①タオルで余分な水気を取る
 この時タオルでゴシゴシと髪を拭くのはNGです。タオルをポンポンと当てて水気をタオルに吸収させるイメージで上から下へとタオルを動かしましょう。
②ドライヤー
 水気を大体取り終わったら次はドライヤーです。ドライヤーは髪を乾かす際にはとても大切ですが温風を当てすぎるとかえって髪を傷めてしまうので注意が必要です。ドライヤーの使い方としては、頭上から毛先へと髪を乾かして行きます。同じ場所に当て過ぎないよう位置を変えながら潤いがの頃程度まで乾かします。乾かし過ぎても潤いがなくなるので気を付けましょう。

  

ケア用品

ブラシ

髪の毛をとかす時に使うブラシ。お店を見てみると色々な種類がありますよね。
綺麗な髪にはブラシ選びも大切です。
それではどのブラシがどの髪質にあっているのか見てみましょう。



クッションブラシ
・・・髪や頭皮の汚れが気になる人向け。



デンマンブラシ
・・・髪をボリュームダウンしたい人向け。



スケルトンブラシ
・・・毛量多めの絡まりやすい髪の人向け。



パドルブラシ
・・・抜け毛が気になる人向け。



ロールブラシ
・・・くせ毛を直したい人、カールアレンジをしたい人向け。



ジャンボコーム
・・・髪の傷みがひどい、髪にボリュームがある人向け。



木製の櫛
・・・髪につやがない、静電気が起きやすい人向け。



天然毛ブラシ
・・・静電気、切れ毛、髪艶、ボリュームが気になる人向け。


ヘアクリーム

枝毛や切れ毛を修復し、髪の乾燥を防ぎます。
髪が乾燥気味で艶を出したい人、パーマをかけている人、髪が長い人に向いており、髪が濡れている場合、乾いている場合どちらでも使えます。
スタイリング後、寝る前に毛先への使用が向いています。
 
大島椿 ヘアクリーム しっとり 160g


ヘアオイル

髪に馴染みやすく、保湿力がとても高いです。紫外線やドライヤーの熱から髪を守り傷んだ毛先を修復します。ドライヤー前の保護剤として。また、髪を乾かした後に使用すると髪に光沢と艶が出ます。
 
ロレッタ ベースケアオイル 120ml


ヘアミルク

髪が長い人、パーマなどで髪が傷んでいる人にオススメです。クリーム、オイル同様保湿性に優れており髪全体に使えます。使用感は軽くさらっとしており、オイルの使用感が苦手な人はこちらが向いています。
 
ジョアンジュ オーガニック マタンヘアミルク 120g

まとめ

いかがでしたか?人は見た目より中身が重要とはいうものの、初対面では見た目で中身を判断されることも少なくありません。
特に髪はその人の印象、清潔感を大きく左右するので、企業に適したヘアカラー、綺麗な髪を武器により良い自分で就活に挑みましょう!


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