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就活女子の”自分専用”ブラウスの選び方|好印象なえり・サイズ・着こなし

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就活女子の”自分専用”ブラウスの選び方|好印象なえり・サイズ・着こなし

この記事は、2017年9月に投稿された記事を一部リライトしたものです。

リクルートスーツはしっかりと試着をして選んでいる人が多いと思いますが、ブラウスまでしっかりと選べていますか?
ないがしろにしがちなブラウスですが、えりの形やサイズ感で与える印象が大きく変わる大切なアイテム。

でも一体、どんなものが自分にはあっているのか、相手にどんな印象を与えているのかがわからないという就活女子も多いですよね。
今回はそんな就活女子に向け、ブラウスやワイシャツの適切な選び方、選んではいけないNGシャツ、着こなし方までわかりやすく解説しています。

お気に入りの1枚を見つけよう

堅苦しいイメージのある就職活動。
黒いスーツに身をつつみ、なんだか気持ちも浮かないなあ・・・なんて就活女子も多いのではないでしょうか。

でも、自分にあったブラウスを見つけられたら、堅苦しいスーツも一気にオシャレになります。
せっかく新しいブラウスを買うなら、自分に合うとっておきの1枚を見つけたいですよね。

基本の形状は2種類!スキッパーVSレギュラータイプ

一般的に就活で着用されているブラウスは大きく分けて、①スキッパータイプ②レギュラータイプの2つがあります。
どちらを着ても問題はありませんが、特徴や与える印象が異なります。
それぞれどんな印象を与えたいかを考え、上手く使い分けていきましょう。

スキッパータイプ(第一ボタンなし)が与える印象


第一ボタンがないタイプのスキッパータイプ。
ほとんどの就活女子はこちらのタイプを選んでいるのではないでしょうか。
顔まわりをすっきりと見せることができるこのタイプは、アクティブ・女性らしい・華やかなどの印象を与えることができます。
「大人しいと思われてしまう。」「地味な印象を与えてしまう。」ということに悩んでいる就活生は、スキッパータイプを選ぶのがよいでしょう。

しかし、レギュラータイプのブラウスよりはカジュアルな印象なため、金融業界や公務員など、いわゆるお堅い業界を受ける場合は、避けた方が無難です。

襟部分のシワや汚れが目立ちやすかったり、襟が大きすぎるとアンバランスでだらしない印象を与えてしまう場合もあるので、注意が必要です。

レギュラータイプ(第一ボタンあり)が与える印象


第一ボタンがあるレギュラータイプは、清楚・知的・真面目などの印象を与えることができます。

金融業界や公務員志望の学生は、このタイプがおすすめです。
どんな業界にも対応できるタイプなので、1枚もっておくと安心です。

カットソータイプはNG?


襟のないデザインのカットソータイプ。
手入れも楽で着たい気持ちもあるかもしれませんが、面接官によってはあまり良い印象を持たないこともあります。
相手に落とす理由を与えないためにも、ここはブラウスを選んでおくのがおすすめです。

とはいえ、私服面接などで、オフィスカジュアルを推奨している企業の場合は活躍するブラウスなので、志望企業が私服面接の企業の場合は用意しておいて損はないでしょう。

選び方のポイント

シャツタイプの特徴が理解できたところで、選び方を見ていきましょう。

基本の選び方

肩幅
自分の肩幅と、シャツの肩幅の線がしっかりと合っているのかどうか確認しましょう。
この肩幅が狭いと窮屈ですし、大きすぎてもだらしない印象を与えてしまいます。

背中の幅
両脇下にゆとりがあるか確認しましょう。少しつまめる程度の余裕があるのがベストです。
きついと下着のラインが見えてしまったり、大きいと胸元からインナーが見えやすくなってしまいます。

袖の長さ
女性の場合は、ジャケットを着たときにブラウスの袖が出ないのがマナー。
腕をおろした際に、袖の先端と手のひら付け根のラインが同じくらいの長さがベストです。
できればスーツと一緒に合わせてみるのが良いでしょう。

裾の長さ
座ったり立ち上がったりという動作をした時、シャツの裾が出ないかもチェックしましょう。
ブラウスの裾丈が短すぎるとスーツの下からシャツが見えてしまい、だらしない印象を与えてしまいますよ。

胸囲
胸が大きめの方は、身長に合わせてブラウスを買うと、胸回りがパツパツになってしまう。なんてこともありますよね。
ブラウスを買う時のポイントとして、胸囲の数値が、トップバスト+10cmのものを選ぶと、胸に余裕ができ、不恰好になりません。
この場合肩幅が少し大きめになってしまう人もいるかもしれませんが、スーツのジャケットで隠してしまえば気にならないでしょう。
袖の長さは、スーツのジャケットでも隠せないため、袖の長さを直してくれるお店でシャツを選ぶのがポイントです。

レギュラータイプは首周りのサイズをチェック!

レギュラータイプは上までボタンを閉めた時に、首元が窮屈になりやすいです。
試着をする際にしっかりと確認しましょう。
また、どれも首元に窮屈感を感じるようでしたら、スキッパータイプを選ぶと良いでしょう。

色は白、柄は無地が鉄板

最近では薄い色の入ったブラウスも売っていますが、フォーマル、ビジネスの場では白がおすすめです。
また、ストライプ柄、フリルのついたブラウスなどはオシャレで個性は出るかもしれませんが、就活の場としてはあまりふさわしくありません。

おしゃれブラウスは社会人まで我慢して、白で無地のブラウスを選びましょう。

形状記憶型・ノンアイロンシャツがおすすめ

最近では、アイロンをする手間が省けるノンアイロンシャツも売られています。
洗濯後のアイロンの手間を省くことができますし、長時間着てもしわがつきにくいため、選考をはしごする場合でも気にしなくて済みますよ。

スーツと一緒に合わせて購入しよう

就活ブラウスを選ぶ上で、着たときのシルエットやスーツとのバランスはとても重要です。

そのため、スーツを購入する時に一緒に購入してしまうのがおすすめです。
スーツとブラウスを同じ場所で購入するのが難しい場合は、ブラウスを私服と合わせて着て、スーツを買いに行くと良いでしょう。

どうやって着る?着こなし方のポイント

まずはシワがないことをチェック

毎日着ていると気がつかないかもしれませんが、襟元や袖部分は汚れが目立ちやすかったり、形状が崩れやすくなっています。
シワシワのシャツではだらしない印象を与えてしまうかもしれません。
アイロンがけをしたり、洗濯方法を工夫してシワを予防しましょう。

ボタンは全部閉める

就活においては清潔感のある身だしなみが大切です。
レギュラータイプのシャツをスキッパー風に着こなすのはNG。
また、袖部分のボタンもしっかりと最後まで閉めましょう。

えり

レギュラータイプのブラウスの襟はジャケットの内側に入れるのが一般的とされています。
スキッパーシャツの襟は内側外側、どちらでもOKとされていますが、出す場合はきちんと出して、出さない場合はしっかり中に入れることを心がけましょう。

シャツのインナーまで気を遣えたら完璧

ブラウスやワイシャツはインナーが透けやすいですよね。
ジャケットを着てるし大丈夫、と思いがちですが、夏場の説明会など、採用担当者が「ジャケットを脱いでいいですよ」なんて気を使ってくれるかもしれません。

そんな時にインナーや下着が透けている・・・なんて恥ずかしい目に合わない為にも、ベージュや黒のキャミソールを着用しましょう。
夏場に、下着の上にキャミは暑すぎる・・・という場合は、ブラトップを着ればキャミソールを着るほど暑くはならないのでおすすめです。

インナーの色やおすすめインナーはこちらの記事で紹介しています。

【就活インナーの選び方】機能性・色・おすすめインナーまで一挙公開

手入れ方法は?

ブラウスは就活中に身に着けるものの中で一番、清潔感が外に現れやすいアイテム。しっかりと手入れをしましょう。

首元の汚れは洗濯用洗剤×歯ブラシ

特にスキッパーシャツの場合は、袖や首回りの皮脂汚れが目立ってしまいます。
普段の洗濯方法でも落ちない場合は、洗濯用洗剤と歯ブラシで落とすことができますよ。
あまり強くこすりすぎると生地を傷めてしまうので気をつけましょう。

こまめにクリーニングを

蓄積した汚れはなかなか落ちづらいもの。
普段から綺麗に手入れをしたり、こまめにクリーニングをすることがおすすめです。

3~4着は用意しておこう

就活も佳境に入ると、連日でスーツを着なければいけなくなるケースもあります。
着まわせるように3、4枚程度用意しておきましょう。

まとめ

意外と難しい就活のブラウス選び。

スーツとブラウスのバランスや自分に合ったシルエットなど、分からないまたは迷ってしまう場合は、ぜひ店員さんに相談しアドバイスを貰うといいでしょう。

またカラーシャツとスキッパーシャツ選考でどっちにしようなんて悩んだ場合は、説明会などで女性社員さんの雰囲気をチェックするのも手かもしれません。

それぞれシャツの特徴ポイントを押さえて、TPOに合わせたブラウスで就活を乗り越えていきましょう。


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