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就活で好印象なメガネの選び方を徹底解説!メガネで印象はどう変わる?

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就活で好印象なメガネの選び方を徹底解説!メガネで印象はどう変わる?

この記事は、2018年2月に投稿された記事を一部リライトしたものです。

最近では「おしゃれメガネ」といったように、おしゃれの一環としてメガネをかける人も多くなりました。
メガネはフレームの柄や形、大きさを変えるだけで印象をガラッと変えることができる、とても便利なアイテムですよね。

だからこそ、採用担当者に好印象を持ってもらうには、しっかりとしたメガネ選びが重要です。

就活において、顔というのは第一印象を決める重要な要素。
この記事を読んで、就活における好印象なメガネの選び方や避けるべきメガネ、注意すべきポイントをチェックしましょう!

就活でメガネは不利?

選び方がとっても重要

普段メガネをかけている人は、就活におけるメガネの印象が気になるところですよね。
就活でメガネをかけることはもちろん問題ありませんが、選び方によっては暗い印象を与えてしまったり、堅すぎる印象を与えてしまう可能性があります。

メガネが印象に与える影響はとても多いからこそ、しっかりとしたメガネ選びが重要になってくるんです。
例えば、フレームが目と被ってしまうと目力が弱く感じられ、結果、意思が弱い印象を与えてしまうこともあるんです。

メガネorコンタクト?自分が与える印象とのかけ算で選ぼう

メガネとコンタクトどちらにしようか迷っている就活生もいるかもしれません。
どちらか一方が必ず好印象ということはありませんので、
大切なのは、ビジネスの場としてふさわしいのかどうかということです。

例えば、おとなしい印象で損をしている可能性があればコンタクトに、真面目さや誠実な印象を与えたいのであればメガネにするなど。
自分が他人に与える印象はどんなものか客観的にみて、その印象をカバーする目的でメガネを使うのもおすすめです。

メガネを避けるべき企業もある

航空業界などメガネが禁止の業界・職種もあります。
それだけで不採用になってしまうことも考えられますので、メガネをかけたい場合は自分の志望業界のことを調べてからの方がいいかもしれません。

就活で好印象なメガネの選び方とは?

メガネの種類は多種多様ですが、顔の形や与えたい印象別に選び方をご紹介します。

まずは基本のメガネの形をチェック

・スクエア・・・レンズの形が横長の長方形になっているタイプ。


●オーバル・・・レンズの形が卵型の定番タイプ。


●ウェリントン・・・レンズの形が丸みを帯びた逆台形型。正方形に近い形。


●ボストン・・・レンズの形が逆三角形に近い楕円形。


●ラウンド・・・レンズの形が円形。ハリー・ポッターのメガネはこの形。


●リムレス・・・フレームが無いタイプ。


●ハーフリム・・・上半分だけリム、つまりフレームがあるタイプ。

顔の形別の選び方

●丸顔・・・スクエア、リムレス、ハーフリム
丸顔の場合は、上記のようなフレームを選ぶことで、顔をすっきり、シャープに見せることができます。
メガネをかけていない時よりも、知的な印象に見せることができます。

●三角顔・・・オーバル、ボストン
三角顔の場合は、上記のようなフレームを選ぶことで、顔を優しい印象に見せることができます。
三角顔は、メガネが強調されやすいので、フレームは細めのものを選ぶのがおすすめです。

●四角顔・・・オーバル、ボストン、ハーフリム
四角顔の場合は、上記のようなフレームを選ぶことで、こちらも顔を優しい印象にみせることができます。基本的に四角顔はどんなメガネも似合いますが、顔の四角さを強調させないために、スクエアなどの四角いレンズのフレームは選ばないほうがいいかもしれません。

●面長顔・・・ウェリントン、ボストン、スクエア
面長顔の場合は、上記のようなフレームを選ぶことで、縦長な印象を緩和させることができます。逆に、ハーフリムを選んでしまうと、縦長な印象を強調してしまうので注意が必要です。できるだけ、下のフレームがあるものを選びましょう。

与えたい印象別の選び方

・知的な印象…スクエア、リムレス、ハーフリム
・優しい印象…オーバル、ボストン、ウェリントン

志望業界別の選び方

金融業界や公務員などの”お堅い”と言われる業界では、おしゃれなものは軽い印象を与えてしまうことがあります。
形はスクエアやオーバルなどのシンプルなもので、フレームが太すぎないものを選びましょう。

逆にアパレル系やベンチャー企業など、個性を出した方が好印象な場合もあります。
志望先の企業によって、選ぶメガネを変えるのも良いでしょう。

色はどう選ぶべき?

クールで知的な印象を与えたい

銀行員や公務員など、お堅い印象の職種でおすすめなのが“銀縁メガネ”です。
銀縁は、クールで知的な印象を与えることができます。
ただし、人によっては老けて見えてしまうこともあるので注意。

少し個性を出したい!

そんな時は”べっ甲”がおすすめ。落ち着いていて、かつオシャレな印象を与えることができます。
黒では無難すぎる、少し他の人とは差をつけたいという人におすすめです。
ただ、カジュアルな印象を与えてしまうこともあるので、べっ甲を選ぶ場合は、太いフレームのものは選ばないようにしましょう。

迷ったら

メガネの色に迷ったら黒を選ぶといいでしょう。
どんな人にも似合う色ですし、メガネNGなところ以外どんな業界でも好印象を与えやすい色です。
縁が太すぎるものはカジュアルな印象を与えてしまう可能性があるので避けましょう。

就活で避けるべきメガネとは?

フレームが派手な色のメガネ

フレームが派手な色のメガネはカジュアルな印象を与えてしまうので避けたほうがいいでしょう。
普段の生活ではまったく問題はありませんが、就活にはあまり向いていません。

色付きレンズのメガネ

UVカット付きのメガネなどの、色付きレンズのメガネも、避けたほうがいいでしょう。
ファッション性を重視していると勘違いされてしまう可能性があります。

就活でメガネをかける時の注意すべきポイントとは?

レンズを綺麗にしておく

レンズにホコリやゴミがついたままだと、不潔な印象を与えてしまうことがあります。
事前にメガネ拭きで拭くなどして、清潔感を保ちましょう。

証明写真のメガネと面接時のメガネを合わせる

証明写真のメガネと、面接時のメガネを合わせることも、面接官に印象を残すようにするため大切です。
もしそれぞれ違うメガネをかけてしまうと、面接官の印象に残りにくい可能性があるので、証明写真と面接時で違うメガネをかけたり、証明写真の時はコンタクトにして面接の時はかけるということは避けたほうがいいかもしれません。

前髪がメガネにかからないようにする

前髪はメガネにかからない長さにしておきましょう。メガネにかかってしまうと、暗い印象や、だらしない印象を与えてしまいます。

就活女子向けの好印象な前髪の作り方とは?髪型・セット方法まで解説

メガネを避けたほうがいい企業をチェックする

先ほどもお伝えしましたが、メガネをかけてはいけないという企業や業界が存在します。
したって、事前にそれをチェックしておくことが大切です。
せっかく就活用にメガネを用意しても、かけられないということになったらもったいないですよね。

予備のメガネもしくはコンタクトを準備する

何かあったときに備えて、予備のメガネやコンタクトを用意しておくことも大切です。
当日メガネが壊れてしまって、全然見えなくて困ってしまうなんてことがないようにしましょう。

就活でカラコンはNG?ばれないナチュラルなカラコン3選

就活でおすすめのメガネブランド5選

Ray-Ban


引用:https://www.ray-ban.com/japan/products/optics?vw=grid
メガネの代表的なブランドといえばRay-Banですよね。
プチプラブランドに比べると少し高価ですが、使いやすく、就活で好印象なメガネを見つけやすいです。

Chrome Hearts


引用:http://www.chromehearts.com/asia/japan/
高級アクセサリーで有名なクロムハーツですが、メガネも人気があります。
高級感があり、知的な印象を与えてくれます。

OLIVER PEOPLES


引用:http://oliverpeoples.jp/
トレンドのクラシックフレームを得意としているオリバーピープルズ。種類が豊富であり、きっとぴったりな1本が見つかるはずです。

CHANEL


引用:https://www.chanel.com/ja_JP/
高級ブランドとして有名なCHANEL。シンプルながらも、さりげなくロゴが入っていたりして、おしゃれなデザインが多いです。

JINS


引用:https://www.jins.com/jp/
就活のために買い換えたいけどお金がないという人におすすめ。
プチプラで、なおかつ形、色が豊富なので自分に合ったメガネを見つけやすいです。

まとめ

いかがでしたか?最初にお伝えした通り、メガネは強い一印象を決める重要な要素です。
したがって、ポイントを抑えれば、自分の個性をアピールすることもできます。自分に合ったメガネを選び、上手く自分の個性をアピールしましょう。


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