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【就活女子の身だしなみマナー】見た目で得する就活生とは

【就活女子の身だしなみマナー】見た目で得する就活生とは

この記事は、2017年10月に投稿された記事を一部リライトしたものです。

就活では、あなたがどんな人物なのか、たった数時間で判断されてしまいます。
だからこそ、第一印象を大きく左右する身だしなみはとても大切です。

では一体、どうすれば印象をよくできるのでしょうか。今回は、就活生がおさえておくべき身だしなみについて紹介していきます。

身だしなみってどれくらい重要なの?


就活をしていると、”メラビアンの法則”という言葉を耳にしたことがある人がいるかもしれません。
これは、アルバート・メラビアンという心理学者が行った研究を元に広まった解釈のひとつですが、この法則では視覚的な情報が相手に与える影響の約50%を占めると言われています。

では、視覚的な情報ってなんでしょうか?

大きく分けると、身だしなみ・表情・仕草の3つが挙げられます。
中でも”身だしなみ”は大きな面積を占めるもの。それだけ相手に与える影響が大きいということは、誰にでもわかることですよね。

いくら熱意の伝わる志望動機や素晴らしい経験を伝えたとしても、もしブラウスがヨレヨレでシワだらけだったりストッキングが伝線していたら・・・「身だしなみに気を使えない=だらしない」と発言の信用性を薄れさせてしまいます。また、身だしなみはやればできることです。「それさえも整えらえない就活生は論外」という厳しい対応をされる可能性も十分に考えられるのです。

あなたの身だしなみはどうですか?
見た目で損しないよう、以下より紹介する身だしなみのポイントをしっかりと押さえましょう。

好印象を与える身だしなみとは?

就活の身だしなみは、爽やかさや清潔感などの印象に加えて、機能的であることも大切です。
具体的には以下の点を押さえましょう。

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スーツ

スーツは、サイズがあっているかが大切なポイントです。
購入の際は必ず試着をし、できる限り店員さんにチェックしてもらいましょう。
色は言わずもがな黒を、柄も無地が良いでしょう。

シャツ・ブラウス

色は白。襟元は第一ボタンが閉まるものとスキッパータイプのもの2種類を用意しておくのがおすすめです。
アイロンをかける手間を省きたい場合は、形状記憶型のものを選びましょう。

▼就活のブラウスの選び方についてはこちらの記事をチェック

就活での好印象なブラウスの選び方って?色や襟は?詳しく解説!

パンプス

黒でヒールは3~5cmのものを選びましょう。合皮でも良いですが、本革の方が足になじみやすく靴擦れもしにくいのでおすすめです。
パンプスは前日までに汚れを落とし、きれいに磨いておきましょう。臭いのケアまで気を回せると◎です。

▼就活中のパンプスの選び方・ケア方法はこちらの記事をチェック

就活で好印象なパンプスのヒール・高さ・形は?お手入れ方法まで一挙公開

髪型

全身の中でも頭部は目に入りやすい部分です。そのため、髪型はとても重要。清潔感を第一に、しっかりと整えていきましょう。
ショートカットやボブの場合は、寝癖を直し、耳と眉を出します。毛先がばらつく場合はオイルなどを毛先になじませてまとめましょう。
肩につく長さの場合はひとつに結びか、ハーフアップにすることがおすすめです。
前髪は目にかかる場合は流してピンで止めたり、顔まわりの髪の毛は耳にかけることで、明るい印象を与えることができます。

▼髪型についての詳細はこちらから

女子向け【就活で好印象な髪型マニュアル】おすすめヘアスタイル5選

髪色


就活中では、6~7トーンがベストと言われています。
面接を受ける企業や業界にもよりますが、航空業界や美容部員は特に髪色にとても厳しいようです。

かと言って真っ黒すぎると地味で野暮ったい印象になり、茶髪だとチャラチャラした印象になってしまいます。
髪色ひとつで印象は良くも悪くも変わるものなので、慎重に選びましょう。

メイク

就活では好印象を与えるためにはナチュラルメイクが必須です。普段化粧をあまりしない人も、これを機にナチュラルメイクを覚えましょう。

具体的なやり方はこちらの記事でチェック。写真付きでわかりやすく解説しています。
▶︎就活メイクがわからない人もこれで完璧!プロに教わる好印象なメイク方法

  • スキンケア
  • ナチュラルメイクにはスキンケアが大切。たっぷりの化粧水と少しの乳液で、化粧ノリをよくしましょう。

  • ベースメイク
  • 下地→コンシーラー→ファンデーションの順に、濃くなりすぎないように塗っていきましょう。
    ファンデーションの色は、自分の肌にあったものを選んでください。

  • 意外と忘れがちなのが眉毛のケア。整えすぎて細すぎるのも良くありませんが、ボサボサなのも野暮ったい印象になってしまいます。
    就活中は、こまめに眉下の産毛を処理しましょう。顔色が明るくなって目元がはっきりするので、印象が見違えるほど変わりますよ。
    行きつけのヘアサロンで眉カット(1,000円前後)があるか聞いて、一度受けてみることもおすすめです。

    就活で好印象な眉毛の作り方って?色・太さやおすすめアイブロウ5選

  • アイメイク
  • アイシャドウは2色以上使うのがポイント。アイライナーはうすく、マツエクもナチュラルなものならOKです。

    ▶︎就活メイクはアイラインで決まる?好印象な色・引き方はこれで完璧
    ▶︎就活でカラコンはNG?ばれないナチュラルなカラコン3選
    ▶︎就活中のマツエクはNG?圧倒的に有利になるアイメイクノウハウ
    ▶︎就活でアイプチやつけまはマナー違反?好印象なアイメイクとは

  • チーク
  • チークポイントに、自分にあった色のチークをほんのりのせましょう。

    就活チークはこれでOK!自分に似合う好印象チークの選び方&塗り方

  • リップ
  • 仕上げのリップは、リップラインを綺麗にとるのがコツ。チークとリップは同系色でまとめるのがベターです。

    就活リップの選び方とおすすめリップ5選!好印象なメイク方法とは?

    白い部分を1〜3mmほど残した長さが理想です。
    短すぎると深爪のようになって子どもっぽい印象になってしまうし、反対に長すぎると不潔な印象になってしまいます。
    ヤスリを使って長さを整えると、二枚爪も防ぐことができますよ。

    形は爪先が尖ってるときつい印象になり、攻撃的な感じがしてしまいます。
    角を削ったラウンド型やオーバル型が無難です。上品に見え、物腰やわらかい印象を与えられます。

    ▼就活中のネイル事情についてはこちらの記事をチェック

    就活でネイルはNG?好印象な指先とネイルケア方法を徹底解説

    ストッキング

    自分の肌にあった色合いのストッキングが理想です。自分の肌よりも明るすぎたり暗すぎたりすると不恰好に見えてしまいます。
    また、伝線しやすいので替えのストッキングを常に持ち歩いておきましょう。コンビニやドラッグストアで買って常備しておくといいですよ。

    香り

    香水はできれば避けたいところですが、汗のニオイが気になる場合は石けん系の香りなど爽やかなものであれば問題ないでしょう。
    香水は人によっては「スメハラ」だと捉えられてしまう可能性があるので、ボディーミストもしくはボディークリーム程度で留めておくのがおすすめです。

    ▼就活中の香水事情についてはこちらの記事をチェック

    就活面接で香水はNG?香り王子に教わる!面接に“効く”香りの選び方

    アクセサリー

    腕時計程度であれば問題ありません。
    ネックレス、ブレスレット、ピアスなどは就活生の身だしなみとしてはあまりふさわしくないので、避けた方が無難です。
    もちろん、アパレル業界や外資系など一部の企業では良しとされている場合はあります。

    ですが、基本的にアクセサリーはせずシンプルな装いで面接に挑みましょう。

    ▼アクセサリーについてはこちらをチェック

    就活中おしゃれは厳禁?アクセサリーのNG/OKラインとは

    前日&家を出る前に!チェックすべきポイント

    前日までに以下の点をチェックして、抜け漏れを防ぎましょう。

    スーツ

    シワや汚れはありませんか?ボタンはほつれていませんか?
    スカートのバック部分はシワやテカリがでやすい部分です。前日までに必ず手入れをしておきましょう。

    シャツ

    アイロンをかけるなどして、シワのないものを用意しておきましょう。
    お金と時間に余裕があるのであればクリーニングに出していおくのもおすすめです。

    パンプス

    汚れ、かかとのすり減りはありませんか?専用のリムーバーなどできれいに磨いておきましょう。
    また、匂いまで気を回せると◎です。

    ▼パンプスのケア方法はこちらの記事をチェック

    就活で好印象なパンプスのヒール・高さ・形は?お手入れ方法まで一挙公開

    ハンカチ、ティッシュを持参しよう

    お手洗いを済ませたあと、スーツで手を吹いたり、髪につけたり、、、ズボラ就活生になっていませんか?
    社会人になってからも必須の身だしなみアイテムのハンカチ・ティッシュ。必ず持ち歩くようにしておきましょう。

    まとめ

    いかがでしたか?人の第一印象はほぼほぼ見た目で決まると言っても過言ではありません。
    見た目で損をすることがないように、「清潔感」「清楚」「上品」など誰から見ても好印象を持ってもらえる身だしなみを意識し、万全な体制で面接にのぞみましょう。


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