fbpx

なぜリクラブは発展しやすい?リクラブの実態と成功のコツを徹底解説

カテゴリ

なぜリクラブは発展しやすい?リクラブの実態と成功のコツを徹底解説

この記事は、2017年11月に投稿された記事を一部リライトしたものです。

一生に一度でいいからリクラブを経験してみたい!なんて人も多いのではないでしょうか。
心細い就活シーズンを一緒に乗り越えてくれるパートナーの存在は心強い味方になるはず。

そこで今回は、リクラブが生まれるキッカケやメリットデメリット、成功までのコツを徹底調査しました。

リクラブとは

「リクラブ」とはリクルートラブの略。
就活中に芽生える恋全般を差す言葉で、2008年頃から使われ始めました。
普段のカジュアルな私服から一転、リクルートスーツに身を包んだ姿に新鮮味を感じたり、一生懸命将来のことを考える姿が魅力的に映ることなどが恋愛に発展しやすい理由と言われています。

就活中は恋愛に発展しやすいって本当?

リクラブという言葉が浸透するほど、就活中は、恋愛に発展しやすい環境であると考えられます。では、なぜ恋愛に発展しやすいと言えるのでしょうか。

スーツにギャップを感じるから

普段見慣れない男性のスーツ姿に、男らしさを感じる女性は少なくありません。
頼れそうだったり、知的な印象を感じたり、女性にとって魅力に感じる要素がたっぷりつまったスーツ。普段の私服より、かっこよく見えることで恋愛に発展しやすくなるのかもしれません。

単純に出会いが多い

2つめは、単純に出会う数が増えるということです。大学生活は自分から行動を起こさないと、決まった人と過ごすことが多くなりますよね。
それと比較すると、就活ではインターンや選考の中で他大学の異性を関わることが増えます。結果、恋愛にも発展しやすくなるのでしょう。

話す内容に困らない

就活中に出会った人は、同じインターンに参加していたり、選考会が同じだったりするはずです。同じ業界を受けている、同じ企業を受けているということは、それだけ共通点も多いでしょう。同じ悩みを持っていたり、企業の選考内容を共有できたり、会話がはずみやすいことも理由の一つでしょう。

リクラブに発展するきっかけ

では、先輩たちは何をきっかけにリクラブを発展させていったのでしょうか。
調査してみると、以下のようなパターンが多いようです。

インターン先

就活が本格化する前の、インターン。短期のものから中長期のものまで様々ですが、リクラブ発展しやすいのはやはり中長期のインターンでしょう。
インターン中の悩みを相談したり、時には愚痴を言い合ったりするうちに、プライベートでも会うようになる、という流れで急速に仲が深まっていくのかもしれません。

会社説明会

「会社説明会で隣の席に座っていた」「たまたま同じ会場に来ていた」というパターンです。
同じ業界を志望していると、何度か説明会が同じになることも珍しくありません。
そのうちに顔見知りになり、徐々に仲良が深まっていき、リクラブに発展するという流れですね。

セミナーや選考

セミナーや選考の一部で、前後左右の席の人とグループになってワークショップやグループディスカッションが行われることがあります。
その時が初対面だったとしてもセミナーが進むにつれて打ち解け、連絡交換もしやすくなり、その後の関係も発展しやすくなるのでしょう。

就活生同士の飲み会

会社説明会やセミナーのあと、仲良くなった就活生同士でご飯を食べに行ったり飲みに行ったりすることもよくありますよね。
お酒を飲んで程よく気持ちよくなると会話も弾み、リクラブに発展しやすくなるようです。

内定先が同じ

実は多いこのパターン。多くの企業では内定者懇親会が用意されていますが、内定者数が多い企業であればそれだけ恋愛にも発展しやすいのでしょう。
仲を深めようと、みんなで遊びにいこう!と企画してくれる内定者もよくいますから、グループ交際から恋人に発展することもあるでしょう。
入社式にはもう何組もカップルがいた、というものよく聞く話です。

こちらの記事もオススメ


リクラブをするメリットとは

では、リクラブならではのメリットって、どんなものがあるのでしょうか。

就活中にお互いを支えあえる

就活中というのは、エントリーシートを書いたり企業研究をしたりと黙々と作業することや自分自身と向き合う時間が長くなります。
そんなときに何でも打ち明けられる相手がいると心の支えになるものです。

選考に通りやすくなる!?

彼ができるとなぜかモテ始める、という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。「恋をすると女性はきれいになる」と言われることがありますが、そう言われる理由として、”自身がつくから”ということもあるでしょう。

就活は、人としての魅力も見られます。モテる人が内定をもらいやすいのと同じように、恋人ができると自身がつき、結果選考に良い影響を及ぼすかもしれません。

リクラブのデメリットとは

そんなメリットのあるリクラブですが、もちろんデメリットもあります。

就活に割く時間が減る

就活を通して出会ったのであれば、あまりお互いをよく知らないはず。相手を知るためにはそれだけ時間も必要ですよね。
その付き合い始めの大切な時期と就活がかぶってしまうと、どうしてもどちらかが疎かになってしまうという人もいます。

長く続かない

就活中はただでさえ、落ち込みやストレスを抱えやすい時期です。
お互いが何の悩みもなくスムーズに就活を終えられるということは少ないでしょう。付き合いたてということもあり、そんな試練を乗り越えられずに破局してしまうカップルも多くいるようです。

どちらかが面接に落ちると気まずい

どちらかの面接がうまくいかなかった、あるいは片方は内定をもらえたけど自分は全滅、となった場合、気まずい空気が漂います。
「こんなに頑張ってるのに何で自分ばっかり」と卑屈になりやすくなってしまうことも・・・。
結果として、うまくいかなくて相手に八つ当たりしてしまったり、つい素っ気ない態度をとってしまったりしてしまい、うまくいかなくなってしまうこともあります。

こちらの記事もオススメ


リクラブに発展させるコツ8選

人生で一度は経験したいリクラブ。発展させるにはどうしたらいいのか、調査結果をお伝えします。

飲み会やご飯に参加する


会社説明会やセミナー終了後の飲み会、食事会には積極的に参加しましょう。しかしただ参加するだけではだめ。
席はあなたのお目当の人からみて【右端】がベスト。人は文字を読むのと同じように、左から右に向かって視線を移動させる癖があると言われています。
最後に認識したものの方が強く印象に残る傾向にあるため、ほぼ初対面という場合は、右端がおすすめ。
より親密になりたい!という段階の場合は左隣がおすすめです。

自分から話しかける

気になった男性にはどんどん自分から話しかけましょう。普段は奥手というあなたも、就活に関する話題であれば、自然に話しかけることができるはず。
意を決して自分から挨拶してみるといいでしょう。

連絡先を交換する

連絡先を知らなくては、発展させるのは難しいですよね。思い切って連絡先を聞き出しましょう。
会ってすぐに「連絡先を交換しませんか?」と聞いても何とも思わない人もいれば、ガツガツしてると感じてしまう人もいます。
大人数の前だと話を聞かれてしまい詮索されることもあるため、2人きりになったタイミングで聞き出すのがおすすめです。

共通の話題を探す


仲を深める上で、共通の話題があることはとても大切。そのためには相手の興味のある業界や、企業を聞いてみるのもおすすめです。
就活の話であれば聞きやすいですし、ガツガツしている印象もあまり与えにくいでしょう。

同じ会社を受ける

共通の話題を見つける中で、どの企業を受けているのか、または受ける予定なのかを探ってみましょう。
その話の中で自分も興味の持てそうな会社があれば、選考を受けてみるのもおすすめです。
共通の話題も増えますし、選考でまた会えることもあるかもしれませんよ。

一緒に勉強する

一緒に就活について勉強をするというのもおすすめです。業界研究や、グループディスカッションの練習など、一緒に勉強しようと提案してみましょう。
男性は頼られると嬉しいものです。きっと少しずつあなたを意識しだしてくれますよ。
2人でのハードルが高ければ、数人グループでやるのもアリでしょう。

面接練習に付き合ってもらう

上の内容とやや似ていますが、第三者に見てもらうことで今まで自分で気がつけなかったクセや改善点などがわかります。
彼からのフィードバックを素直に受け止め、必死に練習するあなたの姿に、徐々に惹かれていく・・・なんて展開がもあるかもしれません。

必死になりすぎない

あまりにガツガツしてしまうと、引かれてしまうこともあるかもしれません。
本をたくさん読む、映画を観る、買い物にいくなどして、自分の時間を作ることで気持ちに余裕が生まれますよ。

すでにリクラブ中の人は・・・

辛くなりがちな就活を一気に華やかにするリクラブ。確かに辛い時期を支え合えたり、人に感謝の気持ちを持てるようになったりいいこともたくさんありますよね。
その一方でうまくいかなこともあるため、適度な距離感を保ち、あまり干渉しすぎない、思いやりをもつなどの努力が必要と言えるでしょう。

まとめ

今回は「リクラブ」についてご紹介しました。陥りやすいその原因を把握し、長続きさせるキッカケとなれば幸いです。
リクラブに励むのも良いですが、本来の目的である就活が疎かにならないようにしてくださいね。恋も内定もゲットできるように祈っています。


関連記事