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就活中、就活後のバイトの選び方・おすすめバイト5選

就活中、就活後のバイトの選び方・おすすめバイト5選

就活が始まる際、就活に集中したいという理由でバイトを辞めた方も少なからずいるのではないでしょうか?
しかし、いざ就活が終わりお小遣いを貯めるためにバイトを始めようとしても、確実に1年もせず辞めるとわかっている人を雇ってくれるお店は少ないのが現状です。
それでは、就活が終わった人はどのようにお金を稼いでいるのでしょうか?
就活後でも働けるアルバイトを探してみました。

就活中もアルバイトを続けるべき?


就活を始めるにあたり、アルバイトもするべきか悩むところではないでしょうか。
就職活動には交通費やスーツ代などさまざまな出費が発生するため、アルバイトをしたいけれど、スケジュールや体力など不安になりますよね。
そこで就活中のアルバイトのメリット・デメリットについてまとめてみました。

就活中もバイトを続けるメリット

就活中もバイトを続けるメリットはたくさんあります。

(1)気持ちのリフレッシュ
就活中は考えなければいけないことやうまくいかないことがいっぱいで、頭の中がぐちゃぐちゃになりがち。
アルバイトで体を動かしたり、誰かと会話をしたり、就活とは別のことに集中することで、頭の中をリフレッシュさせるよい機会となります。

(2)就活資金
就職活動では交通費やスーツ代の他にも、参考資料を購入したり、身だしなみを整えるために美容室に行く機会が増えたりなど、色々な出費がかさみます。
時間に間に合いそうにない時はタクシーを使ったり、遠い場所に行くと外食費なども発生します。
そのため、できれば就活資金は多めに確保できると精神的余裕をもって就活に取り組むことができます。
そういった点でも、就活中もアルバイトを続けられると経済的に楽になります。

(3)対人関係/コミュニケーションのトレーニング
就活の大きな関門に面接がありますね。
面接試験では初対面の大人と会話をしなければならず、社会経験の少ない就活生にとっては大きな緊張を強いられることになります。
そこでアルバイトで色々な大人(社会人)とコミュニケーションをとっておくことは、大きなアドバンテージとなります。
コミュニケーションやトークスキルは経験した場数で決まることが多く、話すのが苦手だと思っている人こそ、積極的にアルバイトでさまざまな人とコミュニケーションをとる訓練をしてみてはいかがでしょうか。

(4)忙しい中でも何かをやりきる
就活中にアルバイトをすると、就活に集中できないのではないか?という心配もあるかもしれません。
ですが決められたスケジュールの中でやるべきことをこなしていくことは、これからの社会人生活においてとても重要なことです。
仕事だけではなく、プライベートも充実させた生活を送りたいのであれば、忙しくても計画通りにやるべきことをやる力を身につけておきたいもの。
無理のない程度に就活とアルバイトの両立を成立させることは、就職後も公私共に充実した生活を送るためのトレーニングになるでしょう。

(5)友人関係

アルバイトの現場では、さまざまな人と出会うことができます。
大学や職場は、おなじような趣味趣向や環境、考えの人が集まりがち。
一方でアルバイトの仕事では、自分とはまったく環境が異なる人との出会いも多いため、それまでとは違ったタイプの友人関係を築くのに適しています。

就職をすると、普段遊びに行く人が職場の同僚しかいない、という人も多くいます。
もちろんそれもありですが、視野を広める意味でも、多種多様な友人関係を気づいておくことは、あなたの将来にとって役に立つかもしれません。

就活中もバイトを続けるデメリット

就活中にアルバイトをすることのデメリットもしっかりと把握しておきましょう。
(1)シフト
就活では、説明会・セミナー・採用試験などの日程がいつ決まるか分かりません。
また試験の進捗したいで、急にアルバイトを休まなければいけなくなることもあります。

そのようなときアルバイトのシフトが入っていると、周囲に負担をかけたり、自分に無理がかかる場合があります。
あらかじめ出勤日を減らしたり、アルバイト先の上司や同僚に就活中であることを伝えて、シフトの調整がしやすい環境を整えておきましょう。

(2)集中できない
トラブルや作業が多いアルバイトを始めてしまうと、そちらばかり気になってしまい、肝心の就活に集中できなくなってしまうことが考えられます。
アルバイトの作業内容や、雰囲気などを事前に確認しておきましょう。

(3)時間がない
就活の際には、面接や試験の他にも、資料準備やエントリーシートの作成などやらなければいけないことがたくさんあります。
アルバイトを入れすぎて、就活のために割く時間がなくなることがないように注意しましょう。


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就活後はバイトに採用されづらいって本当?

就活後(内定後)はアルバイトに採用されづらい傾向にあります。
その理由は働ける期間に限りがあるからで、雇う側からすると辞めることが分かっている(短期間しか働けない)スタッフは、仕事を教えてもすぐにやめてしまうため敬遠されがちです。

もしどうしても働きたいアルバイトがあるのであれば、内定が決まっており働ける期間が決まっていることを伝えて、了承してもらうように心がけましょう。
仕事が慣れてきた頃に突然辞めるのは会社に迷惑がかかりますし、トラブルの元になりかねません。

内定後にアルバイトを始めるなら

アルバイトを始めるなら

採用が敬遠されがちな内定後のアルバイトですが、どのようなアルバイトを選んだらよいでしょうか。
採用されやすいアルバイトは大きく別けて以下の2種類があります。

(1)急募案件
アルバイト情報誌で、「即面接」「即日働ける」「履歴書不要」と記載がある案件は、今すぐにでもスタッフが欲しいため、採用してもらえる可能性が高いです。
ただし前述したとおり、働ける期間が決まっていることは事前に伝えておきましょう。

(2)期間限定案件
内定後のアルバイトとしておすすめなのは、働く期間が限定されている案件です。
イベントスタッフや、即売会の売り子、試験官など、1日単位での労働や、1週間程度で終了する「短期間バイト」を探してみるとよいでしょう。

おすすめのアルバイト5選


短期間でもできる内定後のおすすめアルバイトを5つ紹介します。

(1)イベントの設備や撤去
コンサート会場や夏祭りなどのイベントの設営や撤去は、短期間バイトでも人気のアルバイトです。
力仕事となるため男性のほうが有利ですが、小さなイベントの場合は女性でも募集しているケースがあります。

(2)イベント警備
同様にイベント限定の警備や交通整理のアルバイトも、比較的自由がきくアルバイトです。
ただし1日中、屋外で立ちっぱなしということも多く、自分の体力と相談してみてください。

(3)工場の検品や梱包作業
女性の場合、数ヶ月単位でアルバイトするなら工場の検品作業や梱包作業のアルバイトがおすすめです。
細かい作業や単純な作業がメインですが、作業時間が決められているためスケジュールをたてやすいのがメリットです。

(4)セール販売
バレンタインのチョコやクリスマスケーキの販売など期間限定のセールを行う場合、アルバイトで売り子を一時的に増員することがあります。
1日から1週間程度の短期間バイトのため、就活生に向いているアルバイトです。

(5)監視員/試験官
プールの監視員や試験官なども人気の短期アルバイトです。

まとめ

就活中のアルバイトは、就活資金の確保以外にも、社会経験を積んだり、コミュニケーションスキルを磨く上でも、トライしてみてもよいかもしれませんね。
ただし負担がかかりすぎて就活に影響がでてしまっては意味がありません。
出勤日を抑えめにしてもらったり、体力的・精神的に負担がかかるような作業は控えるように注意しましょう。


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