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内定者懇親会での好印象な自己紹介とは?5つのポイントと例文

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内定者懇親会での好印象な自己紹介とは?5つのポイントと例文

この記事は、2017年9月に投稿された記事を一部リライトしたものです。

就活を乗り越えた後の、最初のイベントである内定懇親会。
内定者や社員のみなさんと初めて会うことになるため、自己紹介を求められることも多くなります。

しかし、自己紹介って何を言ったらいいんだろう・・・と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
今回は、内定懇親会での自己紹介のポイントと例文、避けるべき話題についてご紹介します。

これを読んで自信を持って内定者懇親会に臨みましょう。

内定懇親会の目的って?

企業側が内定者向けの懇親会を開催する目的の1つとして、内定後に辞退されるのを防ぎたいということが挙げられます。
学生1人を採用するのにかかるコストは45.9万円(出展:2016年度マイナビ企業新卒内定状況調査)であり、採用目標もある中で、これだけのコストをかけて内定を出した学生を離したくない!というのが企業の本音ではないでしょうか。

もちろん、内定者同士の仲を深めてもらいたい、少しでも不安を除いてあげたいなどの思いもあるはずです。
自分にとってもメリットに繋がりますので、ぜひ積極的に参加してみてくださいね。

内定懇親会って具体的に何をするの?

今後の過ごし方についての説明
内定式までの過ごし方や、課題、入社前研修の説明や配属先決定の時期などの説明をしてもらえる企業もあります。
とても大切な内容ですので、忘れずにメモを取るようにしましょう。もちろん、そのためのメモ帳と筆記用具も忘れずに。

自己紹介やスピーチ
内定者懇親会は、これから一緒に働く同期との初めての顔合わせです。
もちろん自己紹介をする機会がでてくるでしょう。
自己紹介の仕方については、以下で詳しく解説していきます。

グループワーク
緊張している内定者の心をほぐすために、グループワークを行う企業もあります。
題材としては、リラックスして楽しく取り組めるような内容が多いようなので、特に事前の案内がない場合は準備不要です。

食事会や先輩との交流会
交流を深めるために、食事会や交流会などが開かれることが多いようです。
この機会に、先輩や同期とたくさん話して、距離を縮めましょう。

好印象な自己紹介って?押さえたいポイント5つ

①堅くなりすぎない

まずはじめに押さえておきたいのは、内定者懇親会では「同期に向けて」自己紹介をするということです。
これまでの面接での自己紹介に比べ、砕けた内容を話しても問題ないでしょう。
逆に砕けた内容を織り込むことで、話しやすい雰囲気を作ることもでき、スムーズに打ち解けることができるかもしれません。

②1〜2分程度にまとめる

ニュース番組などの話は、1分〜1分30秒程度にまとめられていることが多いです。
それ以上になると聞き手の集中力が切れ、あまり聞いてもらえない恐れもあります。
また、他の内定者もたくさんいる中で、長々と話していてはみんな聞き飽きてしまいますし、あまりいい印象は与えないですよね。
以上のことからも、1〜2分程度で簡潔に話せるように心がけましょう。

③会話のきっかけになるような話題

学生時代に打ち込んだことや出身地の話など、内定者同士や先輩との会話のきっかけになるようなことを取り入れるのがおすすめです。
そうすることで、顔も覚えてもらえ、話しかけられやすくなりますよ。
話題に困っている方は、「話題に困ったら?使える話題例」でチェックしてみてください。

④抱負や熱意を伝える

その会社で働くにあたっての抱負や熱意を伝えることも大切です。
これにより、やる気のある人だという良い印象を残すことができます。

⑤笑顔で、ハキハキと

どんなに良い内容を話していても、無表情だったり、声が小さかったりしては暗い印象を与えてしまいますよね。
内定者懇親会で参加者が大人数の場合は、普段のような話し方ではなかなか聞き取りづらいかもしれません。
顔と名前早く覚えてもらうためには、笑顔でハキハキと自己紹介することが何よりも大切です。

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ここを押さえよう!自己紹介の作り方&例文

話の流れ
何も話す内容が指定されていなければ、自己紹介は、下記のような流れで話すことがおすすめです。

①まずは挨拶
「こんにちは。○○大学△△学部、××学科の○田○子です。」
→大学名、学部名、名前を元気よく伝えましょう。
②学生生活で打ち込んだことや趣味、出身地などの話題
「私は中学校時代からバレーボール部に所属していて、大学でも部活動でバレーを続けていました。背が170cmということもあり、ポジションはセンターを任されていました。今は引退をしてしまいましたが、仲間で集まったりしてたまにバレーをしています。」
③今後の抱負
「頭はあまりよくないですが、バレーで培った忍耐力や精神色には自信があります!辛いことも最後まで投げ出さないことをモットーにしていますので、社会人になってからも突き進みたいと思います。ちなみに全く人見知りをしないので、気軽に話かけていただけると嬉しいです。よろしくお願いします」

話題に困ったら?使える話題例
・名前やあだ名、その由来
・家族やペット
・自分の性格
・好きな食べ物
・出身地(その土地ならではのイベント、名産物、方言)
・学業に関すること(専攻内容や興味のある分野)
・プライベート(休日の過ごし方、最近行った場所)
・アルバイト(どんなアルバイトなのか、なぜ始めたのか)
・スポーツ

自己紹介で避けるべき話題

下記のような話題は、印象を悪くしてしまう可能性があるので注意が必要です。

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自慢話

日常生活でも初対面で相手が自慢話を話してきたら、いい気分はしませんよね。
当然のことながら、内定者懇親会の自己紹介でも、いい印象は与えないので自慢話は避けましょう。

ネガティブな話題や下ネタ

自虐ネタや不幸話など、ネガティブな話題も避けたほうが無難です。
聞く人を暗い気持ちにさせてしまうこともありますし、よく思わない人もいるかもしれません。
また、笑いを取りたいからといって、下ネタを選ぶことも避けましょう。
内定者懇親会という公式な場としては、ふさわしくない話題です。

前の人と同じ話題

せっかくの自己紹介をするのですから、目立ちはしなくとも少しでも印象に残ったほうがいいですよね。
前の人と同じ話題だと、印象に残りずらくなってしまうので要注意です。

緊張しない方法

ひたすら練習する

人前にでるとどうしても緊張してしまう人もいると思います。これは、「失敗したらどうしよう」「変な人だと思われたらどうしよう」といった不安からくるもの。 
そうならないためには、練習あるのみ。
練習を重ねることで自信もつき、自然と緊張しなくなっていきます。

緊張の原因を理解する

そもそも、緊張とはどういう状態のことでしょうか。
緊張している時は、ノルアドレナリンというホルモン物質が多く分泌されていると言われています。
このホルモン物質のせいで、動機やそわそわするなどの症状がでている、と考えてみましょう。
生物学的に理解し自分を客観的にみることで、緊張をひとつの現象と捉えることができ、冷静さを取り戻せるかもしれません。

体を動かす

手首や足首をぐるぐる回してみたり、ぐーっとのびをしてみましょう。
リラックスした状態に近づけることで緊張がほぐれやすくなりますよ。

まとめ

いかがでしたか?自己紹介は第一印象を決める重要な要素です。
ここでの印象が良くないと、実際に就職した後も悪い印象を持たれてしまうということもあります。
しっかりポイントを押さえて、社会人としての良いスタートをきりましょう!

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