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「就活疲れた…」そんな時に読みたい対処法と社会人からのアドバイス

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「就活疲れた…」そんな時に読みたい対処法と社会人からのアドバイス

「もう就活に疲れた・・・」「なんで内定もらえないの・・・」長い就活期間で心身ともに疲れてしまう人も少なくありません。
では、そんな時にどうすれば切り替えができるのでしょうか?
今回は、就活に疲れてしまったあなたにむけて、対処法や辛い就活を乗り越えた社会人からのアドバイス、息抜きになるクスッと笑える就活あるあるを紹介していきます。

なんで「疲れた」って思う?その原因とは

時間的な拘束が多いから

就活は説明会や選考にたくさん参加するだけでなく、エントリーシートや履歴書の準備、志望動機や自己PRをうまく伝える練習をしたりと就活はたくさんの時間を割かなければなりません。
自分の趣味や友達・恋人との時間を取れなくなってしまうことがストレスになり、疲れたと感じることがあるようです。

精神的・肉体的な疲れ

慣れない面接は気を使いますし、何よりも緊張しますよね。面接終わりにはかなりの精神的な疲労を感じることでしょう。
さらに少し窮屈にも感じるスーツに身を包み、1日に何社も選考に出向くことは肉体的にも疲れてしまいます。

就活に疲れた時の対処法

先ほど述べたように、長い就活の期間で内定がもらえないと、心身ともに疲れてしまうこともあります。
そんなときの対処法を紹介していきます。

周りの人や社会人の先輩に話を聞いてもらう


就活が辛いことや愚痴などは溜め込まず、親しい友人や親に話してみましょう。
気心のしれた知人になら、遠慮せずに話しやすいはずです。
もし周りに就活を経験した社会人の先輩がいるなら、その先輩に話すのも良いですよ。
弱音を吐き出すせるだけでなく、就活に対する具体的なアドバイスがもらえる可能性があります。
 

就活に関係ない人と仲良くなる

就活以外のことが考えられなくなってしまっていませんか?
就活に一生懸命になることは良いことですが、あまり就活だけにのめりこんで周りが見えなくなってしまうことは大きなストレスになってしまいます。
そんな時は、一度気持ちを切り替えるために、就活と全く関係がない人と仲良くなって話してみましょう。
昔の同級生や、アルバイト先の友達などでも良いでしょう。就活のことを忘れて、気持ちをリフレッシュさせましょう。

1日休んで体力を回復させる


就活で身体の疲れを感じたら、思いきって1日休んでしまいましょう。
日中は好きなことに時間を当て、いつもより少し早めに布団に入り、パソコンやスマホなど人工的な光を浴びないようなどして、睡眠の質をあげられるように意識してみましょう。
翌日はきっといつもよりすっきりとした気分になっているはずです。
また、規則正しい睡眠と生活を送ることで、ストレスを減らす効果も期待できますよ。

趣味や旅行に時間をかける


就活で心が疲れたときに必要なのは、気分転換です。
そのために、趣味の時間を作って、自分の好きなことをしたり、友達と遊びに行ったりしてみましょう。
このとき、自分に一番あったストレス解消法を知っていると、効率よくストレスを発散し、気分転換できるしょう。
なので、自分にぴったりのストレス解消法を持っておくことも大切です。
また、思い切って旅行に行ってみるのも良いことです。非日常に身をおくことで、就活のことも忘れられるかもしれません。

【就活に疲れたら】おすすめの息抜き10選と気持ちを切替えるコツ

就活につかれた人へ、社会人からのアドバイス

それでも、何十社もの会社から不採用をもらったら、かなりヘコみますよね。
そんな就活生に、アドバイスをお伝えします。

不採用=企業とあなたの相性が合わなかっただけ

不採用になることで自分を否定されたような気持ちになってしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。
「友達は内定をもらえたけど、自分はなかなか内定をもらえない…」こんなとき、自分が劣っていると思うのではなく、友達が受けた会社が、たまたま友達のような人材を必要としていたのだと思いましょう。

会社はたくさんあり、その会社ごとに必要としている人材や能力は異なります。
もし不採用通知を受け取ったとしても、その会社と自分の相性が悪かったと思えばいいのです。
あなたが社会から必要とされていないわけではないので、悲観的になることはないですよ。

面接前に見直してみるべきポイント

就活で内定がもらえない人の特徴で、声が小さかったり、疲れが顔に出たりすることがあります。
面接のときは、声を大きめにはっきりと話すことを心がけましょう。それに加えて、笑顔を意識することで、印象が良くなりますよ。
また、服装や髪型が乱れているのは、あまり良い印象ではありません。面接前には身だしなみももう一度確認して、本番にのぞみましょう。

内定がもらえない原因は?落ちる学生の特徴25例と対策法とは

就活の息抜きに!就活あるある

就活中についてしまいがちな嘘や、就活中に癖になってしまったことなど、笑ってしまう就活あるあるを紹介します。 

就活中についてしまったウソ

つい自分を良く見せようと、就活でちょっとしたウソをついてしまう人いますよね。

「とっさに『第一志望です!!』と言ってしまう」
よくあるのが、「弊社への志望度はどうですか?」という質問に対し、とっさに「御社が第一志望です!!」と言ってしまうこと。
これはもはや、定番のウソといえるかもしれません。というか、「違います」なんて言える強者はいるの?とも思います。
面接官もそろそろこの質問、やめたほうがいいかもしれませんね。

「話を少し盛る」
バイト経験数を少し長めに言ってみたり、時給のアップ額を多めにしてしまったり、地味に盛るパターン。
少しでも自分を大きく見せたい、すごいと思ってほしいという気持ちからついやってしまう就活生もいるようです。

「もはやエピソードがウソ」
自己PRできることがないからといって、ウソのエピソードを作ってしまう就活生もいるようです。
確かに、色々な面接に参加すると、「カンボジアに小学校を建てました」「自転車で日本一周をしました」など、思わず「本当!?」と思うようなエピソードを話す就活生もいますよね。
あまりに多いので、そろそろカンボジアの小学校が余り始めるんじゃないかと錯覚する人が出てきそうです。

企業はどれだけ大きいことをしたかということではなく、あなたの行動特性や考え方を知りたがっています。
自己PRできるポイントは必ずあるので、自身を振り返ってみましょう。

自己PRがない時の解決方法とは?長所の見つけ方と例文まで解説

就活での行動あるある

就活している中で、癖になってしまう行動ってありますよね。

「スマホ依存症になる」
やはり自分が受けた会社からの合否連絡は気になるもの。
ちらちらとスマホ画面を覗き込んでしまったり、メールの受信音に過剰に反応してしまうようになってしまったり、スマホを離せなくなる就活生もいるようです。
マイナビ→リクナビ→メール受信BOXを延々とループする無双モードになっている人は要注意です。

「SNSが荒れがち」
twitterやFacebookなどに投稿される内定報告。
「内定をもらえたのも、今まで私に関わってくれた皆さんのおかげです」という謎の感謝文をみて、イライラしてしまうこともありますよね。
確かに就活中はナイーブになりがちです。いいね!を押すことで第3者にも拡散されてしまうので、報告する際には配慮が必要かもしれません。

「過剰なうなづき」
会社説明会や集団面接の中で、必死にウンウンと相づちをうってしまう就活生。まるで赤べこのようです。
傾聴する姿勢は大切ですが、何事もやりすぎには気をつけたいものです。頷くのに必死で内容が頭に入ってこなければ、本末転倒。
「たくさん共感されているようですが、今のエピソードを聞いてどう思いましたか?」と話を聞かれて答えられなかったら、さっきの相づちは何だったのかと不信がられてしまうかもしれませんよ。

まとめ

就活中に疲れたと感じることは誰にでもあるもの。そんな時はうまく気持ちを切り替えて、心機一転就活を再開させましょう。
選考に落ちたからといって、自分を責めてばかりいては何も始まりません。
過ぎたことはしっかりと反省し、次に活かしていき、後悔のない就活をしましょう。


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