fbpx

就活って何から始めればいいの?準備するべきことを徹底解説

就活って何から始めればいいの?準備するべきことを徹底解説

3月からいよいよ就活生…そもそも就活って何から手を付ければいいの?準備しておくべきものは?と分からないことだらけで不安ですよね。
今回は就職活動を始めるにあたってやっておくべきことをご紹介。
これを読めば堂々と就活に臨めること間違いなし?!本格的な就活生になる前のステップをマスターしてワンランク上の就活生を目指しましょう。

まずは就活の流れを把握しよう

就活はじめ!と言われても、流れがわからなければ何をすればいいのかもわかりません。まずは以下の就活の流れを頭にインプットしておきましょう。

企業情報が解禁になるのは3月1日

経団連が2017年4月に改定した採用選考に関する指針では、企業の広報活動開始時期は卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降となっています。(出展:日本経済団体連合会「採用選考に関する指針」)
つまり、就活情報サイトで企業の情報解禁は2018年3月1日。それと同時に企業説明会へのエントリーもできるようになります。

例年、日付が変わった瞬間から人気企業の説明会にエントリーするため、サイトがアクセスできなくなることもあるようです。

経団連とは
経団連は、わが国の代表的な企業1,350社、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体109団体、地方別経済団体47団体などから構成されています(いずれも2017年4月1日現在)。

 出展:日本経済団体連合会「経団連とは

選考開始は6月から

採用選考に関する指針では、6月1日から選考開始と定めています。
そして、試験や面接が始まってから4か月後の10月1日には内定式を迎えるのです。
エントリーが開始されてから、いかに時間がないかということがわかりますよね。

今後の人生を大きく左右する最初の入社企業を、この短期間で決めるということは少し怖い気もしませんか?
だからこそ、今の時間をどう過ごすかがカギとなります。後悔しないためには、早め早めの行動が大切です。

経団連に加盟していない企業は?

400万社以上ある日本企業のうち、経団連に加盟している企業はわずか1,300社程度。かつ採用選考に関する指針に同意をしている企業はそれを下回ります。
つまり上記に当てはまる企業は全国で新卒採用を行なっている企業のうち、わずかなのです。

2大就活情報サイトといわれるマイナビ・リクナビがこの指針に沿って情報解禁を行なっていることで、全ての企業の就活開始が3月1日と勘違いしてしまいがちですが、そうではありません。
このカラクリを理解しないまま就活期間を過ごしてしまうことで、自分にあった企業との出会いの機会を逃すことがないように、自分の力で就活を進めるという心持ちも必要かもしれません。

就活は何から始める?

まずは自己分析をしよう

自己分析をすることは就活をする上で大切なことです。

自己分析のメリット
・自分の適正を知ることができる
・具体的な将来像を想像できる
・自己PRや志望動機を書く際に役立つ

自己分析をすることで自分の適正が分かり、自分に向いている業界・職種を知るきっかけになります。
また、具体的な将来像も描くことができ、就活に対する意識や意欲も高めることができます。自己PRや志望動機の説得力も増しますよ。

効果的な自己分析のやり方って?これで内定レベルの自己分析が完了!

とはいえ、自分だけでは気づかない部分もたくさんありますよね。そんなときは他己分析をしてもらうことも良いでしょう。
友達や先輩後輩、第三者から見た自分はどんな人なのか知ることで新しい発見もあり、より自分に対する理解が得られるでしょう。無料で利用できる就職支援会社に相談するのもおすすめです。

「新しい価値基準を創造し、 すべての人の適材適所を実現させる」をMISSIONに新卒紹介事業を展開しているマイナビ出資の会社です。

自己分析をプロにお願いしたら就活の方向性が見えてきた【DiG株式会社】

企業研究をしよう

次のステップとして大切なのが企業研究です。
自己分析をして自分の能力や性格、関心など少しずつ分かってきたところで、それを踏まえてどんな企業が自分に向いているのか、どの企業で自分の能力を発揮できるのか調べてみましょう。
その企業がどういう歴史がありどう成長してきたのか、また業界でどの立ち位置にいてどういう社風なのか、など企業の情報を集め特徴を掴み、自分が選考を受ける企業を絞っていきましょう。
企業研究を怠り、手当たり次第エントリーしてしまうと、軸が定まらないまま時間がすぎ、結局何がしたいのかわからないなんてことになってしまうかもしれませんよ。

詳しくはこちらの記事をチェック

効率的な企業研究のやり方、ポイントを紹介!内定率アップで就活に勝つ!

就活情報サイトを活用するのもあり

最初にお伝えした”カラクリ”を踏まえた上で、就活情報サイトを活用するのも良いでしょう。
就活情報サイト上では、企業の選考情報はもちろん、説明会や選考へのエントリーをすることができます。
サイトを経由しないとエントリーができない企業もあるため、登録しておいて損はないでしょう。

テストの対策をする

選考の中で筆記試験などの受検を求められることもあります。
中でも一般的なSPI試験では、性格を判断する適性テスト、国語や算数のような比較的簡単な問題が出される能力テストがあります。
特に能力テストは問題数が多く時間切れになってしまう人が多いので対策が必要です。書店にSPI対策本が売られているので参考にするといいですよ。

こちらの記事もオススメ


就活をする上で必要なもの

情報収集ばかりしていても持ち物がないとどうにもなりません。就活で最低限必要なものを紹介します。

リクルートスーツ
   最低でも2着は準備しておきましょう。
就活バッグ
革靴/パンプス
ストッキング
ブラウス(2-3枚)
手帳
証明写真、データ
クリアファイル
筆記用具

説明会・面接の持ち物大丈夫?就活持ち物リスト全まとめ

まとめ

いかがでしたか?このように就活をする上で準備することは山ほどあります。
就活が始まるまでの間でどう行動するのかは自分次第。
万全な状態で就活に臨むために今からできることをコツコツとやっていき、後悔がないようにしましょう。
 


関連記事