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美人は作れる!コンプレックスだらけの私が”美人オーラ溢れる女性”になれた理由【島田ひろみさん】

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美人は作れる!コンプレックスだらけの私が”美人オーラ溢れる女性”になれた理由【島田ひろみさん】


学生時代にモデルデビューを果たし、一度は一般企業に就職するも、現在はモデル業と並行しながらウォーキングスタイリストとして活躍されている島田ひろみさん。
モデル向けのウォーキング講師としてだけではなく、美容やトレーニング、企業マナー研修など幅広い分野でウォーキングによる”魅せ方”を指導されています。
“美人オーラ”が満ち溢れるとても魅力的な島田さんですが、実は幼少期からコンプレックスが多く性格も暗かったそうです。

彼女の魅力の秘訣は?コンプレックスだらけの幼少期から、現在に至るまでの彼女の考え方や行動の仕方は?

話を聞いていくと、就活にも活かせる”美人オーラの溢れる女性になるコツ”が見えてきました。

島田ひろみ


大学在学時にモデル業を開始。
モデルデビュー時にストレスや無理なダイエットで肌荒れや身体の調子を崩したことをきっかけにエステティックの知識や技術、ヨガやピラティス、アロマテラピーや食の栄養面など様々な方向から身体の美容と健康を学ぶ。

美しいウォーキングと美姿勢に魅了され、モデル業と並行して、ウォーキング講師としてのキャリアを歩み始める。30歳を機に、ウォーキングスタイリストとして一般の方向けへの指導も開始。そのレッスン受講者は5000人を超えており、熱心な指導や親身なアドバイスで好評を得ている。
そんな超人気レッスンを一冊にまとめた「毎日の美ボディ習慣」も好評発売中。

自信がなかったモデル時代。コンプレックスを原動力に道を拓いた

ー元々、モデルを始めたきっかけは?

性格が暗かったからです。
背が高いこと、猫背がコンプレックスで、「自分を変えたい」「新しい誰かになれたらいいな」という気持ちで、自分で応募しました。

でも、周りと比較してしまって、自信をなくしてしまったんです。
自分を変えたいという気持ちで始めたのに、やったらさらに凹むっていう(笑)

ーそんな中で、どうやってストレスと向き合っていたのですか?

向き合いきれてなかったし、克服できていなかったかもしれないです。
今日の反省などひらすらメモ、振り返り、次へ活かすの繰り返しで。必死に日々過ごしていました。
でも、見た目で比較したら落ちてしまうから他のスキルを上げようと思って、ウォーキングのレッスンはずっと通い続けていました。
結果、そこなら勝てるという得意分野を見つけたんです。

ーその強みを見つけられたのは、どんなきっかけだったんですか?

オーディションに受かるようになったことがひとつです。よくよくみると周りの子があまり上手ではないことに気が付いたんですよ。
先生がよかったと思うんですけど、通っていたウォーキング教室の人たちも上手で、私も上達できたんです。
その時点で、いつかはウォーキングの講師をやりたいという思いはありました。

強みをみつけてからは、性格も明るくなりました。
みなさんもそうだと思うのですが、ひとつ強みが見つかると、少し自信がつくと思います。
肌・体型・他のダメな部分に目を向けるより、ひとつの長所に目を向けられることで、道が拓くこともあるんです。

やみくもに行動していたわけではなく、根底には”内面から綺麗にしたい”という思いがあった

ー1度は一般企業に就職するという選択をされた島田さんですが、それはどんな理由だったのでしょうか。またその時の就活の軸はありましたか?

一度社会でもまれようと思って、一般企業に就職しようと思いました。

今考えると、当時は”内面から綺麗にしたい”という思いが軸としてあったと思います。
最初はいろいろな業界を見ていたのですが、化粧品やエステなど美容系の仕事に興味を持ちました。
なぜかを考えてみたら、元々コンプレックスを克服しようと思って始めたモデルの仕事の影響で、自信がもてなくなったり、逆に性格が暗くなってしまったんですよね。
その経験から、内面から綺麗にしたいという思いがあったんだと思います。
行動することでウォーキングという得意分野を見つけたのですが、それも”内面から綺麗にする”という点では同じでした。

ウォーキングは誰でも内側から美人になれることが魅力だと思っています。
“ウォーキングスタイリスト”と名乗っているように、立ち振る舞いで印象は良い方向にも悪い方向にも”スタイリング”できるし、悪用厳禁なくらい威力があります。
何か自分に足りていなくても姿勢良く、歩き方もきれいであれば、体型にかかわらず綺麗に見えますし、それが自信に繋がっていくんです。

ー今後はどうなっていきたいなど、ビジョンはありますか?

もう少しウォーキングや姿勢で印象を変えられるってことを身近に誰でも意識してもらえるようになったらいいなと思います。
講座にくる人は元々意識が高い人が多いんですよね。
でも電車に乗ってる人の姿勢をみて、「は~あの人の姿勢直したい~~!」って思うことがあるんです。
そういう方は気がついていないので、その層に姿勢が良くなることで、与える印象も全く違ってくるということをアプローチしたいなと思っています。

原動力は”自信のなさ”。体験を増やして新しい自分を。

ー自信がない、成功体験がない就活生もいます。どうしたら自信をつけられるでしょうか。

私は、自信を持ちたいと思ったらとにかく行動をします。
行動して体験を増やすことで、やりたいことや得意な分野が見つかって道が拓けると思うんです。
私は結構失敗するタイプなんですが、行動しないというのが一番ダメだと思っています。
行動したら、成功か失敗、どちらでも学ぶことがあるので。

今振り返ると、その時の自信のなさやネガティブな感情などを原動力にして動いていたものが、総合的に集まって今がある気がするんです。
多分、コンプレックスがあったから今の仕事ができているのだと思います。
私も自信がなくてそういう方々の気持ちに共感できるので、長い目で見て、今の辛さがためになるという気持ちで頑張ってほしいです。

ー最後に、これから本格的に就活を始める学生に向けてのアドバイスをいただけますか。

こんなにも自分と向き合う時間はとても貴重だと思うんです。
正直、20歳そこそこで人生を振り返ったところで、ちょっとしか経ってないって思っていたんですけど、意外とその中にヒントがあります。
幼少期から20までの経験が、今に通じていることって多いので、できる限り書き出して、向き合う時間がとても貴重。
今は就活のことだけに集中していると思いますが、後々また何か違うことをやろうと思ったときに見返すことで指針にもなりますし、自分の人生に活かすと思って臨んでいただきたいです。

また、真面目な人ほど一生懸命考えてやられていると思うのですが、わくわくする方を選んでほしいです。
考えすぎちゃうよりも、なんかわからないけどわくわくするという自分の感性で決めてもいいかなって。
失敗したら「ああ、私の直感ちょっと違ったな」で終わり。
死なないので、悩みすぎて一歩がでないよりはやってみる方がいいと思います。

もうひとつ、選ばれることに執着しすぎないでください。
人事モテするくらいに自信や魅力をつけて、自分が選んでやる!くらいの方が、うまくはずです!

インタビューを終えて

“コンプレックスがあったからこそ、今の自分がいる”
島田さんは、自分のコンプレックスを言動力に、行動しつづけることで道が拓けるということを教えてくれました。

就活は自分の嫌なところと向き合うことの連続で、現実から目を背けたくなってしまうこともあるでしょう。
しかし、その辛さを原動力に行動することは、島田さんのように美人オーラに満ち溢れた女性になるための第一歩なのかもしれません。

―島田ひろみさん―
ウォーキングスタイリスト・モデル。
美容やトレーニング、企業マナー研修など幅広い分野でウォーキングによる”魅せ方”を指導。
人気レッスンを一冊にまとめた「毎日の美ボディ習慣」(repicbook)も好評発売中。

インスタグラム:https://www.instagram.com/hiromiwalk/
ブログ:https://ameblo.jp/pirorirorirorin

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