内定がない場合の挽回方法とは?|2人の就活メディア編集長が語る!

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内定がない場合の挽回方法とは?|2人の就活メディア編集長が語る!

こんにちには。Kichonavi編集部です。

就活も後半戦に差し掛かり、内定がない!!と不安や焦りを感じている就活生もいますよね。
内定がないまま3月を迎え、フリーターになってしまう未来が怖いという相談をよく受けます。

今回は、就活攻略論を運営する就活マンさんとKichonavi編集長廣田のコラボ企画。
月間40万PVの就活メディア運営者が考える「内定がない場合の挽回法」をぜひ参考にして、就活を成功させましょう!

就活攻略論とは・・・?
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焦って就活をすると痛い目を見る?


就活マン
8月後半でも「内定がない」と悩んでいる人は多いですよね。その結果焦って就職先を決めてすぐに退職してしまう人が多いと思うのですがどうでしょうか?


廣田
そういった学生は多く見られます。新卒一括採用が根付いている日本の就活において、この時期に内定がもらえていないことで焦ってしまうのは仕方ないかもしれません・・・。

就活マン:たしかにスタートダッシュの時期が同じだからこそ、周りと比較しやすいですよね。

廣田:3月〜6月だけでなく、通年で採用をしている企業はごまんとあります。しかしナビサイトを通しての就活が主流だと、どうしてもナビサイトでの情報が全てだと感じてしまいます。

就活マン:たしかに就活生はマイナビやリクナビなどのナビサイトで企業探しをしますよね。合同説明会なども参加しますが、メインはナビサイトです。

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廣田:ナビサイトが開放される3月から一気に就活を始め、6月を過ぎて周りが内定をもらって就活を終えていくのを目の当たりにしたら誰だって焦ってしまいますしね。

就活マン:たしかに本当に6月以降、「内定がない!どうしよう!」という相談が増えます。

廣田:ですが、焦って決めた結果として「早期退職」につながり、再就職に苦労するといった話がよくあります。だからこそ、後半戦だからこそ自分を見失わずに取り組んでほしいなと思います。

就活マン:たしかに内定が出ないことで自信をなくして投げやりになるのは、勿体無いですからね…。内定がないからと言って、焦って適当に企業を選ぶと「早期退職」に繋がるというのはよくある話です。
それでは結果としてすぐにまた転職をしなければならず、「新卒」というブランドもなくなってしまいますよね。

6月以降に内定がない人にはどんな特徴があるの?

就活マン:では、今の段階で内定がもらえていない人に考えられる要因はどんなことがありますか?

廣田「採用されるとはどういうことか?」を理解していない学生が多いように感じます。

就活マン:…と、いいますと?

廣田:例えば、「海外に行きたいから商社」「福利厚生がいいから大手」など自分のやりたいことやほしいものが先行している場合です。

就活マン:なるほど!会社の利益よりも「自分の成長」を優先している人ということですね。

廣田:そのとおりです。企業が採用するのは、前提として「一緒に働きたい」と思えた場合ですから、自分の成長だけを考えている学生は、いくら経験や学歴がよかったとしても、正直言って扱いづらいと感じてしまいます。

就活マン:たしかにそうですね!会社は学校ではないですからね。あくまで新卒採用においても、自分の成長だけを考える人は採用しにくいということですね。

廣田:面接では隠しているつもりでも、会話の節々でそういった考えはにじみでてしまうんです。

就活マン:なるほど!会社で自分がやりたいことばかりを優先している人は内定が出にくい印象にあるということですね。

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Kichonavi運営者が考える、6月以降に挽回する方法は?

廣田:まずは大人からの客観的な意見を聞いて、現実を知るということが大切だと思います。

就活マン:「大人からの客観的な意見」ですか…。

廣田:例えば実際に人事をしている人に話を聞いてみることで、企業がなぜ新卒採用をするのか、どのような人物を求めているのかを知ることができます。

就活マン:たしかに、それは大きなアドバンテージになりますよね。僕も就活攻略論では「人事の立場に立つこと」を重要視しています!人事の目線や考えを知ることができれば、それを満たすための自己アピールをすることができますよね。しかし、実際のところ人事に直接話を聞くことって難しくないですか?そんな機会なかなかないですし。

廣田:たしかに実際に話を聞く機会は取りにくいです。しかし「人事の立場に立つ」という習慣をつけるだけで良いんですよ。「どんな志望動機に納得感を感じるのか?」「どんな自己紹介だと一緒に働きたいと思うのか?」それらを人事の立場に立って考える癖をつけてください。

就活マン:なるほど!たしかに意識的に人事の立場に立つことで、評価されやすくなると思います。「集団面接での自己紹介の記事」でも、面接官の立場に立った時に印象に残りやすい自己紹介の作り方を紹介したりしました。

廣田:ぜひ「人事の立場に立つ」という癖付けを徹底してくださいね!

就活マン
わかりました!まさに就活攻略論が提唱する考えと同じですね!ありがとうございます。

廣田:ではでは!就活マンさんが考える「就活後半からでも内定を獲得する具体的な方法」はどんなものがあるでしょうか!?

就活攻略論運営者が考える、就活後半からの3つの挽回法とは

廣田:では、就活マンさんが考える就活後半からの挽回方法はどんなものがありますか?

就活マン:私が考える就活後半から挽回する方法は大きく3つあります。
それは、「就活エージェントとの連携」「逆求人系イベントへの積極参加」「秋採用の理解」です。

廣田:ふむふむ。順番に伺ってもいいですか?後半戦で「就活エージェントと連携」すると、挽回しやすいのはなぜでしょうか。

就活マン:そもそも就活後半での挽回は「受験勉強」に例えると非常に分かりやすいです。
受験勉強を始めるのが遅くなってしまった場合に、まずは何を考えますか?

廣田:「私なら、家庭教師に勉強を教えてもらいます!」

就活マン:そうですよね。自分だけで勉強するのではなく「勉強のプロ」つまり家庭教師や塾の力を借りることを考えますよね。
しかし、こと就活においては「自分の力だけですべき」という固定概念を持っている人が多いため、外部の力を借りることをしません。
これが転職になると仕事をしながらの転職活動となるので、その限界を感じ、「転職エージェント」を利用する人がほとんどですよね。
つまり、就活の後半から挽回することを考えたのなら、まず考えるべきは「就活のプロ」に力を借りることです。
そうすれば自分だけの力だけでなく、効率的に就活を進めることができます。

廣田:たしかに!出遅れてしまっているのは何か理由があるわけですから、それを挽回するにはプロの力を借りるのが効率の良い進め方ですね!

焦っているのは企業側も同じ・・・!?

就活マン:次に2つ目です。就活の後半になれば「内定がなくてどうしよう」と悩みますよね。実はそれは企業側も同じ悩みを持っています。
「新卒が採用できない、どうしよう」と。今は売り手市場であり、知名度の低い企業は新卒の採用に苦戦しています
でも、就活において「知名度の高さ」は「自分にとっての働きやすさ」とイコールではなく、知名度の低い企業の中には自分にぴったりの企業が大量に眠っているんです。ただそれに出会えていないんです。

廣田:なるほど、焦ってるのは企業側も一緒なんですね。でも、出会い方がわからないという就活生も多そうですよね。

就活マン:そんな採用に積極的な企業と出会うために、僕は「逆求人型イベント(スカウトイベント)」や「逆求人型サイト」を利用することで、そういった採用に積極的な企業と効率的に出会えると考えています。
具体的にそういったイベントやサイトを活用する方法は就活攻略論でも書いているので、参考にしてくださいね。
(参考:【就活でのスカウトの評判は?】就活を終えた5人に聞いてみた!

就活後半もがんばる就活生へ、挽回するには就活攻略論を読むべし

就活マン:3つ目は「秋採用の理解」です。秋採用とは、8月から12月頭の機関の就活のことを指します。
就活後半で挽回することを考えた時は秋採用への理解が不可欠になります。秋採用は第一に「優秀な就活生」が離脱している点が大きいですね。内定を複数獲得できるような優秀な就活生は就活を終えて卒業旅行にでもでかけているので、秋採用で就活をしている人達は比較的就活が苦手な人が多いのです。
だからこそ、その時期に就活での差別化テクニックを学ぶことが有効でして、実は就活攻略論は秋採用の時期にこそ読んで欲しいメディアとして情報を発信しています。

廣田:おお、就活生は読むべき情報がたくさんあるんですね。これは就活生必読ですね!

就活後半は、他人の力を借りるのが内定のコツ!

就活マン:以上の3つを実施することで、「就活後半でも大丈夫!」とまずは余裕を持つことが重要です。
僕が就活生の頃に、全然内定が出ない友人はそれに焦り、面接で過度に緊張していたそうです。
すると余計に評価されずに内定がでない。それでは本末転倒ですからね。

キチョナビのLINE@限定で配信している僕が作成した「10のガクチカ例文」などの書き方を真似して秋採用にのぞめば、必ず評価されることができます。
ぜひ秋採用で焦っている就活生を圧倒して欲しいと、僕はそう願っています!

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