リノベーションって、一体何?「理想の暮らしづくり」から見えた素敵な働き方のカタチ【株式会社和久環組(WakuWaku)】

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リノベーションって、一体何?「理想の暮らしづくり」から見えた素敵な働き方のカタチ【株式会社和久環組(WakuWaku)】

“リノベーション”
皆さんはこの言葉の意味、説明できますか?

「言葉だけは聞いたことがあるけど、意味はあんまり……」
「リフォームとは同じ意味なの?全然違うの?」

わかりやすそうで、実はよくわからないのがリノベーション。
今回、現役就活アイドル『キチョハナカンシャ』のまおとももが訪問したのは、株式会社和久環組(WakuWaku)。
ちょっとユニークな社名を持つこの会社、リノベーション事業で急成長を遂げているそうなんです。

今回、訪問したのは


株式会社和久環組(Wakuwaku)
2013年の創業以来、「日本住を、愉快に」をキーワードとして、“住”の選択肢としてリノベーションを提案する他、
様々なサービスコンテンツを立ち上げ、「ワクワクするライフスタイルの総合プロバイダー」を目指しています。
全国約200店舗のネットワーク『リノベ不動産』も拡大中!

この「ビフォー・アフター」、本当なんですか?



まお
「実は私、リノベーションの意味をよくわかってなくて…」


もも
「不動産の世界って、難しい単語が多くて、避けてしまいがちなんです…」

そんなキチョハナカンシャの2人に解説してくださったのは、株式会社和久環組の代表取締役・鎌田友和さんと、営業として活躍する内田さん・古田さんのお三方。


古田さん
「言葉よりも見ていただいた方がいいと思うので……。まずはこの画像を見てもらえますか?」

そういってパソコンを開き、見せてくれた画像はとあるマンションの一室。


提供元:株式会社和久環組

「わー、おしゃれ!!」と声を上げる2人ですが、
これがリノベーション前ですよと出された画像を見て、さらに驚きます。


提供元:株式会社和久環組

まお
「えっ、これ、本当に同じ部屋なんですか?」


内田さん
「そうなんです。ここまでガラッと部屋の姿を変えることができるんですよ」

もも
「TVで見るビフォー・アフターみたいな大変身ですね」


鎌田さん
「リフォームだと“部分的に壊れたところを直す”意味合いが強いけど、
全く新しい価値を創造するのがリノベーションなんです」

内田さん
「”どんな家に住みたいか?”をお客様からじっくり伺った結果、現状の住まい改修を提案するだけではなく、中古住宅を探すところから手伝ったりすることもあるんですよ」

お三方によると、お客様の要望も様々。

和テイストのマンションに住みたい
DIYもできて、人を呼びたくなる家にしたい
15年しか住まないから、新築よりリノベーションでコストを抑えたい

など、打合せを重ねながら、時には具体的じゃないイメージでもカタチにしてしまうのが、腕の見せ所なんだとか。

長期スパンを要する大きな買い物だけに、提案する側が“人として”信頼されることがポイントのようです。

等身大でいることが、求められる会社

そんなリノベーションの提案に取り組み、お客様から信頼を獲得する現役の女性社員、古田さんと内田さんに、入社の経緯や和久環組の魅力を聞いていきます。

内田さん
「私は転職組で、以前はアパレルで10年ほど働いていました。」

もも
「アパレルから、なぜリノベーション業界を選んだのですか?」

内田さん
「アパレル業界もとても楽しかったんです。でも次のステップとして、もっと“深い提案”ができる仕事がしたくて、
一生の買い物を扱う不動産の世界を考えました。
当初ベンチャー企業は避けていたのですが、いろいろ見た中でどうしても気になったのが、和久環組だったんです」

まお
「和久環組さんのどんなところに惹かれたんですか?」

内田さん
「なんだろう。自分の未来を想像できる会社だったんですよね。
ここなら等身大の自分で、自由に挑戦できるなって。
入社してからも、その考えに間違いはなかったって思うし、
仕事をやらされていると感じたことは、一度もないですね」

和久環組では、社長を筆頭にみんな等身大。
服装もTPOに合っていれば自由で、営業スタイルも自由。
どの社員もプライベートを充実させていて、
内田さんは、朝イチにフィールサイクルをしてから出社するそう。

古田さん
「私は新卒だったんですけど、
実は最終面接で社長からボコボコに言われてしまって……」

もも
「えっ、ボコボコってどんな風に?」

古田さん
「当時の私、すごい自信家で謙虚さがなかったんですよ、今思えば。
その時は気がついていなかったんですが、鎌田さんには見抜かれていて。
鼻をパキっと、やられましたね(笑)」

鎌田さん
「そんなに厳しかったかなあ」


古田さん
「それはもう凄かったですよ(笑)
他の面接では、今の自分を認めてくれるような会社が多かったので、びっくりもしました。
でも、鎌田さんはちょっと違っていて。
頭ごなしに怒鳴られたとかではなく、私に足りないところ、認めたくなかった弱いところをズバッと指摘されたんです。
その時、この会社なら成長できると思ったんですよね。」

鎌田さん
「もちろん、その時の気分で発言をしたわけではなく……。
彼女には光るものを感じた一方、今のままじゃ視野も狭いし、もったいないって思ったんです。

僕の面接は、常に本気で人生相談に乗るスタンス。
時には、熱くなっちゃうこともありますね」

どんな仕事をするかよりも、どんな自分でいるか

まお
「今、就活に励む私たちに鎌田社長からアドバイスを頂けますか?」

鎌田さん
「就活生を見ていて感じるのは、今のスキルに捉われ過ぎているなあってこと。
例えば“英語が得意だから、英語を使った仕事”とか、“文学部出身だから、文学部が就職しやすい企業”とか。
そういう視点だけじゃなく、
“自分が本気でしたいこと”を考えて欲しいですね。
できる、できないで言えば、新卒はできないに決まっているんだから。」

鎌田さん
「就活をしている今が、一番選択肢があると思いますから未来の“なりたい自分”を想像しながら、会社を決めて欲しいなと思いますね」

もも
「すごく勇気を頂けた気がします!」

訪問を振り返って


もも
「私も将来、リノベーションをした部屋に住みたいって思いましたし、
働いている方々が、スゴくイキイキしていて……。
こんな社会人になりたいって、素直に思いました」

まお
「お客様と一緒に“好きな空間を創る”楽しさを感じました。
それに楽しいことをしている人って、
堂々として見えるんですね。とてもカッコよかったです」

毎日充実して働くお三方の姿を目の当たりにして、
キチョハナカンシャの2人にもリノベーションと同じくらいの変化がココロに芽生えたかも?
と思える企業訪問となりました。

鎌田さん、内田さん、古田さん
本日は、貴重なお話ありがとうございました!

改めて、今回訪問したのは

株式会社和久環組(WakuWaku)
2013年の創業以来、「日本住を、愉快に」をキーワードとして、
“住”の選択肢としてリノベーションを提案する他、
様々なサービスコンテンツを立ち上げ、
「ワクワクするライフスタイルの総合プロバイダー」を目指しています。
全国約200店舗のネットワーク『リノベ不動産』も拡大中!

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