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大学4年間じゃ足りない!休学して海外にいくべき?〜大学生の悩み解決シリーズ第1弾 ~

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大学4年間じゃ足りない!休学して海外にいくべき?〜大学生の悩み解決シリーズ第1弾 ~


こんにちは!キチョナビインターン生のアカリです。
春から3年生になり、2年生の時とは違う悩みを持ち始めました。

来年は就活が待ち受けていて、3年生のうちにすべきことって何だろう。
私が将来したいことは何だろう。大学4年生になる前に、休学をして海外に行こうかなと悩んでいるんです。

私と同じような悩みを抱えている人はいますか?
そこで今回は、休学をして海外に行くべき?の悩みの解決策を考えていきたいと思います!

休学をして海外に行くって?

そもそも休学をしてまで海外に何をしにいくのでしょうか。
休学をして海外にいく人の目的として代表的なものは、語学留学、海外インターンシップ、ワーキングホリデー、バックパッカーなどが挙げられます。半年~1年間休学をして海外に行く人が多いようです。

休学をして海外に行くメリット・デメリット

メリット


①大学在学中のは留学や海外インターンシップは社会人になってからに比べブランクがない
社会人になってからの留学は企業で積み重ねたキャリアを一度捨てなければならないという大きなリスクがあります。
その点、大学生は1年卒業が遅れてしまっても、新卒で就活が出来るので、キャリア面での不安は少ないでしょう。

②国際的なつながりが出来る
海外で学ぶことは日本にいたら出来ない異文化体験や国際交流が出来ます。
世界各国の留学生や外国人との交流により、様々な国の人と友達になれます。
また、将来就職してからのビジネスパートナーとしての交流を期待できます。

③グローバルな視点が手に入る
日本語以外の言語を習得できるだけでも、あなたの交流の幅は広がることでしょう。
海外で生活をすることで、文化や習慣、考え方の違いを実感し、グローバルな視野を身につけられることが期待できます。

④将来の方向性を考える機会になる
日本で生きていれば、思いつかなかったことや当たり前だったことが海外に行けば覆されたる可能性があります。
それによって、あなたの将来の方向性を考え、自分がしたいことが見つかるきっかけになることでしょう。
また、目的をもって留学をしたとしても、新しい視点で将来を考えられるかもしれません。

⑤就活の武器になる
他言語で学んだ経験や海外での本格的な就労体験は、あなたを大きく成長させることでしょう。
グローバルな世の中になり、英語や他言語が使えると仕事に役立ちます。
また、日本にいてはできない経験により、他の人と差をつけられて、就活で大いにアピール出来ます。

⑥自分の自由にプランを立てられる
大学の留学プログラムに比べて、自分の目的に合わせた留学を選ぶことが出来ます。
語学留学、海外インターンシップ、ワーキングホリデー、専門知識を身につけるプログラムによって、将来に繋がる知識やスキルの習得が期待されます。

デメリット


①卒業と就活が1年遅れる
半年~1年間休学をするので、自ずと卒業と就活が遅れます。卒業が遅れてもいいのか、自分で判断して休学をしましょう。

②留学から帰ってきたら友達と違う学年
休学をして海外に行くので、大学復帰することに周りの友達とは違う学年で学ぶことになります。一緒に授業を受けられなかったり、自分だけ就活をしていたりと心細い思いをしてしまうかもしれません。

③目的がないと、お金と時間を無駄にする
海外で生活をするので、学費や生活費、渡航費など莫大なお金がかかります。うまく奨学金や給付金を得られたらいいですが、全額自費になるケースも多くあります。目的をもって海外に行かないと、莫大なお金と半年~1年といった時間が無駄になってしまうかもしれません。

④何もしないと、就活で不利になる
就活の面接の際に「なんで休学して海外に行ったの?」と聞かれるケースがあるようです。その時に明確な理由ややり遂げたことがなければ、就活に不利になってしまうでしょう。

休学留学の流れ

①海外に行く約1年~1年半前から行動を始める
→どこの国に行くのか、何を学びに行くかなどを決める。
留学を専門とする企業に相談をしたり、学校の留学支援センター等に赴き、具体的なプランを相談する。
入学先の申し込み、滞在先の手配は早めに行いましょう。

②諸々の手続きをする
→大学の休学手続き、ビザの申請、保険の手続き、航空券の購入などの準備が必要です。
3~4か月の準備期間を目安にしましょう。

③語学の勉強は怠らない
→留学に行きたいと思ったその日から語学の勉強をしましょう。
留学に行く前に語学試験を受けて腕試しをして、今の自分の能力を理解することも大切です。


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留学の心配事


留学に行きたいと思っても、心配なことがあって留学に踏み切れないこともありますね。
そんな心配事の解決策を紹介します。

①単位

休学しての留学や海外インターンシップは単位がもらえるケースともらえないケースがあります。大学の制度によるので、調べてみましょう。
2,3年生で留学に行く場合は、戻ってきてからも単位を取れます。
しかし、4年生で休学をする場合は、戻ってきてからすぐに就活が始まります。
なので、3年生のうちに単位を取り終わる、もしくは戻ってきてから、無理なく取れる範囲だけ残すといいでしょう。

②金銭面

金銭面の悩みは多いのではないでしょうか。
休学をして海外に行くとなると、どのくらいの資金が必要なのか、留学前と留学中にかかる費用を紹介します。

【留学前】
・航空券
→GWやお盆の時期などを避けることで費用を抑えられる。
・海外留学保険
・諸手続き費用(パスポート・ビザ)
・休学費
→大学によるが国公立大学は休学費はかからない。私立大学では年間10万円くらいのところが多くなっています。

など

 

【留学中】
・授業料
・滞在費
・交通費
・通信費
・教材費
・食費
・雑費

など

(例1)アメリカの語学学校に半年~1年間通う
授業料+滞在費+食費
24週:160万円~220万円
48週:320万円~430万円

(例2)カナダの4年制大学に9か月~1年通う
授業料+滞在費+食費
250万円前後

(例3)オーストラリアにワーキングホリデーで1年間滞在
滞在費+食費
100万円~200万円

このようにアメリカ、カナダ、オーストラリアといった人気都市では年間で200万円~400万円はかかると思っていいようです。

では、どのように費用を抑えたらいいのでしょうか。

(解決策1)奨学金制度を利用する
大学の奨学金制度や民間企業の留学支援の奨学金制度を利用しましょう。利用するには選考があり、留学に行きたい目的を問われたり、経済状況によるもの、成績上位者に限るものなどがあります。奨学金は給付型と貸与型があります。自分に合う奨学金制度を探してみましょう。

(解決策2)長期割引システム
3か月以上の長期で語学学校に通う場合、10万~20万円ほど割引になる学校があります。

(解決策3)アルバイト
留学前であればアルバイトをして資金を貯めましょう。
留学中はオーストラリアやニュージーランドの場合、ワーキングホリデービザで働くことが出来ます。また、語学学校に通っていてもアルバイトが出来ます。

(解決策4)物価が安いを都市を選ぶ
物価は滞在時の生活費を大きく左右します。アメリカであっても田舎であれば都市部に比べ物価が低く、生活費を抑えられます。

(解決策5)親に頼る
大金をすべて自分で用意できる人は限られるのではないでしょうか。
就職前なので、親に頼るのもいいでしょう。親に頼る分、将来は恩返しができるよう留学に臨めるといいですね。

③就活


休学したから就活に遅れてしまうのではないかと不安な人もいるのでは?
他学生がインターンシップに参加していたり、就活をスタートさせているのに…と留学から帰ってきてから焦りそうです。こうならないように、留学に行く時期を考えましょう。
就活解禁は3月なので、2月頃に帰ってくると他学生との足並みをそろえられそうですね。
また、留学に行く前にインターンシップに参加するなど、就活のことを考える機会を作れると少しは安心かもしれません。

休学して海外に行くか、迷っている人のために!


休学をしてまで海外に行くべきでしょうか。
留学や海外インターンシップから帰ってきたときの自分を想像してみましょう。成長した自分の姿が見えますか?
休学をしてまで、海外に行きたい明確な理由と熱意があるのであれば、行ってみましょう。

自分は海外に行きたいのに、親に反対されたり、資金が足りないから行けないという人もいることでしょう。
親の賛成を得ることは重要だと思います。説得するか、説得しても納得してもらえないのであれば、休学をせずに海外に行く方法を考えるなどするといいでしょう。

例えば、就活が終わったあとの半年を利用して海外に行く方法です。
資金に関しては、留学前のバイトやワーキングホリデー、海外インターンシップによって、現地でもお金を得ることが可能です。また、渡航先によってかかる費用が異なるので、安いところを探すなど工夫をすることで迷いがなくなるのでは?

まとめ

いかがでしたか?

大学時代の1年は今後の人生に大きくかかわる大事な時間です。
休学して海外に行くか行かないかは、あなたにとって大きな決断だと思います。
なぜ休学をして海外に行きたいのかを明確にし、悩みも解決して実現するといいですね。

あなたにとってベストな選択ができますように。


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