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大学生の悩み解決シリーズ第2弾 ~『インターンに行く意味?ないでしょ!』という学生へ捧ぐインターン参加者の本音~

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大学生の悩み解決シリーズ第2弾 ~『インターンに行く意味?ないでしょ!』という学生へ捧ぐインターン参加者の本音~


こんにちは!キチョナビインターン生のアカリです!
新3年生や新修士1年生のみなさん、そろそろサマーインターンを考える時期になってきましたね。
でも、サマーインターンのことなんて考えてないし、そもそもインターンに行く意味がわからないと思っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、2年の秋からキチョナビのインターンに行っている私が感じた、インターンに参加する意味を熱弁したいと思います!

インターンって何?


インターンはインターンシップ(英:internship)の略称で、学生が企業で職業体験することを指しています。
インターンは大きく2つに分けられます。

(1)短期インターンシップ

短期インターンは長期休暇中に実施されることが多く、夏休みに行われるサマーインターンや冬休みに行われるウィンターインターンなどがあります。

短期インターンは2つのパターンがあります。
1Dayインターン
1日だけで実施されるインターンです。ほとんどの企業は企業説明や業務内容の紹介を行いますが、一部の企業では社員と話す時間が設けられたり、グループワーク、プレゼンテーションが実施されています。
まずは企業のことを知りたいと思っている人や、業界を絞れているのでたくさん企業を回りたい!と思っている学生におすすめです。

2日間以上のプロジェクト型インターン
ほとんどのプロジェクト型インターンはインターンに参加するための選考が行われます。
プロジェクト型インターンの一般的な内容としては、企業から課題を課せられ、4.5人のグループで取り組まれます。
選考の一環として行う企業が多く、グループワークの取り組み方やコミュニケーション能力、アイデア力などを評価されます。
交通費を支給されたり、給与が出る企業もあります。

また、プロジェクト型インターンは全国から優秀な学生が集まることも特徴です。それによって、グループワークや交流を通じて刺激を受ける学生に出会えるかもしれません。エントリーシートや面接では伝えられないあなたの魅力を伝えられるチャンスです。自分が行きたい企業がプロジェクト型インターンを実施する場合は参加できるといいでしょう。

(2)長期インターン

長期インターンは数か月から1年以上、企業の一員として実際に働くインターンです。ベンチャー企業が実施していることが多く、給与が出る場合がほとんどです。
長期インターンは短期インターンと違い、実際に社員同等に扱われるため、責任感や緊張感をもって仕事ができ、実務経験を積むことが出来ます。
実際に働いてみて、その企業の雰囲気を感じたい人やスキルを身に付けたい人にはおすすめです。

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参加してわかった”インターンに行く意味”とは

私がインターンに参加したきっかけ

私は、大学1年生の春休みに友達と一緒に参加した就活イベントがきっかけで、企業で働くインターンに興味を持ちました。
2年生になったらインターンに行ってみようと思ったのですが、なぜインターンに参加するのかはわからず、漠然とインターンって参加した方がいいんだろうなというとても生温い考え方だったんです。
だから、まずはインターンに参加する目的から考えることにしました。

私は、自分はしたい仕事がなく、そんな人がインターンに参加する意味はないと思っていました。
でも、自分に合う仕事合わない仕事はなにかを知るためにインターンに行くのも自分のためになるかもと思って、インターンに参加することに決めたんです。

インターンに参加する意味って?

自分に合う合わないがわかる
大学生のうちから自分のやりたい仕事はわからないですよね。わたしもそうでした。
実際にキチョナビでのインターンを始めた理由も、”メディアに興味がある”というだけの理由でしたし、インターンをしている今でもまだやりたい仕事は見つかっていません。
でも、インターンに参加することで”自分に合う仕事、合わない仕事”が見えてきました。

気軽に始めたインターンで最初に任された仕事は、インスタのマーケティングやライターの仕事。
もちろん、どちらもしたことのない仕事で右も左もわからない状況でした。

やる中で気が付いたのは、同じことだけを繰り返す作業は苦手だということと、インスタでどうやったらいいねがもらえるか、フォロワー数が増えるかなどを考える作業は楽しいということ。
直接的に自分のやりたいことがわかるわけではないですが、このように、インターンに参加することで自分の適正がわかることもありますよ。

「働く」ことを身近で感じられる
インターンに参加することで、「働く」ことを身近で感じることができ、自分の働く姿を考えるきっかけにもなります。
これを読んでいる皆さんは、社会人がどんな仕事をしているのかイメージは沸きますか?
わたしはインターンに参加する前はどんな仕事があって、職場の雰囲気がどんなものなのかもイメージがわきませんでした。
でも、インターンに参加することで、社会人が実際に働いている姿を見ることができ、どんな仕事をしているのかを身近で感じることが出来ました。
また、私もこんな風に働ける人になりたいと思うことが出来ました。

同年代の学生に出会える
私はインターンに行くことで、他大学の学生と出会うことが出来ました。
他の企業でもインターンに行っている学生や自分より仕事が出来る学生と同じ環境でインターンが出来ることは、学校では得られない刺激があります。
私も自分の学校にいると居心地がよくて、このままでもいいかなと思ってしまいます。
でも、インターンに行くことで自分はまだまだ足りないところがあると思えるし、もっと頑張ろうと思えるようになりました。

インターンの参加目的・意味と目標設定のポイント3つ

行く意味がないという人に反論


上記のように、インターンに行く意味を熱弁してきたわけですが、これでもまだインターンに行く意味ない!と思っている人がいるのでは?.
ここでインターンに行く意味がないという反対意見に反論していきたいと思います(笑)

「バイトで十分でしょ」

お金を稼ぐ目的であれば、バイトでも十分かもしれません。
でも、特に長期インターンの場合はアルバイトより責任のある仕事を任せられます。
仕事の出来によって昇給するインターンもあり、インターンは就職後も役立つスキルや「働く」ことを学べます。
お金を稼ぐ目的だけでは満足がいかない人であれば、インターンに行って将来、役立つスキルを身につけてみてはいかがですか?

「自己満足なんじゃないの?」

特に目的がなく、ただインターンに行くのであれば自己満足と思われても仕方ないと思います。
でも、目的意識をもって参加していれば、そうとは言えません。
自分の成長にも繋がりますし、自分なりの目的意識を持ってインターンに参加できるといいですね。

「まだ大学生なんだから、社会人のように働きたくない」

大学卒業すれば、働くことになるから大学生のうちから働きたくないと思う人はいますよね。私もそう思っていました。で
も、アルバイトをしていた頃は単純作業の繰り返しで、早く終わらないかな~と思っていたんです。
まるで時間をお金で買われているような感覚で、無駄な時間を過ごしているように感じていました。

だから、同じ1時間を過ごすのであれば、インターンに行って将来に役立つことをしたいと思うようになりました。
それに、インターンに行っているからといって毎日仕事漬けというわけではありません。
場所にもよりますが、アルバイトのようにシフト提出で働く日を選べるところも多いですよ。

まとめ

いかがでしたか?
インターンに行くことで自分に合う仕事を知れたり、「働く」ことを身近で感じることが出来ます。
インターンに行く意味?ないでしょ!!と思っていたけど、この記事を読んで行く意味があると思ったあなた!
まずは1Dayインターンから参加してみたり、プロジェクト型インターンや長期インターンに応募してみてくださいね。

インターンの探し方・選び方を徹底解説!自分に合ったインターンとは?


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